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9月19日19時29分配信 毎日新聞


北京五輪レスリング女子48キロ級で2大会連続となる銀メダルを獲得した伊調千春(26)=綜合警備保障=と63キロ級で2連覇を達成した伊調馨(24)=同=の姉妹が19日、大阪市内で記者会見し、そろって「ロンドン(五輪)を目指して頑張ります」と現役続行を明言した。伊調姉妹は、北京五輪の試合後に一度は引退を表明していた。ともに北京五輪の試合で足を痛めており、来月11日開幕の世界選手権(東京)への出場は、回復状況を踏まえて週明けにも判断する。

この日、伊調姉妹は所属先の北京五輪出場選手報告会への出席を前に、会見した。姉の千春は「レスリングが好きなので、続けたいなという思いから、ロンドンという言葉が出てきた」と語った。妹の馨は「ちょっと休養してロンドンを目指して頑張ります。私たちはプロではないので、引退という言葉は出てこない。自分もレスリングが好き。やめることは一生ないと思う」と笑顔だった。

日本協会の栄和人・女子ヘッドコーチによると、千春は北京五輪の2回戦で左足首周辺の肉離れを起こし、馨は決勝で右ひざのじん帯を痛めたという。【井沢真】

9月19日15時18分配信 時事通信


時事通信社が12〜15日に実施した9月の世論調査によると、福田内閣の支持率は昨年9月の政権発足以来最低の15.6%で、内閣改造後の前月調査より8.0ポイント低下した。不支持率は前月比10.7ポイント増の65.3%。これにより、退陣が決まっている福田首相の在任中の平均支持率は29.2%となり、記録がある池田内閣以降の21の歴代内閣で16番目だった。

平均の支持率が3割を割り込んだのは、実父の福田赳夫氏や森喜朗氏らがおり、福田首相で7人目。退任時の支持率も歴代16位だった。 

9月19日14時16分配信 読売新聞


広がり続ける事故米と農水行政への不信は、農林水産省の大臣と次官の「ダブル辞任」に発展した。

米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪)による事故米の不正転売が発覚してから2週間。関係者からは「辞任は当然」と怒りの声が出る一方で、「混乱が広がる中、誰が事態の収拾にあたるのか」との不安も漏れた。

19日午前11時過ぎ、カメラのフラッシュを浴びながら農水省3階の記者会見室に姿を見せた太田農相。会見室からあふれるほど殺到した報道陣を前に、事務次官ら同省幹部の人事異動など閣議の内容を淡々と説明した後、「私自身のことについて」と自らの辞意を切り出した。

福田内閣の総辞職は24日に予定される。任期が残りわずかな中で、なぜ辞任を決断したのか質問が集中すると、「事故米の流通先がおおむね判明したことや、再発防止策の骨子もまとまったので、一つの節目ではないかと考えた」と説明。

辞任は、問題が拡大の様相を見せていた先週末ごろから頭にあったという。太田農相自身がテレビ番組収録で「(人体に影響はないので)ジタバタ騒いでいない」と発言し、批判されるなどした時期だ。

突然の辞任は、「ジタバタしない」発言と矛盾するのではないかと指摘されると、「食品安全委員会の見解について述べただけで、ジタバタしていないのは今も同じ」と、悔しそうな表情を浮かべながら、「問題が大きいということは認識していた」と述べた。

農水省の対応が「消費者寄りでない」と批判されたことについては、「誰のために、どこを向いて仕事をしているのか。(そういう点で)業者寄りと批判を受けたことはやむを得なかった」と認めた。最後に「今回のことで食の安全を揺るがせたことは誠に申し訳ない」と改めて陳謝した。

一方、辞任する白須敏朗次官と、井出道雄・新次官の記者会見は正午過ぎから行われた。白須次官はふっきれたような表情で、「長年にわたって不正を見逃した責任は痛感している」。事故米の取引先リストを公表した16日に「再発防止には新体制であたることが望ましい」と考え、太田農相に辞意を伝えていたという。

「農水省は生産者と消費者の両方に目配りしてやっていかないといけない。これまで欠けていたところがあった」と反省の弁を口にした。

 対照的に硬い表情の井出新次官は「初心に立ち返って全力を尽くしたい」と抱負を述べた。

9月18日21時57分配信 産経新聞


病院や保育園ばかりか、学校給食やコンビニのおにぎりにも−。18日、新たに京都の市立中学校給食や東海地方などのコンビニおにぎりへの混入が判明した汚染米。「裏切られた気分だ」「抗議できるものなら抗議したい」。とどまるところを知らない汚染米の広がりに、学校や食品の関係者に憤りと不安が広がった。

メタミドホスに汚染された中国産もち米が混入した約6・9トンで、赤飯のおにぎりなど約10万2000個を製造した「シノブフーズ」は18日夕、大阪市西淀川区の本社で、加藤健二管理本部長が報道陣に対応。「うちは国産100%をうたっていただけに、まったくの寝耳に水で、大変ショック。お客さまに申し訳ない」と陳謝した。

同社は一連の事故米報道を受けて今月8日、仕入れ先の京都市の米穀販売業者から「事故米の混入はない」との報告を受けていた。加藤本部長は「今後は仕入れ先の厳選と管理体制の強化に努めなければ」と唇をかんだ。

「子供たちの健康を犠牲にしてまでも営利を最優先するメーカーに怒りを覚える」。京都市立中京中学校の水谷義則校長は憤然とした様子で語った。

同校はこの日、278人の全生徒に対し、保護者向けのプリントを配布するなど対応に追われた。水谷校長は「普段から朝ごはんをしっかり食べるなど、食について指導しているのに…。メーカーに抗議できるものなら抗議したい」。

京都市教委は「地産地消」の考え方から、給食メニューの材料は府内産を優先的に選定してきただけに、担当者は「裏切られた気分」と話した。

学校に赤飯を提供していた給食製造調理会社「ファーストフーズ」の担当者は「一体何を信用していいのか…」と困惑。「何より安全を第一にしていたのに、事故米を出し、申し訳ない。みなさまにおわびしたい」と言葉を詰まらせた。

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9月18日11時21分配信 毎日新聞


米大リーグ、マリナーズのイチローは17日(現地時間)、米ミズーリ州カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦の第4打席でショートへの内野安打を放ち、メジャー記録と並ぶ8年連続200安打を達成した。メジャーでの8年連続200安打は、ウィリー・キーラーが1894〜1901年に記録して以来107年ぶりの偉業。

イチローは200安打まであと3として迎えたこの日の第2打席で、一塁戦を破る二塁打、第3打席で三塁手の後方に落ちる内野安打を放ち、王手をかけていた。

イチローは92年から9シーズン、オリックスに所属した後、01年からマリナーズでプレー。04年に大リーグのシーズン最多安打記録を84年ぶりに塗り替える262安打を放ったほか、大リーグ1年目から7年連続でシーズン200安打を記録。今年7月29日には、日米通算3000安打を達成していた。

【略歴】イチロー(本名鈴木一朗=すずき・いちろう) 1973年、愛知県生まれ。愛工大名電高から92年、ドラフト4位でオリックス入り。94年に日本プロ野球初のシーズン200安打を達成。94年から7年連続でパ・リーグ首位打者。00年米大リーグ・マリナーズに移籍。1年目の01年に首位打者と盗塁王になり、ア・リーグの最優秀選手(MVP)と新人王を獲得。04年には262安打を放ち、年間最多安打の大リーグ記録を更新した。

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