過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

9月24日17時3分配信 オリコン


文化勲章受章作家の瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、分かった。都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、名誉実行委員長として登場した瀬戸内は「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。何でもやってみたくなるのが私の性分です」ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてわくわくしました」とおどけ、報道陣の笑いを誘った。

秋元康も登壇した『第3回 日本ケータイ小説大賞』表彰式の様子

今年5月より、ケータイ小説サイト『野いちご』上で「ぱーぷる」というペンネームで小説を投稿していた瀬戸内。ケータイ小説という新しいジャンルへの挑戦にともない「毎日(ケータイ小説を)読み漁った」そうで、縦書きで書いてから、横書きに直したり、若者の言葉遣いになるよう訂正を加えたりと苦労も明かした。また、正体を隠しての執筆については「86歳になって、初めて大きな秘密を持って楽しかった。私はおしゃべりだから、言いたくてとても辛かったです」と目を輝かせた。

両親の離婚に振り回され、何事にも冷め切った態度の女子高生が、本当の愛を見つけるために奮闘する姿を書いたもので、本日より書籍化されて発売。

なお『第3回 日本ケータイ小説大賞』には『あたし彼女』の著者・kikiさんが選ばれた。審査員の秋元康氏は、「セリフのリアリティに圧倒されました」と評価した。

9月24日19時27分配信 毎日新聞


外食大手のすかいらーくは、300店以上の不採算店舗を閉鎖か業態転換し、大半の事業子会社を売却することを柱とする経営再建計画をまとめた。年内に銀行団の承認を得て、実施する予定だ。

中華レストラン「バーミヤン」と和食レストラン「夢庵」を中心に200店以上を閉鎖し、さらに100店以上を低価格店舗「ガスト」などに転換する。ファミリーレストラン「ジョナサン」を除く子会社の売却も検討している。ファミレス事業に経営資源を集中し、持ち帰りすしの「小僧寿し本部」のほか、ビュッフェレストラン「ニラックス」や洋総菜販売の「フロジャポン」などが売却対象となる。

また、増資により、数百億円を調達し、財務基盤を強化する。

再建案は11年12月期までの3年間の中期経営計画の一環としてまとめた。ガソリン高や物価高を背景に外食離れが進み、特に地方の幹線道路沿いの店は苦戦しており、不採算店の閉鎖と業態転換を加速して、収益の改善を目指す方針。

すかいらーくは創業家出身の社長が8月に退陣。6週間以内に再建計画をまとめることを決めていた。【森禎行】

イメージ 1

9月24日20時51分配信 毎日新聞


自民党の麻生太郎総裁(68)は24日夕、国会で第92代の首相に指名された。ただちに組閣を行い、24日夜、皇居での首相任命式、閣僚の認証式を経て新内閣を発足。与党が早期の衆院解散・総選挙を想定する中、鳩山邦夫総務相(60)、中川昭一財務・金融担当相(55)ら親しい議員を重用する急場しのぎの布陣となった。閣僚名簿も首相自ら発表する極めて異例の対応で、衆院選に向け首相の「一枚看板」ぶりを演出。当面は補正予算案審議への民主党の対応をにらみつつ衆院の解散時期を探ることになり、「選挙管理内閣」の色合いが濃いスタートとなった。

麻生氏は24日夜の記者会見で、補正予算の成立に改めて意欲を示す一方で、衆院解散・総選挙の時期について「(補正予算案の)審議に民主党が応じてくれるか否かも踏まえて考えたい」と語り、早期の解散を否定しなかった。

自民党は10月3日に衆院を解散し、同月26日投開票の方向で調整に入っていたが、野党側が補正予算審議に応じた場合、衆院選の投開票が11月2日か9日にずれ込みそうだ。

ただ、民主党は補正予算案への賛否は明らかにしておらず、首相は民主党の出方や内閣支持率など世論の動向も見極めながら解散時期を探ることになる。

麻生内閣の17閣僚のうち、総裁選で麻生陣営の選対本部長を務めた鳩山氏や、中川氏、河村建夫官房長官(65)、甘利明行革担当相(59)ら7閣僚は首相と以前から親しい関係にある。総裁選で戦った与謝野馨経済財政担当相(70)を再任、石破茂氏(51)を農相に起用する一方で、党内第3派閥の古賀派からは1人しか入閣しなかった。党内バランスよりも、首相との個人的関係を重視した布陣となった。また、小渕優子少子化担当相(34)は戦後最年少の閣僚で、衆院選を意識した人事とも言えそうだ。民間からの起用はゼロとなった。

首相指名選挙はまず衆院本会議で行われ、麻生氏が337票(自民302、公明31、無所属4)を獲得して指名された。続く参院本会議では1回目の投票では誰も半数を超えず、上位2人による決選投票で民主党の小沢一郎代表が125票、麻生氏が108票で、小沢氏が指名された。両院で議決が異なったことから両院協議会を経て、首相指名で衆院の優越を定めた憲法の規定により麻生氏が首相に決まった。【高塚保】

◇麻生内閣の顔ぶれ(敬称略)

▽総理 麻生太郎(衆)

▽総務 鳩山邦夫(衆)

▽法務 森英介(衆)

▽外務 中曽根弘文(参)

▽財務・金融 中川昭一(衆)

▽文部科学 塩谷立(衆)

▽厚生労働 舛添要一(参)

▽農水 石破茂(衆)

▽経済産業 二階俊博(衆)

▽国土交通 中山成彬(衆)

▽環境 斉藤鉄夫(衆)

▽防衛 浜田靖一(衆)

▽内閣官房 河村建夫(衆)

▽国家公安 佐藤勉(衆)

▽行政改革 甘利明(衆)

▽経済財政 与謝野馨(衆)

▽消費者行政 野田聖子(衆)

▽少子化 小渕優子(衆)

9月24日16時59分配信 読売新聞


衆院は24日午後、本会議を再開し、憲法の規定に基づいて麻生太郎・自民党総裁を第92代首相に選出した。

衆参両院は24日午後の本会議で、首相指名選挙を行い、衆院は麻生氏を首相に指名。与野党の勢力が逆転している参院は、1回目で投票総数の過半数を得た候補がなく、麻生氏と小沢一郎・民主党代表による決選投票の結果、小沢氏が指名された。議決が異なったため開かれた両院協議会でも意見一致できなかった。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事