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8月22日16時56分配信 夕刊フジ

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優で歌手の酒井法子容疑者(38)に対し、警視庁は覚醒剤の所持容疑とは別に使用容疑で再逮捕する方針を固めた。酒井容疑者は毛髪鑑定で覚醒剤反応が検出されているほか、起訴された夫の高相祐一被告(41)の供述で酒井容疑者の常習性が強く疑われるうえ、夫婦で出入りしていた千葉県勝浦市の別荘からも新たに覚醒剤を発見。酒井容疑者が証言を“偽装”している可能性もあり、警視庁は使用実態の全容解明を目指す。

 警視庁は、酒井容疑者の「夫に勧められ、昨年夏ごろから10回くらい吸っていた」との供述を裏付けるため、酒井容疑者の毛髪数十本を採取。うち数本から、覚醒剤の陽性反応を検出した。

 当初、自宅マンションに0.008グラムの覚醒剤を隠し持っていたとする所持容疑での立件を目指したが、今回の毛髪鑑定で使用を裏付ける検査結果が出たことで、詳細な分析を続けることにより、使用時期と頻度を明らかにすることができると判断。28日に拘置期限を迎えるのを前に、使用容疑で再逮捕するとみられる。

 また、酒井容疑者は覚醒剤の開始時期について曖昧な供述を繰り返している。その一方で、高相被告が「数年前から夫婦で吸っていた」「数回どころじゃないほど吸った」など夫婦での強い常習性を疑わせる供述をするなど、双方で供述に大きな食い違いがみられる。

 先月20日から30日まで皆既日食見物のために奄美大島に家族旅行をした際にも覚醒剤を使用していた疑いも浮上しており、今後は、双方の供述の矛盾を徹底的に追及し、使用の実態解明を急ぐ方針だ。

 酒井容疑者は今月3日、夫が職務質問を受けた際に尿検査を拒否したほか、8日には毛髪鑑定を警戒してか、髪をバッサリと切り染髪して出頭。その際、長男の携帯電話を持参し、「自分の携帯は故障したので捨てた」などと供述していた。しかし、その後押収された携帯電話には人為的に破壊された形跡が残っており、酒井容疑者が覚醒剤入手ルートの特定を恐れて故意に携帯を破損させた可能性もある。

8月22日8時0分配信 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=が、所在不明になった後、髪を染めてから警視庁に出頭していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は毛髪鑑定で覚せい剤反応が検出されにくいように細工した可能性もあるとみて調べている。また、東京地検はこの日、同違反(所持、使用)の罪で夫の高相祐一容疑者(41)を起訴。警視庁は千葉・勝浦の別荘から覚せい剤が新たに見つかったとして、同違反(所持)容疑で高相被告を再逮捕する方針だ。

 酒井容疑者の“証拠隠滅疑惑”が、また一つ明らかになった。捜査関係者によると、同容疑者は出頭前に髪を染めていた。

 毛髪鑑定の結果、覚せい剤の陽性反応が出たことが19日に判明。しかし、20日には酒井容疑者が出頭前に髪を切ったとみられることが分かった。

 酒井容疑者は3日未明、東京・渋谷区で高相被告が逮捕された後、所在不明に。その後、新宿区内の量販店で食料品などのほか、髪染め液も購入していたという。

 出頭時に自分の携帯電話を「壊れたので捨てた」として持っていなかった同容疑者。警視庁は、これらの行為が、覚せい剤使用の証拠や入手ルートの隠匿を意図した疑いもあるとみて捜査している。

 また、フジテレビなどによると、高相被告が、7月に鹿児島・奄美大島を家族で訪れた際「妻と一緒に覚せい剤を使用した」と供述していることが分かった。長男(10)も一緒に7月20日から30日まで、皆既日食を見るため同所に滞在。高相被告は酒井容疑者のため、持ち運びやすいように覚せい剤をストローに詰めたという。

 酒井容疑者は、覚せい剤使用開始時期について、当初、「昨年夏から」と供述していたが、この日までに「昨年の夏以前にも覚せい剤を吸っていた」などと供述を変えたという。

 TBSによれば、高相被告は「逮捕される前、妻と覚せい剤を使っていたから尿検査で反応が出た」と供述。奄美旅行後も、高相被告の逮捕直前まで夫婦で使用していた可能性まで浮上した。

 警視庁は、高相被告が出入りしていた千葉・勝浦の別荘から微量の覚せい剤が新たに見つかったとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で再逮捕する方針。

 起訴状によると、同被告は2日ごろ、東京都港区の公園トイレで微量の覚せい剤を吸引。3日には渋谷区の路上に停車中の乗用車内に覚せい剤約0・817グラムを隠し持っていたとしている。

 ◆山梨の親族宅に電話で「泊めて」 ○…酒井容疑者が、3日に山梨県の親族宅に、継母(62)とともに宿泊していたことが分かった。フジテレビの取材に、親族は「電話がかかってきて『泊めて』ということで泊めました」と明かした。酒井容疑者の顔色は普通で、カバン一つで訪れ、風呂には入らず、夕食だけ食べたという。親族は泊まりに来た理由は聞いておらず毛髪鑑定を受けた酒井容疑者の髪の毛については「短い気がした」と答えた。

8月21日21時32分配信 読売新聞

 厚生労働省は21日、新型インフルエンザについて「流行シーズンに入った」と正式に発表した。

 全国約5000医療機関を対象にした国立感染症研究所の定点調査で、最新の1週間(8月10〜16日)の1医療機関あたりの患者数が1・69人となり、流行開始の目安となる1人を超えたため。この1週間の推計患者数は全国で11万人前後に上るという。

 前週(8月3〜9日)の1医療機関あたりの患者数が0・99人と1人に迫ったことを受け、舛添厚労相が19日に「本格的な流行が始まっている可能性がある」と事実上の「流行宣言」を行ったが、その後の1週間に発生した患者数は、前週の1・7倍に増えた形。推計患者数は前週は6万人前後だった。また、流行の目安となる1人を超えたのは、前週の6都府県から26都府県に増えた。

 いずれの数値も、新型以外の季節性インフルエンザを含んだものだが、同省では、現在流行しているのはほとんどが新型とみている。

 新型による死者はこれまでに3人で、入院した患者数は調査開始の7月28日から8月18日までで計230人に上っている。入院患者を年代別に見ると、5〜19歳が146人(約63%)で最も多く、5歳未満が35人、20〜39歳が21人、40〜59歳が10人、60歳以上が18人。入院患者の約8割を未成年が占めており、また、約4割の93人は持病などがある人だった。

 新型インフルエンザは、持病のある人や妊婦、乳幼児が感染すると、肺炎などを引き起こして重症化しやすい。同省は来月、重症化しやすい人に情報が適切に伝わるよう、患者団体や保護者団体向けの説明会を開く。重症化患者を受け入れ可能な集中治療室(ICU)や人工呼吸器の数などについても医療機関を対象に調査する方針だ。

 インフルエンザウイルスは高温多湿の夏は活動が低下するため、これまで夏に流行することはあまりなかった。しかし、新型の場合、免疫を持っていない人がほとんどのため夏でも流行しているとみられ、同省では、秋から冬にかけて一層の警戒が必要とみている。

 季節性の場合、流行のピークは例年11〜1月で、流行入りから5〜10週間でピークを迎えるが、同省は「新型の今後の展開は予測できない」としている。

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