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6月1日9時59分配信 時事通信

 鳩山政権の目玉施策である子ども手当の支給が1日、北海道、新潟、富山3道県の7町村で始まった。厚生労働省によると、多くの自治体が10日前後の支給を予定し、6月中にはすべての市区町村で支給される見込みだ。

 手渡しで支給する富山県朝日町は、役場1階の会議室に特設の受取窓口を設置。1日午前8時半前から続々と住民が訪れた。一番に支給されたのは僧侶の河村浩さん(53)。小学生の子ども3人分の手当を魚津龍一町長から直接受け取り、記者団に「今のところは貯金するつもり。子どものために預かっているお金で、できれば殖やして受け渡したい」と話した。

 今年度の支給額は、中学生までの子ども1人当たり月額1万3000円で、年3回に分けて支給。今月は4、5月の2カ月分で、残りは10月と来年2月に支給される。自治体から対象世帯主の指定口座に振り込まれるケースが多い。

 民主党は昨夏の衆院選マニフェスト(政権公約)で、手当支給額を「子ども1人当たり年31万2000円(月額2万6000円)」とし、10年度は「半額」としていた。政府は11年度以降の満額支給を目指しているが、財源確保のめどなどが立っておらず、依然、不透明だ。 

5月31日17時1分配信 japan.internet.com

株式会社ミクシィは2010年5月31日、SNS「mixi」をスマートフォン向けに最適化した「mixi Touch」を提供開始した。

「mixi Touch」は、iPhone をはじめとするスマートフォン向けに提供するもので、タッチスクリーンを想定したデザインや操作性により、快適に「mixi」を利用することができる。

ミクシィでは、PC 用ページ「mixi」と携帯電話向けに「mixi モバイル」を提供しており、これまでスマートフォンでは PC 用のページが表示されていたが、同日よりスマートフォン向けに最適化されたページが表示されるようになる。

なお、現在「mixi Touch」に未対応の機能、コンテンツについても、今後、順次対応する予定。

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト5月31日(月) 15時52分配信 / 海外 - 海外総合

影のような複数の“彗星”が超大質量ブラックホールの“口”の近くを周回していることが最新の研究でわかった。

 ヨーロッパとアメリカの合同研究チームは最近、日本のX線天文衛星「すざく」を利用して、太陽の1000倍の質量を持つブラックホールからの放射線を分析した。この巨大ブラックホールは、地球から5600万光年離れた渦巻銀河NGC 1365の中心部に位置している。

 この観測の際に、「すざく」とこのブラックホールとの位置関係が幸いして、彗星のような形をした奇妙な雲が秒速数千キロという猛烈な速度でブラックホールに近い軌道を周回しているのを発見できた。

「太陽系の彗星が氷でできていて山ほどの大きさであるのと異なり、今回観測された“彗星”は恒星ほどの大きさがあり、超高温のガスでできている。これは、ブラックホールによって引きちぎられた恒星の残骸だ」と、研究の共著者でイギリスにあるキール大学のジェームズ・リーブス氏は話す。

 研究チームによると、このような発見は珍しく、すべての超大質量ブラックホールには彗星のような形の雲があることを示唆しており、ブラックホールが天体を吸い込むプロセスを説明するモデルの修正を迫られる可能性があるという。

 銀河の中心部にある超大質量ブラックホールには物質が絶えず落ち続けており、これによってブラックホールを周回する超高温の物質がいわゆる降着円盤を形成する。ブラックホールの“口”から噴き出す高エネルギーの粒子のジェットは、「すざく」のX線望遠鏡で観測すると光の輝点として見える。

 NGC 1365中心部のブラックホールを今回観測したところ、雲が地球とブラックホールの間を通過したため、日食で月が日光を遮るのと同じように、研究チームが観測していたX線が雲によって弱められた。

 こうした雲の存在は以前からわかっていたものの、過去にこのような方法で雲が発見されたことがなかったため、雲の正確な形状は不明だった。「最初にX線の放射量が大きく低下した後、雲の“尾”が通過するにつれて徐々に明るくなり始め、これが彗星の形を知る手がかりとなった」とリーブス氏は説明する。

 研究チームの観測の結果、雲とブラックホールとの距離は地球と太陽の距離の約1万倍であることがわかった。また、それぞれの雲の“頭”は太陽とほぼ同じ大きさだが、尾の長さは1億5000万キロを超えるという。

 NGC 1365のブラックホールが物質を飲み込む量や速度から考えて、この奇妙な“彗星”の寿命は数カ月しかないと見られている。ただし、ブラックホールには天体が次々と落ち込んでいるために、ブラックホールを周回する雲も作られ続けているのではないかと推測されている。

 また、NGC 1365のブラックホールを周回する雲は2つしか発見されていないが、実際には多数の雲がブラックホールの周囲を回っていると考えられる。

「われわれが発見できるのは、偶然視界に入ってきたひと握りの彗星だけだ。したがって、実際にはこのような奇妙な雲が常に1000万個以上も周囲を埋め尽くしている可能性があると思う」とリーブス氏は推測する。「ブラックホールは、これまで考えられていたよりもはるかに混沌としているということが明らかになりつつある」。

 この研究はWebサイト「arXiv」で2010年5月19日に公開された。また「Astronomy and Astrophysics」誌にも近日中に掲載される予定である。

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