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8月25日16時7分配信 読売新聞

哺乳(ほにゅう)類の受精卵が育つには一定の重力が必要なことが、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦チームリーダーと広島大の弓削類(ゆげるい)教授らの共同研究でわかった。

 宇宙ステーションや重力の弱い月、火星では子どもができにくい可能性があり、未来の宇宙移住構想に影響しそうだ。25日付の電子版の米科学誌に発表された。

 魚類や両生類は宇宙空間でも繁殖することが実験でわかっているが、哺乳類では1979年にロシアがラットの繁殖に失敗。その後は実験が行われていない。

 研究チームは、弓削教授らが開発した装置「3Dクリノスタット」で、ほぼ無重力の状態を地上で再現。マウスの体外受精を試みた。

 卵子が受精する確率や、受精から24時間後に細胞が二つに分かれる確率は通常と同程度だったが、さらに無重力が続くと、子宮に着床する前の胚盤胞(はいばんほう)まで育った割合は30%で、通常(57%)の半分に落ちた。その胚盤胞を子宮に移植して出産に至ったのは16%で、通常(38%)より低かった。

 結局、子どもの生まれる割合は、地上の重力の場合の4分の1にとどまった。生まれた子は正常だった。

 若山さんは「哺乳類でも影響はないと予想していたのでショックだ。宇宙に人類が進出して子孫を残すには、どの程度の重力が必要かを調べ、対策を考えないといけない」と話す。

 宇宙空間の場合は、大型の基地を回転させ、遠心力で“人工重力”を生み出す方法がSFなどに登場する。

8月25日12時32分配信 TBS

 酒井法子容疑者(38)は、夫の高相祐一容疑者(41)が逮捕された東京・渋谷区の現場から立ち去り、6日目の今月8日出頭し、逮捕されました。

 この間、酒井容疑者は、知人の建設会社会長に車を借りるなどして、山梨県身延町の親族宅に1泊、東京・東大和市の会長の親族のマンションに2泊、神奈川県箱根町の会長の親族の別荘に2泊していましたが、酒井容疑者がこの6日間について、「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述していることが、警視庁への取材で新たにわかりました。一方で、逃走に関わった関係者については話したがらないということです。

 警視庁は先月5日、港区・南青山の自宅マンションで覚せい剤を使用した容疑で酒井容疑者を追送検していますが、夫の高相容疑者は当時の状況について、「妻と一緒にストローで吸った」などと供述。

 酒井容疑者も容疑を認めた上で、覚せい剤を使い始めた動機については、「仕事の疲れが飛び、忘れられるからやった」と供述しているということで、警視庁では酒井容疑者が常習的に覚せい剤を使用していたとみて更に追及しています。(25日11:07)

8月25日7時3分配信 スポニチアネックス

 警視庁は24日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたタレント酒井法子容疑者(38)を同法違反容疑(使用)で追送検した。使用時期などについては、これまであいまいな供述ばかりだったが「吸った時期を思い出した」「先月、自宅で吸った」などと具体的に話し始めたという。また、警視庁は同日、同容疑で再逮捕した夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反罪で起訴=を東京地検に送検した。

 酒井容疑者の追送検容疑は、東京都港区南青山の自宅マンションの部屋で覚せい剤を使用した疑い。8日の逮捕後、尿鑑定では覚せい剤反応が出なかったが、使用を認める供述をしており、毛髪鑑定で覚せい剤成分が検出された。押収された覚せい剤0・008グラムは使用した残りとみられ、焦げ跡のほか、吸引具に付着した唾液(だえき)とDNAの型が一致。捜査関係者は、起訴しても公判は維持できると判断したようだ。

 高相容疑者が「最後に妻と吸ったのは、自分が逮捕される10日ほど前」などと供述する一方で、酒井容疑者は具体的な使用時期は明かしていなかった。しかし、ここにきて観念したのか「吸った時期を思い出した」「先月、自宅で吸った」との趣旨の供述も始めた。

 この日は、23日に再逮捕された高相容疑者の身柄が再び東京地検に移された。午前8時40分、グレーのワンボックスカーの後部座席に座り、拘置されている渋谷署を出た。約50人の取材陣が集まり、カメラマンから一斉にフラッシュがたかれたが、カーテンなどで遮られ、中の様子はうかがえなかった。

 送検容疑は、9日午前8時20分ごろ、千葉県勝浦市の別荘で、覚せい剤0・097グラムを所持していた疑い。警視庁は使用時に使ったとみられるストローとアルミはくなどの吸引具も同時に押収しており、今後、この別荘での使用容疑も追及する。

 東京地裁は24日、9月2日まで10日間の拘置延長を認めた。勝浦の別荘には、夫とともに酒井容疑者も今月2日まで滞在。夫妻での共同所持の疑いも残り、捜査当局は酒井容疑者の使用頻度などの裏付けを進めている。

8月25日8時36分配信 産経新聞

【ニューヨーク=松尾理也】AP通信は24日、6月にロサンゼルスの自宅で不慮の死を遂げた米人気歌手、マイケル・ジャクソンさんの検視を行ったロス郡検視局が、死因について、致死量を超える薬剤を投与したことによる「他殺」と結論づけたと伝えた。

 検視結果などによると、ジャクソンさんは死亡直前、専属の医師を務めていた心臓内科医、コンラッド・マーレー氏によって強力な麻酔薬「プロポフォール」に加え、少なくとも2種類の鎮静剤を同時に処方されていた。

 また、マーレー氏は捜査当局の事情聴取に対し、「約6週間にわたって毎晩、不眠症に悩むジャクソンさんにプロポフォールを投与していた」などと、薬物投与の実態を供述していることもわかった。

 供述では、マーレー氏が、通常病院内でのみ用いられる同麻酔薬に対する依存が強まってきたことを危惧(きぐ)していたことや、麻酔薬の量を減らす代わりに鎮静剤の同時投与を始めていたことなどが明らかにされている。こうした薬物の同時投与は極めて危険とされているという。

 捜査当局はすでに過失致死容疑でマーレー氏の自宅などを捜索しており、今後同氏が訴追される可能性が一段と強まった。

8月24日11時27分配信 読売新聞

 ローソンとマツモトキヨシホールディングスは24日、業務提携することで合意したと発表した。商品の相互供給や共同開発、新型店舗の展開を計画している。

 セブン&アイ・ホールディングスと調剤薬局最大手のアインファーマシーズの資本・業務提携に次ぐもので、6月の市販薬販売の規制緩和を機に、コンビニエンスストアと医薬品流通との協業が相次いでいる。

 ローソンがマツキヨに弁当や総菜などを供給する。マツキヨ側は自主企画商品(プライベートブランド=PB)の市販薬や日用品を提供し、物流も共同活用する。医薬品や化粧品、日用品のPBの共同開発も行う。さらに合弁会社を設立し、来春からコンビニとドラッグストアを融合した新型店を展開する考えだ。

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