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2010年6月18日 | 2010年6月20日
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6月19日8時0分配信 スポーツ報知 スタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督・7月17日公開)の前売り券が、前作「崖の上のポニョ」を上回るペースで売れている。 原動力は、ジブリ作品では1995年の「耳をすませば」以来となる特典。関係者が「ミニ本」と呼んでいる、作品設定集が話題を呼び、13日現在で前作「崖の上のポニョ」の同時期の307%増にあたる5万4405枚が販売された。また、このほど作品の新カットが公開。現在、劇場で流れている予告編は登場人物のアップが多く“自己紹介”的な要素が強いが、公開されたカットでは、主人公・アリエッティの一家が描かれるなど、作品の世界観が伝わるものになっている。
6月19日3時2分配信 読売新聞 読売新聞社と早稲田大学が12〜13日に共同実施した面接方式の全国世論調査で、民主党に「期待している」と答えた人は63%となり、鳩山前内閣当時の前回調査(3月27〜28日実施)の46%から大幅に上昇した。 民主に政権担当能力が「ある」との答えも60%(前回46%)に回復した。 昨年衆院選での政権交代については「良かった」が73%に上った。自民党からの政権交代は依然として好意的に受け止められ、菅首相への交代を機に、民主への評価を再び高めたと言えそうだ。参院選後も民主中心の政権が続いてほしいと思う人は56%で、「そうは思わない」34%を上回った。 ただ、民主に「失望している」は67%で、前回69%と同水準だった。鳩山前内閣の「失政」が影響したようだ。政権交代によって日本の政治は「良くなった」は47%だったが、「悪くなった」も34%となった。 自民については、「期待」は36%(前回37%)、政権担当能力が「ある」は50%(同48%)で、ともに民主に及ばなかった。「失望している」は78%(同75%)に達し、低迷を抜け出せていない。自民の政権復帰に関しては、「(政権を)担当してよいが、当面は望まない」52%が最も多く、「担当してほしくない」30%、「できるだけ早く担当してほしい」13%となった。
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