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6月15日11時28分配信 毎日新聞

はやぶさの旅は「金メダルが何個ももらえる」と言われるほど「世界初」の成果が並ぶ。

 技術面では、往復飛行を実現させた新型電気推進エンジン(イオンエンジン)。長寿命が期待できる半面、性能は劣るため、業界では傍流と考えられていた方式をあえて採用した。結局、1万時間を大きく超える長寿命と必要な推進力を確保できた。レベルの高さに米国が注目、NECはNASAへの技術移転を目指している。

 自律航行システムは、目的地が遠距離の飛行には欠かせない。地球から遠のくほど、指令が届くのに時間がかかる。このためはやぶさは、カメラ画像などの情報を基にどう行動するかを自分で判断した。ロボット技術にも通じ、日本の得意分野が生かされた形だ。

 科学的にもはやぶさは成果を残した。05年9月から約2カ月、イトカワを近距離から隅々まで観測。小惑星をここまで詳細に観測した例は過去になく、観測結果は米科学誌「サイエンス」で特集された。

 さらに大きな成果が期待されるのが、カプセルの「中身」。分析により、太陽系の起源や進化がより詳しく解明できる可能性がある。【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】

 一方、JAXAは、はやぶさを「世界一遠くまで往復した人工物」などでギネスブックに申請する検討を始めた。川端達夫文部科学相の強い意向を受けたもの。川端文科相は今月11日の会見ではやぶさの長い旅を絶賛していた。イトカワ(全長約540メートル)も、「機体が着陸した最小の天体」として07年からギネスブックに掲載されている。【横田愛、山田大輔】

6月15日 10時39分配信(時事通信)

 日本時間14日深夜から15日未明に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表の初戦、カメルーン戦の生中継(NHK総合)の平均視聴率は前半が関東地区44.7%、関西地区38.3%。後半が関東地区45.2%、関西地区41.7%だった。関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了直前の49.1%。ビデオリサーチが15日、発表した。 

6月15日7時31分配信 読売新聞

 秋田市の私立明桜高校(古谷元人校長)は14日、今年4月に美術の教員として採用した男性(26)が教員免許を持っていなかったと発表した。

 男性は今月4日付で退職している。男性が無資格で行った授業時間数は無効となり、受けた生徒は放課後や長期休暇中の補習などで補うという。

 発表によると、男性は大学院を修了し、4月1日付で同校に採用された。「美術1」「表現研究」の授業を担当し、4月9日〜6月3日の間に95コマの授業を生徒計272人が受けた。

 教員免許は県に取得申請して発行される。同校から免許の確認を求められた男性が、今月3日に県に取得申請したことで無免許が発覚したという。

 男性は同校の採用試験を受ける際、大学院が発行した教員免許の取得見込み証明書を添付していたが、その後、取得手続きをしていなかったとみられる。

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