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1月6日8時51分配信 ロイター

[マウンテンビュー(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] 米インターネット検索サービス大手グーグル<GOOG.O>は5日、新型スマートフォンとなるスーパーフォン、「Nexus One(ネクサスワン)」を発表した。3.7インチ(9.4センチ)のタッチスクリーンを装備し、音声認識機能や3Dインターフェースを採用している。同社が顧客に直接販売する。

 ネクサスワンはグーグルのウェブサイトで販売され、価格は通信会社を選択できるアンロックタイプが529ドル、ドイツテレコム<DTEGn.DE>傘下のTモバイルUSAと2年間の通信サービス契約を結ぶタイプは179ドルとなる。

 米国内での通信サービスは今後、ベライゾン・ワイヤレスも早い時期に利用可能となる見込み。欧州ではボーダフォン<VOD.L>がサービスを提供するとしている。

 ネクサスワンはグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド2.1」を搭載し、5メガピクセルのカメラを装備している。本体の厚さは11.5ミリで重さは130グラム。同社によると、スイスアーミーナイフよりも軽く、ナンバー2鉛筆(日本のHB鉛筆に相当)よりも厚くないとしている。

 グーグルは独自ブランドの携帯電話端末開発に向けて台湾HTC<2498.TW> と密接に協力。ネクサスワンにクアルコム<QCOM.O>のプロセッサ「スナップドラゴン」を採用した。

1月6日2時57分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る問題で、東京地検特捜部は小沢氏に対し、任意の事情聴取に応じるよう要請する方針を固めた模様だ。ただし小沢氏側が要請を拒否する可能性もある。

 陸山会を巡っては04年の土地購入を同年の政治資金収支報告書に記載せず原資も不明として、小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=らが政治資金規正法違反容疑で刑事告発されている。

 石川氏は調べに「小沢氏の指示で土地取引した。小沢氏の手持ち資金から購入費を出した。小沢氏には『運転資金が足りない』と言って借り、(詳細は)知らなかったと思う」と供述。このため特捜部は小沢氏に説明を求める必要があると判断したとみられる。

1月5日20時51分配信 時事通信

 藤井裕久財務相(77)は5日、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会い、健康不安を理由に辞任したいとの意向を伝えた。これに対し、首相は「検査結果次第だが、これからも頑張ってほしい」と慰留した。政府関係者が明らかにした。藤井氏は昨年末から検査入院中で、通常国会乗り切りに不安を漏らしているとされる。「医師の判断を尊重する」とも語っており、辞意は固いとみられる。

 藤井氏が辞任すれば、昨年9月の鳩山政権発足以来、初の閣僚交代となる。18日召集の通常国会で、首相が早期成立を目指す2009年度第2次補正予算案や10年度予算案の審議にも影響は必至。政権には大きな痛手となりそうだ。辞任した場合の後任には、野田佳彦財務副大臣の昇格や、菅直人副総理兼国家戦略担当相、仙谷由人行政刷新担当相の横滑りが取りざたされている。

 藤井氏の進退に関し、首相は5日夜、「これからも頑張っていただきたい。当然のことだ」と述べ、続投させる考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ただ、民主党幹部は同日、「慰留しても予算案審議の途中で倒れたら、後任を選ぶまで1週間、審議がストップする」と指摘。その上で「予算を上げるのが財務相の最大の任務だ。それができなければ(政権に)大変な迷惑を掛ける」と述べ、医師の判断次第では辞任はやむを得ないとの考えを示した。 

1月5日22時52分配信 読売新聞

 自閉症患者の脳では、感情などに関係する神経がうまく働いていないことを、厚生労働省研究班(主任研究者=森則夫浜松医大教授)が明らかにした。

 脳内の特定のたんぱく質が健常な人に比べ3割程度少ないという。自閉症の新しい診断や治療法に結びつく成果で、米専門誌に5日掲載された。

 自閉症は、〈1〉相手の気持ちが読めない〈2〉自分の気持ちをうまく伝えられない〈3〉特定のものに強くこだわる――などの症状があり、100人に1人の割合で患者がいるとされる。

 自閉症は脳内の神経伝達物質であるセロトニンとの関係を指摘する「セロトニン仮説」が有力視されてきたが、証明されていなかった。研究班は、18〜26歳の自閉症患者20人の脳を陽電子放射断層撮影(PET)で計測。感情などをつかさどるセロトニン神経の表面にあり、セロトニンを回収する働きを持つたんぱく質が、脳全体で減っていることを初めて示した。

 また、脳の帯状回という部位でこのたんぱく質が少ないと「相手の気持ちが分からない」という症状が、視床という部位で少ないと「こだわり」の症状がそれぞれ強まることもわかった。

 研究班は「自閉症は脳の障害であることがはっきりした。治療法開発に加え、社会的理解にもつながる」と期待している。

1月5日13時1分配信 japan.internet.com

Web トラフィック追跡会社 Net Applications のブラウザシェア調査で、Google の『Chrome』が Apple の『Safari』よりも多く利用されていることが分かった。

Net Applications がまとめた2009年12月のデータによると、Chrome は Safari に対して徐々にリードを広げているという。Chrome のシェアは4.63%で、Safari のシェアは4.46%だ。

今回わずかばかりとはいえ Chrome が Safari を上回ったが、シェアの1位と2位には程遠い。Microsoft の『Internet Explorer』(IE) は62.69%のシェアを制し、Mozilla の『Firefox』は24.61%を保っている。

個人的な考えでは、シェアが拡大しているという点で、今回の調査結果は Google にとって多少なりとも好材料だと思う。Chrome 登場がほんの1年前で、『Mac OS X』や『Linux』用のベータ版提供が始まったばかりという点を忘れてはならない。それに対し Safari は、何年も前から Mac OS X と『Windows』の両方で利用できる。

またこちらも個人的な見解となるが、年内には『Chrome OS』の正式版がリリースされることになっており、これが Chrome ブラウザにとって本格的な後押しになると思う。現状では多くの場合、Chrome を入手するにはユーザーが自らダウンロードしてインストールする。Firefox も同様だ。Windows ユーザーが Safari を利用する場合も、ダウンロードすることになるとはいえ、Safari と IE は、それぞれ Mac OS X と Windows に標準で付属している。

しかし Chrome OS が登場すれば、数万人、場合によっては数百万人のユーザーが、Chrome OS を搭載したネットブックを新たに入手する可能性がある。そしてその環境には、標準で Chrome ブラウザが存在する。

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