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毎日新聞 10月9日(土)2時33分配信

郵便不正事件に絡む証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、動機について「皆に認めてもらいたかった」という趣旨の供述をしていることが分かった。最高検は、検察内部で証拠の矛盾を指摘されて自身の評価が下がることを恐れた前田検事が事件の構図に合わない証拠品のデータを改ざんしたとみている模様だ。

 前田検事は、証拠品のフロッピーディスク(FD)内に記録された偽証明書のデータの最終更新日時を「04年6月1日」から検察側の構図に合う「04年6月8日」に改ざんした疑いで逮捕された。

 関係者によると、前田検事が官僚絡みの事件で主任を務めたのは初めてだったといい、調べに対し「主任検事として事件をまとめなければならないプレッシャーを感じていた」という趣旨の説明もしているという。

 事件の動機についてはこれまで「不利な証拠を消したかった」と供述していたことが判明。改ざんしたFDを「手元に置いておきたくなかった」として、所有者の厚生労働省元係長、上村勉被告(41)側に返却し「検察に有利な証拠を被告側が申請するとは思わなかった」と述べていることが分かっていた。最高検は前田検事が改ざんしたFDを公判で証拠として利用しようとした可能性は低いと判断している模様だ。

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読売新聞 10月12日(火)1時44分配信

 【ワシントン=山田哲朗】米バイオベンチャー企業ジェロン(本社カリフォルニア州)は11日、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使った初の臨床試験をジョージア州アトランタの病院で始めたと発表した。

 脊髄(せきずい)損傷の患者に対し、神経の再生を助けるES細胞を与えるもので、まずは治療法の安全性を確認するのが目的。ジェロン社は「ES細胞を使った治療の分野で画期的な試験だ」としている。

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