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7月28日11時20分配信 時事通信

 横浜市の中田宏市長は28日までに、辞任する意向を固めた。同日午後記者会見し、表明する予定。今秋設立予定の政治団体を核に、国政復帰を模索するとみられるが、8月30日投開票の衆院選には出馬しない見通し。

 中田市長は今秋、中村時広松山市長、山田宏東京都杉並区長らと、政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を結成する方針を明らかにし、内外の危機を乗り越えるため、本物の政治の実現を目指す、などとしていた。

 このほか、橋下徹大阪府知事らと地方分権推進のための「首長連合」を結成し、分権や霞が関改革などの観点から各党のマニフェスト(政権公約)を評価し、支持政党を決定する考えも示している。

 中田市長は松下政経塾を経て、1993年衆院議員に初当選。3期目の途中の2002年に横浜市長選で初当選し、現在2期目。来年4月までの任期の途中での辞任となる。 

7月27日19時5分配信 J-CASTニュース

 大人気ユニット「羞恥心」の野久保直樹さんが、唯一のレギュラー番組「クイズ!ヘキサゴンII」から「降板」することが突然発表された。「勉強のため旅に出る」そうだが、唯一のレギュラー番組だっただけに、これからテレビで見ることができるのだろうか。

■全員で「泣いてもいいですか」を歌う

 フジテレビ系で2009年7月25日から26日に放送された恒例の特別番組「FNS26時間テレビ」は、意外な展開で幕を閉じた。エンディングに差し掛かると、総合司会の島田紳助さんが神妙な顔でこう語り出した。

  「野久保はね、明日からちょっと旅に出まして、勉強のために出ますので、ヘキサゴンちょっとお休みします」

 そして、26時間テレビに関わった人々と野久保さんに歌を送りたい、と全員で「泣いてもいいですか」を歌った。紳助さんが作詞を担当した歌だ。歌詞は、

  「別れの時がもうすぐ来るんだね。夏の終わりの夕陽のように。切なく輝く君を見送る」

というもの。歌の途中、紳助さんが抱き寄せると、野久保さんは島田さんの肩で泣き出した。「ヘキサゴン」で生まれたユニット「羞恥心」や「Pabo」のメンバーも、野久保さんを囲み、泣きながらこの歌を歌った。「羞恥心」と「Pabo」は08年のNHK「紅白歌合戦」に揃って出演している。

 フジテレビ広報によると、野久保さんがなぜ「降板」するのかについての発表は「調整中」だとしている。

 「羞恥心」で08年に大ブレークした野久保さんだが、現在のレギュラー番組は「ヘキサゴン」だけ。他の番組のゲスト出演も激減した。実は、こうなることを予想していたファンもたくさんいたようだ。

■渡辺ミキ社長はブログから野久保を消去?

 原因とされているのが09年4月に起こった独立騒動。野久保さんは「納得した生き方をしたい」とし、新たなブログを突然立ち上げ、所属事務所からの独立を宣言。フリーの立場でイベントにも出演した。所属事務所は、契約は継続中で、マネジメントは継続していくと説明。しかし、新たなブログは開設21時間で削除。ネットではファンが、芸能人が所属事務所にタテついた場合、仕事から干されるとし、「ノックを助けてあげて!! 」など、悲痛なコメントが大量に出る事態になった。

 事務所の意向で「ヘキサゴン」から降りた、という根拠としてネットで騒がれているのは、ワタナベエンターテインメントの渡辺ミキ社長のブログ「毎日がヒットパレードなミキ社長ブログ」。09年7月25日と26日付けには、26時間テレビに出演した自社の所属タレントの様子が写真入りで掲載されている。お笑いグループ「アンガールズ」や、「ネプチューン」のメンバー、ビビる大木さんなどの楽屋風景が写真入りで掲載されているのだが、野久保さんは一切登場していない。これを見て、

  「野久保は既に、存在しないことになっているのではないか」

などと感想を漏らす人もいる。

 なぜ、野久保さんが「ヘキサゴン」から降りたのか、今後の芸能活動はどうなるのか、J-CASTニュースはワタナベエンターテインメントに問い合わせている。

7月28日2時32分配信 時事通信

 景気悪化に伴う民間給与の減少を受け、人事院は27日、8月に行う2009年の国家公務員給与改定勧告で大幅な引き下げを打ち出す方針を固めた。現行年間4.50カ月の期末・勤勉手当(ボーナス)は、過去最大となる0.30カ月以上の減額となるのが確実。月給も国家公務員が民間企業を上回る「官民逆格差」が千円単位で生じており、大幅なマイナス改定となりそうだ。

 月給、ボーナスとも引き下げが勧告されるのは、03年以来6年ぶり3度目。月給は基本給を定める俸給表をマイナス改定する可能性が高い。また、地域別の官民格差についても政府からの要請を受け、公表する方針。勧告日は8月の第2週を軸に調整している。 

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7月28日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

1〜6月の自殺者数は、前年同期比768人(4.7%)増の1万7076人だったことが27日、警察庁のまとめで分かった。1日平均94人以上が自殺している計算で、過去最悪だった2003年の年間3万4427人に迫る勢いだ。

 すべての月で前年を上回った。増加率は、1日平均が100人を超えた4月に6.8%、5月は6.6%だったが、6月は1.9%で上期の中では最小となった。

 都道府県別では、29都府県で前年同期より増えた。大幅に増えたのは、埼玉(139人増の971人)、東京(126人増の1569人)、千葉(94人増の757人)、沖縄(77人増の227人)、山口(55人増の237人)など。

 減少が目立ったのは、北海道(34人減の835人)、鹿児島(30人減の256人)、宮城(26人減の289人)、滋賀(25人減の172人)、鳥取(21人減の85人)の順だった。

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