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9月5日13時7分配信 産経新聞


福田康夫首相の後継総裁を決める自民党総裁選(10日告示、22日投開票)は5日午前、石破茂前防衛相を擁立する動きが所属する津島派の若手議員などから強まった。石破氏は同日、記者団に「一緒にやろうとしている人が20人いれば私は逃げない」などと語った。石破氏に加え棚橋泰文元科学技術担当相、山本一太外務副大臣も同日の会合などで相次いで出馬意向を表明しており、総裁選は乱立模様となりつつある。

麻生太郎幹事長は同日午前の記者会見で「ここで立ち止まることは許されない。私に課せられた使命は大きなものだ。国内の景気回復、国民の不安一掃を総裁選で訴えていく」と改めて出馬の意向を表明した。これに先立つ臨時役員会で麻生氏は幹事長を辞任、権限を細田博之幹事長代理に委嘱した。

すでに「日本の底力」と題した政権公約づくりを進めており、経済活性化のための重点政策を3年間集中して実施することなどを掲げる方針。先に政府・与党がまとめた総合経済対策の着実な実施を目指し、所得税・住民税の定額減税や規制緩和推進などを盛り込む。麻生氏は8日の出馬会見で公表する考えだ。

一方、小池百合子元防衛相は5日午前、東京・羽田空港で「総裁選は分厚い、幅広い論戦になるのではないか」と語った。また、すでにメドをつけている推薦人について「いろいろ切り崩しなどにあっている」と述べた。

石原伸晃元政調会長は東京・杉並区の自宅前で、「総裁選に立候補したいという話をしてきたが、(所属する山崎派会長の)山崎拓元副総裁の判断を聞き、私の思いを改めて伝えたい」と語った。石原氏はこの後、国会近くで青木幹雄前参院議員会長と会談した。石原氏が所属する山崎派は同日の臨時総会で、自主投票を決めた。与謝野馨経済財政担当相は都内で記者団に「今全体の政策を準備している。まもなくまとまる」と表明。閣議後の会見では「私の考えを全面的に出し、政策実現へ努力したい」と述べた。

一方、山本氏は党本部で記者会見し、中堅・若手議員による勉強会「プロジェクト日本復活」を中心に推薦人が確保できれば、議員定数削減などを公約に自ら出馬する意向を表明した。山本氏は同日午前、外務副大臣を辞任した。棚橋氏も同日午前の自民党若手らによる「改革加速議連」の会合で「若い世代代表として戦えるように力を貸してほしい」と出馬への支持を訴えた。

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9月5日12時21分配信 毎日新聞


防衛装備品を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた前防衛事務次官、守屋武昌被告(63)に対し、検察側は5日、東京地裁(植村稔裁判長)の公判で懲役3年6月、追徴金約1250万円を求刑した。贈賄側の「山田洋行」元専務、宮崎元伸被告(70)ら3被告には懲役3〜1年を求刑した。10月14日の次回公判で弁護側が最終弁論を行い、結審する。判決は11月5日。

検察側は論告で「国民の信頼を著しく失墜させた悪質な犯行。事務次官の権限に基づいた露骨な介入を行い、装備品調達の適正がゆがめられたとの疑念も払しょくできず、強い非難に値する」と批判した。また、ゴルフ接待で偽名を使った行為にも触れ「中央官庁の事務方トップの役職にあった者の行為と思えず、真相解明を困難にした」と糾弾した。

論告に先立つ被告人質問で守屋被告は「防衛省、自衛隊への信頼を失ってしまい、国民におわびしたい」と謝罪した。【伊藤一郎、安高晋】

9月5日1時4分配信 読売新聞


東京都国立市富士見台の市立第五小学校の児童を殺すという内容の手紙が警視庁に届けられた事件で、立川署は4日夜、国立市青柳、職業不詳岡部和子容疑者(60)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。同校は4日、休校した。

発表によると、岡部容疑者は、「五小の全児童を殺す目的を目指します」などとし、自分の住所と架空の男性名を書いた手書きの手紙を警視総監あてに送付した疑い。手紙には今年7月、自転車に乗っていた岡部容疑者が、徒歩の同校児童とぶつかり、腹を立てていることなどが書かれていた。岡部容疑者が実際に同校を訪れて苦情を言っていたことなどから、同署が行方を捜していた。

調べに対し、岡部容疑者は手紙を出したことを認めており、同署で動機を詳しく調べている。

9月4日12時2分配信 ITmediaニュース


米Googleの新ブラウザ「Google Chrome」がリリースから1日で、ブラウザ市場で1%のシェアを獲得した。アイルランドのWeb分析会社StatCounterが報告した。

同社は9月3日に利用されたブラウザの世界シェアを、1850万ページビューを対象に調査した。その結果、Chromeのシェアは1%で、Internet Explorer(IE)は70%、Firefoxは22%だった。

StatCounterのオードハン・カレンCEOは、「驚異的な実績だ。これはMicrosoftに対する戦いだが、大負けするのはFirefoxかもしれない」と述べている。GoogleはIEのシェアを狙っているかもしれないが、ブラウザ利用に関してはFirefoxユーザーの方が「移り気」なため、Firefoxの市場シェアに影響が出るかもしれないと同社は指摘している。

9月4日18時29分配信 Computerworld.jp


米国Googleが、新ブラウザ「Google Chrome」のベータ版をリリースして一夜明けた9月3日、セキュリティ研究者たちから早くも複数の脆弱性を指摘されている。その1つは、ブラウザがクラッシュしてしまう可能性があるというものだ。

セキュリティ研究者のリシ・ナラン(Rishi Narang)氏は、この問題をイスラエルのセキュリティ専門組織「SecuriTeam」のWebサイトに紹介するとともに、情報セキュリティ関連のコミュニティー・サイト「Evilfingers」でもそのコンセプトを証明している。ナラン氏によると、ハッカーは未定義のハンドラに特殊な文字を続けた悪意あるリンクを作成でき、ユーザーがそのリンクをクリックするとChromeがクラッシュするとのことだ。

さらに深刻な別の脆弱性では、ユーザーが悪意あるコードをダウンロードしてしまう可能性があるという。原因の1つは、Chromeが米国Appleの Webブラウザ「Safari」にも採用されているオープンソースのブラウザ技術「WebKit」の古いバージョンを採用していることにある。つまり、WebKitの脆弱性がそのままChromeに引き継がれたというわけだ。

この問題はセキュリティ研究者のアビブ・ラフ(Aviv Raff)氏により発見された。同氏によると、Chromeがファイルをダウンロードする方法と、Windowsがそのダウンロード・ファイルを処理する方法の双方に問題があるという。

Chromeのデフォルト設定では、ファイルはフォルダにダウンロードされる。その後、ブラウザのページ下にダウンロード・バーが表示される。ユーザーはそのバーをクリックしてファイルを開く。実行ファイルの場合、Windowsはユーザーが誤って悪意あるコードをダウンロードしないよう警告を表示する。

だが、ファイルがJAR(Java Archive)の場合は、他の実行ファイルとは処理の仕方が異なるため、ユーザーがダウンロード・バーをクリックすると、Windowsは警告を表示することなくファイルを勝手に実行してしまうという。

加えて、Chromeのダウンロード・バーがWebページの一部のように見えることも問題をさらに悪化させているとラフ氏は指摘している。ラフ氏が証明したコンセプトによれば、ユーザーがダウンロードしたファイルを開いているのでなく、ページ上のリンクやボタンをクリックしていると勘違いする可能性があるという。

「いわゆる『複合脅威』というやつだ。別々のソフトウェアに潜む2つの小さな問題が混じり合い、より大きな問題を生むのである」(同氏のブログより)

Chromeは、AppleのSafariや米国Mozillaの「Firefox」など、他のブラウザの技術を流用していることを考えれば、今後も同様の問題が生じるかもしれないとラフ氏は警告する。

「セキュリティ上、非常に重大な問題だ。Googleはそれぞれの技術の脆弱性をすべて追跡したうえで、Chromeにも修正を加える必要がある。だが、それができるのは他のベンダーが脆弱性を修正するか、あるいは公表したあとだ。つまり、その間、Chromeユーザーは長きにわたってリスクにさらされることになる」(同氏のブログより)

こうした問題を防ぐために、Chromeに修正を加える予定があるかどうかについて、Googleは現時点で明確なコメントを示していない。ちなみに、同社広報担当者の声明によると、Chromeのデフォルト設定では、セキュリティの問題を避けるために、ダウンロード・ファイルはユーザーのデスクトップではなく別のフォルダに保存するようにしているという。また、ダウンロードする前に保存先を聞くように設定を変更できるとしている。

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