過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

9月26日3時1分配信 読売新聞


麻生内閣の発足を受け、読売新聞社が24日夜から25日にかけて実施した緊急全国世論調査(電話方式)によると、内閣支持率は49・5%、不支持率は33・4%だった。

内閣発足時の支持率としては、福田内閣の57・5%を下回った。

麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、麻生氏の54%が小沢氏の26%を大きく上回ったが、衆院比例選で投票しようと思う政党は自民37%、民主30%で、党首の人気度ほどその差は大きくはなかった。

麻生首相は個人的人気では小沢代表より優位にあるものの、現時点では、そのことが有権者の投票選択にそのまま結びついているわけではないようだ。

新内閣の支持率を過去10年の内閣発足時と比べると、森内閣の41・9%(面接方式)より高かったが、小泉内閣以降では最も低かった。

支持政党別に見ると、自民支持層は85・1%、公明支持層は8割弱だった。支持政党のない無党派層は支持率33・6%で、不支持率39・7%が上回った。支持理由では「首相に指導力がある」の34%が最も多く、「政策に期待できる」の26%が続いた。

政党支持率は自民37・4%、民主22・8%で、自民党総裁選の告示直後に実施した緊急電話調査(自民43・4%、民主26・3%)に比べていずれも低下した。総裁選によって自民党に対する印象が「良くなった」という人は11%、「悪くなった」は16%で、「変わらない」が71%を占めた。告示早々に麻生氏の圧勝が固まり、論戦が盛り上がらなかったことが影響したようだ。

新内閣の顔ぶれでは、総裁選で2位につけた与謝野経済財政相の再任を「評価する」が46%、「評価しない」は27%だった。戦後最年少の小渕少子化相の起用は「評価する」「評価しない」がいずれも40%だった。

新内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)は、「景気対策」83%、「年金問題」と「食品安全対策」がともに79%、「高齢者医療」72%−−の順で多かった。後期高齢者医療制度の見直しで自民、公明両党が合意したことについては「評価する」68%、「評価しない」19%だった。

イメージ 1

9月26日8時16分配信 産経新聞


小泉純一郎元首相が政界引退を固めた直接のきっかけは、麻生太郎首相の圧勝に終わった自民党総裁選にある。今回の総裁選で、小泉氏は自らが主導した構造改革路線が党内では歓迎されなくなった現実を確認した。党外に活路を求め、政界再編に走る手もあったが、そこまでの気力は今の小泉氏には残っていなかった。

小泉氏と盟友関係にあった竹中平蔵元経済財政担当相が進めた財政政策の柱のひとつが、政府が平成18年7月に閣議決定した「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針2006)だ。この中で、政府は、国家財政の赤字体質からの脱却を目指し、23年度中、国と地方を会わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化させる方針を掲げた。

しかし、今回の総裁選で、麻生首相は一貫して積極財政を強調し、黒字化目標の先送りを主張した。小池百合子元防衛相や石原伸晃元政調会長ら他の候補者が批判しても、一切譲ることはなかった。

麻生首相は、24日夜の首相就任にあたっての記者会見でも、「(黒字化目標を達成するための条件は)少なくとも経済成長は3%。それが前提だった。今は前提条件が大幅に狂ってきている」と述べた。小泉・竹中路線の否定だった。

そもそも最近の自民党内には、「小泉氏の改革路線が地方を疲弊させ、自民党の支持基盤を弱らせた」との認識のもとに、「行き過ぎた改革路線」を揺り戻す動きが強まっていた。

小泉氏が党外に活路を求めたとしても、小沢一郎代表率いる民主党の主張は、麻生氏以上に小泉路線との食い違いが大きい。

また、こうした状況を打開するために、「小泉新党」結成や政党・グループの合従連衡による政界再編を起こすには、かなりの政治力が必要になる。だが、ここ1〜2年の小泉氏は急速に政治への関心を失っていた。最近は「小泉チルドレン」と呼ばれる若手議員らとボウリングに興じることも多く、「党が危機なのに、ボウリングをやっている場合か」(中堅議員)との批判もあった。

総裁選では、小池氏支援に回ったが、応援演説に入ったわけでもなく、かつて政敵を倒す際に全力で戦った姿と比べると、実に中途半端な支援だった。

鋭い政局観を持つ小泉氏だからこそ、今の政界には自民党内にも党外にも自分の居場所がないと悟っての引退とみられる。

9月26日8時45分配信 時事通信


【ニューヨーク25日時事】米貯蓄金融機関監督局(OTS)は25日、経営不振に陥っていた米貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルに業務停止を命じ、連邦預金保険公社(FDIC)の管財下に置いた。総資産は3070億ドル(約32兆5400億円)で、米史上最大の銀行破綻(はたん)となった。

預金や約2200カ所の支店などは19億ドル(約2000億円)で米金融大手JPモルガン・チェースに譲渡され、通常通り営業を続ける。低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した金融混乱が続く中、米国でまた一つ大手金融機関が姿を消す。 

開く トラックバック(1)

イメージ 1

9月24日22時23分配信 Record China


2008年9月23日、陝西省で謎の肉塊が地中から発見されたと「杭州網」が報じた。生命反応のあるこの物体について、中国古来から言い伝えられる伝説の「太歳」ではないかとの期待が高まっている。

湖北省出身の湯さんは友人とともに今年8月に漢中市の漢江のほとりを散歩中、水草の生い茂る岸辺に異様な物体が埋まっているのを発見。木の棒で掘り起こすと、それは直径30cmほどの肉球だった。色は乳白色で触った感じは肉そのもの。湯さんはこの物体を家に持ち帰り、客間のコンクリートの床に置いていた。翌日、物体は肉球から扇形の扁平な姿に変わっており、色も褐色に変化。表面には泡状の粘液がにじみ出ており、ナイフで切り裂いてみると、その傷口はすぐにふさがったという。 【その他の写真】

その後、湯さんはこの不思議な物体に毎日水をかけているが、そのたびに表面の色が変化するという。陝西省理工学院生物化学の専門家3人が22日、湯さんの自宅を訪問。この物体について調査したところ、体長62cm、幅57cm、重さ17.5kgであり、生命反応が確認された。

秦の始皇帝が求めた不老不死の薬の原材料として有名な「太歳」は、「肉霊芝」とも呼ばれ、「山海経」や「本草綱目」にも出てくる伝説の生き物。表面は粘液で覆われ、自己治癒力があるのが特徴だが、今回発見された肉塊がその「太歳」であるかどうかは今後の詳しい検査結果を待たねばならないという。(翻訳・編集/本郷)

9月25日9時54分配信 YONHAP NEWS


【ソウル24日聯合】北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)に対し、1週間以内に寧辺の核再処理施設を再稼動することを通告した。フレミング報道官が24日のIAEA理事会で伝えた。
 また、IAEAのエルバラダイ事務局長は理事会で、IAEA検証チームが北朝鮮の要請により寧辺核施設で封印と監視カメラ装置を撤去したと伝えている。北朝鮮は検証チームに対し「再処理施設にこれ以上近づくことはできない」と述べたとされ、IAEAは寧辺再処理施設の状況を確認できなくなった。しかし、IAEA検証チームは今後も寧辺で原子炉や他の核関連施設に関する稼動中断状態をモニタリングする予定だ。

一方、北朝鮮外務省の玄鶴峰(ヒョン・ハクボン)米州局副局長は、最近板門店で行われた6カ国協議の経済・エネルギー協力に関する南北実務協議に先立ち、核施設の無能力化中断・復旧問題について、「復旧事業を進める準備を徹底的に行っている。復旧を進めるようだ」と述べていた。しかし、専門家らは北朝鮮が原子炉を本格的に再稼動するには最低でも数か月〜1年かかるものとみている。また、北朝鮮は西欧の制裁で中核装備・部品の購入が難しいことから、老朽化した核施設の一部は復旧が困難との分析もある。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事