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9月27日15時19分配信 時事通信


訪日外国人観光客の誘致に力点を置く国土交通省の外局、観光庁が来月1日に発足する。同庁は省内の関連部署を統合して新設され、日本の観光政策の「司令塔」として機能することが求められている。また、2泊3日以上の滞在型観光を促進する方針も掲げており、交流人口の拡大を通じた地域活性化への役割も期待されている。

政府は昨年6月、▽訪日外国人観光客を2010年までに1000万人に増やす▽国内での国際会議の開催件数を11年までに5割以上増やす−などの目標を盛り込んだ「観光立国推進基本計画」を閣議決定しており、同庁は計画推進の中心となる存在。長官をトップに6課、約100人の体制で発足する。また国交省の職員だけでなく、他省庁や鉄道業界、地方自治体からも交流職員を受け入れ、「開かれた観光庁」を目指す。 

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9月29日21時6分配信 読売新聞


麻生首相は29日午後の衆参両院の本会議で、就任後初の所信表明演説を行い、民主党に対し、2008年度補正予算案やインド洋での自衛隊の給油活動の継続などへの賛否を明らかにするよう要求した。

次期衆院選をにらみ、同党との対決姿勢を鮮明にしたものだ。これに対し、民主党など野党は一斉に反発した。

首相は演説で、衆参で多数派が異なるねじれ状況の下での国会運営に関し、「政局を第一義としてきた」などと民主党を名指しで批判。対案や党としての見解を提示するよう求めた。緊急の課題に日本経済の立て直しを挙げ、08年度補正予算案に民主党が反対する場合は、論拠を含めて10月1日から国会で始まる代表質問で提示するよう求めた。また、民主党の対案には、財源を示すよう要求した。「行政改革により財源を捻出(ねんしゅつ)する」としている民主党の政策の実効性をただす狙いからだ。

民主党の鳩山幹事長は29日、国会内で記者団に対し、「国民をこれほどバカにした演説はない。あのような失礼なことを言われて、黙っていられるわけはない」と批判した。首相の「逆質問」については、「補正予算案の賛否は本来、予算委員会での審議を通じて答える話だ」と指摘した。民主党は、10月1日の衆院での代表質問に小沢代表と鳩山氏が立つ予定だが、小沢氏は首相の逆質問に基本的に回答せず、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)を公表することを検討している。

社民党の福島党首は「国民と少数野党が(首相の)眼中にない」と反発した。国民新党の亀井久興幹事長も「前代未聞だ。衆院選の選挙演説に聞こえた。もうちょっと冷静に考えてほしい」と記者団に述べた。

一方、政府は29日、08年度補正予算案を国会に提出した。総合経済対策の裏付けとなるもので、追加の財政支出は1兆8080億円。首相は、早期成立に意欲を示しているが、衆院解散・総選挙に絡み、成立に至るかどうかは流動的だ。

9月30日3時46分配信 読売新聞


【ワシントン=矢田俊彦】米下院は29日、米政府による不良資産の買い取りを柱とした緊急経済安定化法案を否決した。

巨額の税金を投入して金融機関を救済することに国民の反発が強く、選挙を控えた下院議員の投票動向に影響を与えた模様だ。

これを受け、ニューヨーク株式市場は急落し、先週末比の下げ幅が一時、700ドルを超えた。各国の金融市場でも大きな動揺が広がる可能性がある。

緊急経済安定化法案は、最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金を投入し、金融機関から不良資産を買い取る内容だ。巨額の税金投入となるため、米議会の反発が強く、特に、下院共和党は公的資金を使わずに不良資産を分離する対案まで示していた。調整は難航したが、米政府と議会指導部は28日、国民負担の軽減を図る修正案で合意していた。

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9月30日5時50分配信 時事通信


【ニューヨーク29日時事】週明け29日のニューヨーク株式相場は、米下院で金融安定化法案が否決され、金融不安が早期に収まるとの期待が大きく後退したことから急落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比777.68ドル安と過去最大の下げ幅を記録し、1万0365.45ドル(暫定値)で終わった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同199.61ポイント安の1983.73で終了。 

9月28日17時45分配信 J-CASTニュース


イラストSNS「pixiv(ピクシブ)」が開設から1年で月間3億PV(ページ・ビュー)、会員数32万人にまで急成長した。開設当時、サイトを運営するクルーク(東京・渋谷区)の社長自ら「ユーザーが1000人いけば」といっていたくらいで、「想定外の急成長」は間違いない。なぜ、ここまで躍進することができたのか。

■投稿されたイラストも160万枚に達する

クルークは2008年9月17日、同社が運営する「pixiv」が月間(08年8月16日〜9月15日)で3億PVを達成したと発表した。会員数も32万人に達し、投稿されたイラストも160万枚に達した。

「pixiv」は2007年9月4日に、イラストを投稿できるSNSとして開設。08年4月に月間1億PVを達成し、その後も08年7月に2億PVを達成するなど、急成長。9月5日の発表によれば、1人1日あたりの平均ページ閲覧数は約35ページ、1日あたりのサイト内でのイラスト投稿数は約7000となっている。しかし、なぜ半年も経たないでPVが3倍になる「急成長」を遂げたのか。

「ユーザー数がだいたい1000人いけばと思っていた」

と開設時の予想を話すのはクルークの片桐孝憲社長。「(プロではない)一般ユーザーがイラストを投稿してもそう簡単に反応が得られないのではないか」と考えていたからだ。「pixiv」は、一般ユーザーがイラストを投稿できるとともに、そのイラストに10段階の評価やコメントを付けられるようにしているのが特徴。また、投稿者以外のユーザーが投稿されたイラストにタグをつけることもでき、そのタグに関連するイラストを探すこともできる。

「絵を描くユーザーは自分でホームページをつくったり、ブログなどで公開したりしていた。pixivなら簡単にイラストを投稿でき、他のユーザーからの反応を得やすい。イラスト、マンガに興味があるユーザーも存在はしていたが、なにせホームページを1つ1つチェックするのには限界がある。その点、pixivならいろいろなユーザーのイラストをすばやくチェックでき、好きな作品やユーザーに出会ったらブックマークや評価、コメントを気軽にすることができる。うまくいったのはそのせいでしょう」

片桐社長は急成長の理由を説明する。「予想外」だったのは、こうしたコミュニケーションを活発に行うユーザーがたくさんいたことだ。

■将来は外国語での展開も検討

投稿されたイラストの下にコメント投稿欄があり、評価や感想が書き込まれる。「ジャンルは多種多様なので、これが多いというのはないが一般的にマンガっぽい絵が一番多い」(片桐社長)といい、凝ったイラストには多数のコメントがつけられる。プロフィール欄に掲示板も設けられ、

「ブックマーク(気に入ったイラストを登録する機能)ありがとうございました」

といったコミュニケーションが活発にされている。

アダルト作品も投稿可能だが18歳未満のユーザーは閲覧不可。他人の描いた作品を投稿するユーザーもないわけではないが、見つけ次第すべて削除しているという。これまでに企業などからのクレームはなく、ユーザー同士のトラブルも多くないようで、「いまのところ大きな著作権問題はない」としている。

海外のユーザーも約5%おり、将来は外国語での展開も検討している。

「広告で収益をあげ、将来的にはユーザーに収益を還元できるモデルを作りたい」

と片桐社長は今後の目標を語っている。

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