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7月13日20時2分配信 時事通信

 麻生太郎首相は13日夜、首相官邸で記者団に対し。衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。

 首相は「どの党が国民の生活、日本を守るのかが争点だ」と指摘。その上で、「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。

 一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。 

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7月13日16時31分配信 読売新聞

 民主、共産、社民、国民新の野党4党は13日午後、内閣不信任決議案を衆院、麻生首相に対する問責決議案を参院へそれぞれ提出した。

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7月13日17時27分配信 オリコン

11日に発売されたニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(スクウェア・エニックス)が発売2日間で234万3440本を売上げたことが13日、ゲーム誌『ファミ通』などを発行するエンターブレイン調べでわかった。PS2向けに発売された前作『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の初週販売本数223.7万本を上回る好スタートとなった。

 DSは現在までに国内推定累計で2681万3718台を販売しており、今回、ドラクエは発売から23年目でナンバリングタイトルとしては初めてハードを携帯専用ゲーム機に移した。ワイヤレスプレイにより、これまで“一人プレイ”専門だったドラクエが最大4人までの協力プレイで楽しめるようになったのも特徴として挙げられる。

 ドラクエの生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二は、11日に東京・SHIBUYA TSUTAYAで行われた発売イベントに参加後、ゲーム離れを危惧する声に対し「やりたいゲームがあれば戻ってくる」と絶対的な自信をみせており、まさにユーザーが戻ってきたことを数字の上で実証してみせた。

7月13日14時57分配信 読売新聞

 「ようやく前に進んだ」「国内で子供の命を救えるよう、医療体制を充実させてほしい」。13日午後の参院本会議で、15歳未満からの臓器提供に道を開く改正臓器移植法(A案)が可決・成立すると、法案の行方を見守ってきた患者家族や患者団体からは喜びと今後への注文の声が上がった。

 千葉市中央区の会社員山口裕司さん(35)、真由美さん(38)夫妻は、重い心臓病を患う一人娘の真生(まお)ちゃん(4)の渡米移植を目指し、募金活動などの準備を進めている。ようやく資金面のめどがつき、近々に渡航できる可能性が見えてきた。

 真生ちゃんは生まれつき心臓の左心室が小さいなど複数の疾患を抱える「複雑心奇形」に苦しんできた。これまでに4回の大きな手術を受けたほか、内科治療や酸素療法を続けてきた。しかし、同年代の子供に比べ4倍ほどの大きさに肥大するなど心臓の状態は非常に悪く、昨春から心臓移植の可能性を検討してきた。

 渡航移植では、長時間の飛行で真生ちゃんの体に大きな負担を強いる。「国内での移植や治療で助かる道はないのか」。山口さんは臓器移植法改正案が国会に提出されていることも頭に入れながら、国内で治療を続ける可能性を探った。しかし、主治医から「このままでは余命1年。これ以上、成長に耐えられない。助かるためには海外での移植手術しかない」と告げられた。今年に入って国会での法案審議が動き出したが、真生ちゃんに時間はあまり残されていない。今年5月、最終的に渡航移植を決意した。

 山口さんは「真生には、国内での移植手術を選択する余地すら与えられなかった。募金活動や渡航移植への不安は、子供にも家族にも大きな負担だ。法改正でようやく前に動き出す」と喜ぶ。そして「医療体制の整備など、解決すべき課題は多く残っているが、一つひとつ解決していってほしい」と注文する。

 A案を支持し、この日の参院本会議を傍聴した日本移植者協議会の大久保通方(みちかた)理事長(62)は「これまでの苦労が吹き飛んだ思いで、涙が出た。救える患者を助けられるように、しっかりとした移植医療の体制をつくらないといけない」と感極まった表情で話した。

 ◆反対派「見切り発車、混乱心配」◆

 臓器提供の条件を緩和するA案に反対してきた人たちからは、今後を心配する声が上がった。

 全国交通事故遺族の会理事の井手政子さん(60)は1990年に高校3年生の次女を通学途中の交通事故で亡くした。次女は事故後すぐに病院に運ばれたが、約12時間後には医師に「臨床的脳死」と宣告された。心臓停止で亡くなったのは4日後。「突然の事故で錯乱状態の家族に向かって、法的脳死判定を促したり、臓器提供を承諾させたりすることは、家族を混乱させ、過酷な負担を強いるものだ。救急救命医療や小児医療の体制充実を図るべきだ」と訴えてきた。A案が参院で可決・成立したことについて「議論はしてきたが、何ら具体的な対策が取られぬまま、法案が見切り発車することになった。医療現場と国民全体に大きな混乱と悪影響を与えるのではないかと心配している」と話した。

7月13日13時34分配信 ITmediaニュース

 Twitterにノーベル平和賞を――米政府の元高官が、イラン大統領選をめぐる暴動で同サービスが果たした功績を訴えている。

 ブッシュ元大統領の副セキュリティ顧問を務めていたマーク・フェイフル氏は7月6日、Christian Science Monitor紙に寄稿したコラムで、イランでTwitterが演じた役割はノーベル平和賞に値すると主張している。

 Twitterは140文字の短いメッセージを投稿できるマイクロブログサービス。急速にユーザーを増やしており、有名人も参加している。

 人気ばかりでなく通信手段としての重要性も高まっている。先ごろイランで大統領選の結果をめぐり暴動が起きた際に、マスメディアが規制される中で、 Twitterは市民による情報発信に活用された。このとき米政府はTwitterに対し、イランの住民が情報を発信できるようにメンテナンスを延期するよう求め、Twitterの重要性が政府にも認められた格好となった。

 この功績について、フェイフル氏は「A Nobel Peace Prize for Twitter?」と題したコラムで次のように述べている。

 「ジャーナリストが国外への退去を余儀なくされたとき、Twitterは世界が希望、英雄的行動、そして恐怖を目撃する『窓』となった。Twitter はデスクに、記者に、プロデューサーになった。この功績から、Twitterとその開発者は、ノーベル平和賞の候補として検討されるだけの価値がある」

 「Twitterがなければ、世界は、選挙に負けた候補者が権力者による不正を非難しているという程度のことしか知らなかっただろう。Twitterがなければ、イランの人々は自信を持って自由と民主主義のために立ち上がりはしなかっただろう。彼らが立ち上がったのは、世界中が注目していることを知っていたからだ。Twitterがあるからこそ、彼らは熱意を持って希望を唱え、通りにいる人たちばかりでなく、世界中の人々の共感を呼んでいるのだ」

 イランではほかのソーシャルメディアも情報発信に利用されたが、Twitterの役割は独特だったとフェイフル氏は述べている。ほかのソーシャルネットワークは友人登録をしなければアップデートを読めないことが多いが、Twitterはもっと多くのユーザーにコミュニケーションの機会を提供している。ハッシュタグによって、特定の話題に関心を持つ人がメッセージを投稿したり、転送できる点、携帯電話で簡単に投稿できる点も、同氏は評価している。

 同氏はFacebookに「Twitter for Nobel Peace Prize」というページを設け、賛同者を募っている。

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