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2009年07月04日土曜日 河北新報

宮城県教委は3日、2010年度の公立高校入学者募集定員を発表した。全日制の総定員は1万5700人。全体で1学級減となり、定員は前年度に比べて40人減った。定員が前年度を下回るのは12年連続。来春の中学卒業見込み者は、本年度に比べ731人多い2万2815人で、定員の減少は例年より小幅になった。

 10年度は県立高校将来構想の仕上げの年に当たり、4校が2校に統合されるほか、中高一貫校、男女共学も誕生する。公立校普通科の学区が撤廃され、学区外からの入学を認める3%枠はなくなる。

 各校の募集定員は表の通り。2学級減るのは白石と白石女子が統合する「白石」。柴田は白石2減の緩和措置として1学級増える。宮城二女から男女共学の併設型中高一貫校になる仙台二華が1学級減。泉は企業立地に伴う人口増を見込んで1学級増やす。

 塩釜と塩釜女子が統合され「塩釜」になる。仙台一と、宮城三女から校名を変更する仙台三桜は男女共学になる。

 自動車関連産業の集積をにらみ、黒川は農業経営など3学科を機械、電子工学、環境技術に改編する。河南は石巻北の校名で、総合学科になる。石巻好文館は単位制を導入する。

 仙台市立は仙台二工が仙台工定時制になる。定時制の仙台大志は、社会人を対象に推薦入試を行う。石巻市立は石巻女が普通科3コースを、人文、生活の2コースに統合する。
 定時制の総定員は前年度と同じ1040人になる。通信制は500人。

 試験日は推薦入試が10年1月29日で、合格発表は2月5日。一般入試は3月4日で発表は3月10日に行う。

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