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読売新聞 11月15日(月)13時31分配信

【ワシントン=山田哲朗】スーパーコンピューターの性能ランキングを半年ごとにまとめている国際プロジェクト「TOP500」は14日、最新のリストを発表した。

 中国の国防科学技術大が開発した天津スパコンセンターの「天河1A」が1位を獲得し、中国のスパコンが初めて首位となった。

 「天河」の計算能力は1秒当たり2566兆回。前回6月にトップだった米オークリッジ国立研究所の「ジャガー」は2位に下がった。3位にも中国の深センスパコンセンターの「星雲」が入るなど、中国は500位までに計41台が入り、米国(275台)に次ぐ第2のスパコン大国となった。

 一方、日本は東京工業大の「TSUBAME2・0」が4位に食い込むなど計26台が入り、国別ではフランス、ドイツと並んで3位だった。日本勢は2002年にNEC製「地球シミュレータ」で首位を奪ったが、04年以降は米国が盛り返し首位を守ってきた。

時事通信 11月15日(月)16時43分配信

 沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、検察当局は15日、神戸海上保安部の海上保安官(43)を逮捕せず、任意捜査を続ける方針を決めた。

 今後は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で警視庁捜査1課が在宅のまま捜査を続け、東京地検に書類送検する。検察当局は送検後に改めて協議し、刑事処分を決める。

 捜査関係者によると、検察幹部は同日、海上保安官の逮捕方針について協議し、流出行為の悪質性や、証拠隠滅の恐れなどについて意見を交わした。その結果、映像の投稿は単独で行われたとみられることや、自ら上司に流出を申し出て、週末も自分の意思で海保施設にとどまったことなどから、証拠隠滅や逃走の恐れはないと判断した。

 ただ、保安官が帰宅後、出頭要請に応じない場合や、今後の裏付け捜査で供述が虚偽だったことが判明した場合には、逮捕に踏み切る可能性もあるという。 

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