過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

8月6日11時51分配信 ITmedia News

Internet Explorer(IE)6を撲滅せよ――Web企業が反IE6キャンペーン「IE6 No More」を立ち上げた。

 このキャンペーンを立ち上げたのは、WebサイトホスティングサービスのWeebly。同社は撲滅運動に乗り出した理由について、同ブラウザへの対応がWeb企業にとって負担になっているためと説明している。

 IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。

 このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。

 IE6 No Moreは、IE6ユーザーにブラウザのアップグレードを呼び掛けることで、できるだけ早急にIE6ユーザーをなくすことを目指している。そのための手段として、Webサイトに埋め込むHTMLコードを配布している。このコードをサイトに埋め込むと、IE6ユーザーがサイトにアクセスしたときに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージが表示される。

 Weeblyのほか、Justin.tv、redditなど数十のサイトがこの運動に参加している。

 また一部の大手サイトは既に、IE6対応をやめる方向に向かっている。YouTubeはIE6ユーザーに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージを表示している。ソーシャルニュースサイトDiggも7月に、IE6サポートを終了したい意向を示した。

 ほかにも、Twitterで「IE6 Must Die」という反IE6草の根運動が展開されており、9000人以上が賛同している。

8月6日13時12分配信 時事通信

 2009年4月の生活保護世帯数(速報値)が前月比1万1129世帯増の120万3874世帯となり、12カ月連続で過去最多を更新したことが6日、厚生労働省のまとめで分かった。

 厳しい雇用情勢が続いているのが原因で、高齢者、母子、障害者、傷病者の各世帯を除く「その他の世帯」が増加分の半分程度を占めた。ただ、全体の増加幅は5カ月ぶりに縮小した。 

8月6日17時55分配信 産経新聞

 裁判員裁判の判決後、藤井勝吉被告(72)の弁護人、伊達俊二弁護士ら弁護側が会見し、判決について「懲役15年が長いというより、被告の言い分が認定されず不満」とし、控訴するかどうかは「今後、ゆっくり考えたい」と述べるにとどめた。

 伊達弁護士らは判決後、藤井被告と接見。藤井被告も主張が認められなかった判決内容に不満を漏らしていたといい、裁判員の構成について「年齢が若い人が多かった。自分と同年代であれば、近隣住民との問題について少しは想像してもらえたのではないか」などと語っていたという。

 「被害者側にも落ち度があると指摘した弁護方針が、裁判員に受け入れられなかったのではないか」と指摘されると、伊達弁護士は「被害者の言動が事件を誘発したという事情を訴えないと、真相は分からなかった。被告も葛藤(かっとう)があったと思うが、結果的に、裁判員には反省の態度がないと映ったと思う」と分析した。

 また、伊達弁護士は「判決を聞いていると、従来の裁判官の思考過程と同じだと思った」と語り、「色んな弁護技術を含めて、改善されていくと思う。今後、検証していきたい」と振り返った。

8月6日10時18分配信 産経新聞

 今年1〜6月に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件(製造・提供など)は、前年同期比で27・3%増の382件、裸体写真を撮られるなどして被害者となった児童の数は同51・4%増の218人で、児童買春・児童ポルノ禁止法が施行された平成12年以降で最多となったことが6日、警察庁のまとめで分かった。

 児童ポルノ犯罪の抑止に効果が期待されている画像の単純所持の規制強化策が遅れており、ネットを通じた供給・拡散源との国際的な批判を浴びているが、対策を打ち出すめどは立っていない。

 児童ポルノ事件の摘発者数は、前年同期比で53・7%増の289人。このうち52・9%にあたる153人は、顧客の募集や宣伝、児童のわいせつ画像のやりとりにインターネットを利用していた。

 被害者の職業別で最も多かったのは中学生の106人(48・6%)。次いで高校生が71人(32・6%)、小学生が33人(15・1%)、無職が6人(2・8%)、未就学児も2人(0・9%)いた。また、児童買春事件の摘発件数は対前年同期比7・3%増の557件。摘発者数は同7・8%増の465人、被害児童数も同1・9%増の435人。児童買春は、平成19年に減少に転じ2年連続で減少していたが、今年上半期は摘発の件数、人数、被害者数のすべてで増加に転じた。摘発された465人のうち、42・4%を占める197人は出会い系サイトを使って買春していた。

 一方、児童虐待事件の摘発件数は前年同期比3・1%減の157件、摘発者数は前年同期と同数の165人、被害児童数も前年同期比で1・2%減の164人。虐待を受けて死亡した児童は同62・1%減の11人だった。虐待の被害に遭った児童164人の性別は、男児が64人、女児が100人。体に傷を負わせるなどの身体的虐待が118人(72%)で最多で、わいせつ行為の対象とするなどの性的虐待が41人(25%)。養育の怠慢や拒否も5人(3%)いた。

 性的虐待の被害児童数は平成17年の23人以降、毎年増加している。

8月6日8時0分配信 スポーツ報知

 夫の逮捕後行方不明になり、警視庁に捜索願が出された女優・酒井法子(38)の携帯電話の電波が、4日夕に山梨県内で途切れていたことが5日、警視庁への取材で分かった。警視庁は酒井が山梨県内にいる可能性があるとみて、行方を捜している。また、逮捕された夫の高相(たかそう)祐一容疑者(41)が、2日深夜に都内で職務質問を受けた際、酒井が現場に駆けつけ、ショックのあまり泣き崩れる一幕もあったという。

 酒井が夫の“逮捕現場”に立ち会っていたことが5日、分かった。

 複数の目撃者によると、2日深夜に高相容疑者が東京・渋谷の道玄坂付近で渋谷署員から職務質問を受けた際、途中から酒井が現場に駆けつけたという。関係者によると、職務質問を受けている間に携帯電話で家族などと連絡を取ることは可能で、弁護士を呼んだりするケースもある。高相容疑者が、携帯電話で酒井を呼んだとみられる。

 酒井は「普段着のような格好」(目撃者)で現れ、高相容疑者が職務質問に暴れることなく素直に応じている間、しゃがみ込んで声を上げて泣いていたという。署員に対し「この人はやっていない」と、夫の無実を訴えていたとの情報もある。

 所属事務所によると、酒井は、3日未明に高相容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された直後、同容疑者の母親に電話して以降、音信不通になっている。夫のトラブルに動転したまま義母に連絡し、そのまま姿を消したようだ。

 また東京地裁はこの日、高相容疑者について、13日までの拘置を認める決定をした。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事