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10月24日22時9分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相が東京・永田町に借りている個人事務所の賃料を、資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に事務所費として記載していないことが24日分かった。首相は同日、外遊先のタイ・フアヒンで記者団に対し、事実関係を認めた上で「個人の事務所として使っている。報告書に記載する義務はないと理解している。法的に問題はない」との認識を示した。

 ただ、この事務所には「友愛政経懇話会」の表札が掛かり、政治家との打ち合わせなどに利用されている。政治活動の実態があれば首相が政治団体に無償提供していたとみなされる。政治資金規正法は相当額を寄付として記載することを義務付けており、同法に抵触する可能性がある。

 この事務所は、首相が国会議事堂近くのビルの2室を借りて開設したもの。不動産関係者などによると賃料の相場は、共益料を含め1室60万円程度で、年間の総額は1000万円を超える。

 しかし、2005〜08年の友愛政経懇話会の収支報告書の事務所費は年間約120万〜約380万円で、問題の事務所の賃料は記載されていない。 

10月25日14時48分配信 時事通信

 独立行政法人「日本学生支援機構」が学生に貸与した奨学金で、3カ月以上にわたり返済が滞っている2000億円規模の延滞債権の多くについて、貸与先の住所を把握できていない可能性があることが25日、会計検査院の調べで分かった。同機構が「把握済み」とした中にも連絡の取れないものが多数見つかり、検査院は「奨学金事業の拡大が見込まれる中、延滞債権のさらなる増加が懸念される」と指摘した。

 2007年度末時点の貸与残高は約5兆2009億円で、学生が卒業して返済義務が発生した要返還債権は約3兆2353億円。3カ月以上の延滞債権は約2252億円(約21万4000件)あり、このうち約132億円(約1万3000件)を同機構は「住所不明者」に分類、残り約2120億円(約20万1000件)を「住所判明者」として債権回収業者に委託するなどしている。

 しかし、検査院の調べでは、07年度に回収業者2社へ委託した約8000件のうち、約5000件で電話連絡が取れなかったことが判明。同機構が法的措置の予告文書を送付した約3万5000件でも、返送が約1万件に上った。

 さらに、新規債務者に対し同機構が返済誓約書に記載された住所に「返還開始のお知らせ」約23万件を発送したところ、約1400件があて先不明で返送された。 

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10月25日15時32分配信 毎日新聞

今季限りで楽天の監督を退任した野村克也氏(74)は25日、球団から要請されていた名誉監督就任を受諾する意向を示した。近く楽天本社(東京都)で予定されるオーナー報告の場で、三木谷浩史球団会長、島田亨オーナー兼球団社長に正式に回答するとみられる。

 札幌ドームでのクライマックスシリーズ第2ステージ敗退から一夜明けた25日午後、新千歳空港で取材に応じ、「断る理由はない。評論家も解説も何をやってもいいと言われているんだから」と述べた。

 レギュラーシーズンが終了した11日夜、島田オーナーから監督として契約更新しないことを通告されると同時に名誉監督就任を求められた。続投に意欲的だった野村氏は拒む意向ものぞかせたが、三木谷会長から22日に3年契約で改めて要請されると、前向きに検討する姿勢に転化した。

 一方、球団が野村氏の背番号19を永久欠番とする考えを示していることには無関心。球団が獲得を目指す岩手・花巻東高の菊池雄星投手が入団した際は背番号を譲ることに「そんなたいした番号じゃないから。もう運は(残って)ないよ」と異論はないようだった。【藤野智成】

10月25日9時52分配信 毎日新聞

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦ロシア杯は24日、モスクワのアイス・パレス・メガスポーツで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)で3位だった安藤美姫(トヨタ自動車)が逆転で優勝した。SPで6位と出遅れた浅田真央(中京大)はフリーでも振るわず、5位に終わった。2位はアシュレイ・ワグナー(米国)、3位はアレーナ・レオノワ(ロシア)だった。

 安藤はフリーで114.75点をマークしてSPとの合計を171.93点とし、GPシリーズでは06年のスケートアメリカ以来の優勝。浅田はフリー98.34点の合計150.28点で、SP、フリー、合計とも自己ワースト得点だった。

 GPシリーズの上位6選手によるGPファイナルは12月に東京で行われるが、浅田は前週のフランス杯2位、ロシア杯5位という結果に終わり、ファイナル出場は厳しくなった。安藤はこのロシア杯が初戦で、次は11月に長野で行われるGPシリーズ第4戦、NHK杯に出場する。

10月24日19時17分配信 時事通信

 プロ野球クライマックスシリーズ(CS)のパ・リーグ第2ステージ第4戦が24日、札幌ドームで行われ、楽天が3敗目を喫して敗退した。今季限りで退任する野村克也監督(74)にとっては最後の試合となった。

 日本ハムに4−9で敗れた楽天は試合後、全員が右翼側のグラウンドで観客席のファンに向かい整列。日本ハム側からも梨田昌孝監督、ヤクルト時代に師事した吉井理人投手コーチが野村監督に歩み寄り、抱き合って慰労。その後、やはりヤクルトでまな弟子だった稲葉篤紀外野手らも交じり、この日戦った両チームが一緒になって胴上げした。野村監督は「感無量。プロ野球界に(育てた)人を残し、少しは貢献できたかなという心境」と喜び、「本当にありがたい。敵地で声援をもらえて」と感謝した。

 野村監督は南海、ヤクルト、阪神の監督を歴任。社会人野球のシダックス監督を経て2006年から4年間、楽天の監督を務めた。徐々に力を付け、「考える野球」を浸透。契約を1年延長した今季は下位低迷から脱却し、リーグ2位に躍進させ、初のCS進出に導いた。

 今季77勝66敗1分けの好成績で、監督通算1565勝1563敗76分けと勝ち越した。楽天では256勝302敗10分け(成績はいずれもレギュラーシーズン)だった。 

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