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8月18日19時30分配信 読売新聞

 新型インフルエンザの感染がほぼ流行期のように拡大し、秋以降に懸念される大流行の兆しがすでに見られることが18日、国立感染症研究所の調査で分かった。

 9日までの1週間で、全国約5000の医療機関からの報告に基づく1機関あたりの患者数は、流行指標となる「1人」に相当する0・99人。全国推計6万人とされる患者のほとんどが新型の感染者とみられる。

 感染研によると、夏場のインフルエンザの流行は、調査を開始した1987年以来、例がない。5000医療機関を3〜9日に受診した患者数は4630人で、前週(7月27日〜8月2日)の2655人(1医療機関あたり0・56人)の約1・7倍に上った。

 都道府県別にみると、流行入りしたのは6都府県で、15日に死者が出た沖縄が突出しており、1医療機関当たり20・36人。次いで奈良(1・85人)、大阪(1・80人)、東京(1・68人)、長崎(1・50人)、長野(1・44人)の順。

 安井良則・感染研感染症情報センター主任研究官は「これから主な感染源となる学校が再開し始めるので、注意が必要だ」と話している。

ダイヤモンド・オンライン8月18日(火) 8時30分配信 / 経済 - 経済総合

 消費やレジャーには無欲で、ライフスタイルは等身大かつ自然体……。そんな若者が増えている。バブル景気を全く知らず、物心ついてからはずっと平成不況。ブランド物や車、海外旅行への関心も高くない。彼らは同時に「ゆとり教育世代」でもあるのだが、そういった新しい層は「おゆとり様」と呼ばれ、その消費傾向に注目が集まっているのだ。

 新学習指導要領によって、ゆとり教育が小・中学校に導入されたのが2002年度。その頃に中学生生活を送っていた層が次々に成人しているが、彼らは独自の行動様式を持っている。

●異性よりも同性の友人を大切にする
●休日は自宅でパソコン・テレビ・DVD・ゲーム・音楽・読書などで過ごす
●一人遊びもけっこう好き
●貯蓄を重視する

 このように、いわゆる「巣ごもり」と呼ばれるウチ志向が強いことが特徴的だが、最近の草食系男子にも通じる淡白さも感じられる。

 さらに興味深いのは、おゆとり様の母親は「Hanako」などで育ったバブル世代が多いこと。その薫陶を幼少時から受けてきた上、SPEEDやモーニング娘。などの影響もあって、早くからおしゃれな洋服に馴染み、今もファッションには敏感だ。買い物は、ネット通販ではなく店舗での直買いを好み、納得のいく商品をじっくり選ぶ。少ない予算で自分らしいスタイルでいたいと、注目するのは、やはりユニクロやZARAといったファストファッション・ブランド。他人と比較することなく、個性や自分らしさを重視する傾向が強いのだ。

 その背景には、生まれた頃からパソコンや携帯があり、自室にこもって適度なコミュニケーションの距離を保つ「個化」の環境が整っていたことにも起因する。そんな“純粋培養”ともいえる快適な空間で育まれた感性が、独自の価値観を生んでいるようだ。またこの世代には、大手メディアの広告効果が低く、SNSやクチコミのほうがより有効であるといデータもあり、この世代を物語っているようで興味深い。

 どこか脆弱なようでいて、貯蓄にせっせと励むなど、しっかり者の気質も持つ「おゆとり様」。今後の日本社会の消費スタイルを変えていくのか。その存在が、社会に何らかの影響をもたらすのか。今後も注目していきたいところだ。

8月17日16時40分配信 時事通信

 【ルアーブル(フランス)時事】ヨットとマラソンで地球を1周する「アースマラソン」に挑戦中のタレントの間寛平さん(60)が、米ニューヨークからヨットで35日かけ大西洋を横断、フランス北西部のルアーブル港に17日到着した。

 真っ黒に日焼けした間さんは記者会見で「もうくたくたです。(無事着いて)めちゃくちゃうれしい」と話す一方で、「まだこれからが勝負です」と気を引き締めていた。

 間さんはこの後、時事通信の取材に応じ「きついけど、理屈なんかいらない。やろうと思えばできる」と強調。「筋肉が落ちないようにするために、海でも毎日筋肉トレーニングを続けてきた」と明かした。

 還暦を迎え過酷な運動を続ける理由について「芸人である以上目立ちたい。60、70歳になれば体力も衰える。最後に何かできないかと、ずっと考えていた。前みたいにがむしゃらにはできないけれど、かえって今の方が続けられる」と話した。

 10月初めにはデンマーク・コペンハーゲンに立ち寄り、五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会に2016年東京五輪招致大使として参加し、日本の魅力アピールにも一役買う。間さんは意気込みさえあればライバルに「勝てます」と訴えた。

 間さんは昨年12月に大阪を走りだし、今年1月1日に千葉県から太平洋へ船出、北米大陸横断に成功した。

 今後はユーラシア大陸を東へ約1万5000キロ走り、来年末ごろ日本へ戻る。 

8月17日19時35分配信 時事通信

 東日本、中日本、西日本の高速道路3社は17日、お盆期間(6〜16日)の交通状況を発表した。土日祝日の普通車以下を上限1000円とする割引を、平日の一部にも適用したことで利用が増え、10キロ以上の渋滞は、昨年比1.64倍の498回となった。

 交通量は、台風接近や駿河湾を震源とする地震があった10、11日を除き昨年を上回り、平均では1.14倍となった。30キロ以上の長距離渋滞は、昨年比2.35倍の54回。最も長い渋滞は、13日午前4時15分ごろ、東北道下り線の矢板北パーキングエリア付近で記録した69.0キロ。ただ、割り引き日の拡大などにより、利用は分散したとみられ、渋滞の発生回数は予想を下回った。

 11日の地震で路肩が崩落、5日間にわたり一部区間が通交止めとなった東名高速について中日本高速は、通交止めで直接影響を受けた車が約47万台に上ったと推計している。一部通交止め中、東名全体の交通量は平均約25%、最大で約50%減った。この間、迂回(うかい)路となった中央道は平均約29%通行量が増加した。 

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