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産経新聞 3月15日(火)12時55分配信
 外務省は15日、東日本大震災に対する各国からの支援の申し入れが102カ国・地域と14機関に上ったと発表した。阪神大震災では地震発生5日目で53カ国から支援の申し入れがあったが、今回はそれを大幅に上回る過去最大の規模となった。

 東日本大震災発生から5日目となる15日午前5時までに新たにアフガニスタンやポルトガルなどが支援を申し入れてきた。すでに日本に到着、活動している救助隊員らは米国や韓国、中国、ロシアなど13カ国・地域から約800人で、災害救助犬も40匹以上が被災地で行方不明者の捜索などにあたっている。

サーチナ 3月16日(水)1時26分配信
 中国メディアの法制晩報は15日、「日本に放射性物質拡散の暗雲が垂れこめている状況下で、日本のテレビ局の一つであるフジテレビの中継中に不謹慎な声がおさめられ、日本のインターネットユーザーから批判が集まっている」と報じた。

 福島第1原発1号機で12日、水素爆発が発生し、菅直人首相が記者会見を行った。フジテレビによる会見中継のさなか、男女による小声での会話が聞こえ、男性が「ふざけんなよ、また原発の話なんだろ?どうせ」と発言。さらに、女性は「だから、こっからあげられる情報はないっつってんの」と述べ、さらに女性は「あー笑えてきた」と発言。これらの会話が日本全国に流れた。

 当会話は中国や台湾でも取り上げられ、中国メディアは「日本のネットユーザーは、女性の声はフジテレビのキャスターではないかと指摘している」と紹介したほか、台湾メディアは具体的な女性キャスターの名前を挙げたうえで、不謹慎な発言はフジテレビの女性キャスターのものだと報じた。フジテレビ側は同局の社員の発言ではないと説明している。(編集担当:畠山栄)

TBS系(JNN) 3月16日(水)14時7分配信
 栃木県では県内2箇所の避難所に、福島県から自主的に避難して来た住民ら200人あまりが身を寄せています。

 「そんなに被害はないと思いますけど、万一のことに備えて避難しました」(福島県から避難してきた人)
 「どこへ避難していいのかわからないから、(情報を)はっきり言ってほしいです」

 茨城県にも自主避難の住民およそ140人が身を寄せていますが、栃木・茨城両県ともに正式な受け入れはまだ行っておらず、自主避難者の増加による混乱を懸念しています。

 茨城県によると、15日には避難住民4人から軽度の放射能汚染が確認され、除染作業が行われましたが、健康に影響が出る汚染ではないということです。

 一方、新潟県は15日から、県内の公営施設で避難住民の受け入れを始めています。(16日12:44)

産経新聞 3月16日(水)13時1分配信
 警察庁は16日、犠牲者の数が増え続けていることを受け、収容された遺体の検視を迅速に進めるとともに、身元が確認できない遺体も速やかに自治体に引き渡すよう求める異例の通達を15日夜に出したことを明らかにした。ただ、全遺体を火葬するのは極めて困難な状況に追い込まれており、一部自治体は土葬の方向で検討を始めているという。

 警察庁によると、全国の刑事部隊と地元県警を合わせ1050人が検視と身元確認にあたっているが、収容される遺体の数に対し、検視が追いついていない。このため、書類を一部簡略化するなどして迅速に進めるよう求めた。

 さらに、遺体の冷蔵保存やドライアイスの調達も難しいことから、身元が分からない場合でもいたずらに調査に時間をかけず、速やかに市区町村長に引き渡すよう指示。その際、写真撮影や身元確認に必要な指紋・掌紋、DNA型の採取、着衣・所持品の確保なども求めている。

 一方、厚労省は阪神大震災のケースにならい、死体検案書があれば許可証がなくても火葬、埋葬ができるよう14日付で被災地の自治体に通知した。しかし、火葬場が損壊した自治体があるうえ、燃料も足りず、全遺体を火葬するのは事実上不可能になっている。

 このため、埋葬しか手がないのが実情。埋葬できる場所は法律で「墓地」に限られているが、墓地の許認可権は県や市町村に与えられており、自治体が場所を決めて墓地の許可を出せばすぐに可能になる。

 厚労省によると、福島県は火葬場の損壊が比較的少なく、火葬で対応する意向を示しているが、宮城県は埋葬を採用する方向で検討。埋葬する場合は、個人が特定できるよう一人ひとり土葬し、場所も分かるようにするとしている。

 今回の地震では、家が流されたり、家族単位で犠牲になったりしたケースが多いほか、歯医者も多数被災している。このため遺体と照合するDNA型や指紋、歯形の採取が難しく、身元確認が進まない可能性が指摘されている。

読売新聞 3月16日(水)14時37分配信
 強い横揺れで天井のパイプがずれ、大量の水が漏れてきた――。

 東日本巨大地震が発生した11日、東京電力福島第一原子力発電所で、稼働中だった1号機棟内にいた男性作業員の証言から、建物内が激しく損壊した様子が初めて明らかになった。

 この作業員は、同原発の整備などを請け負う会社に勤務。昨夏からたびたび同原発で作業しており、地震があった11日は、稼働していた1号機の建物内のうち、放射能汚染の恐れがなく防護服を着用する必要がないエリアで、同僚数人と電機関係の作業をしていた。

 「立っていられないほどの強い揺れ。横向きに振り回されている感じだった」。地震発生の午後2時46分。上階で作業用クレーンや照明などの機器がガチャンガチャンと激しくぶつかり合う音も聞こえた。「これは普通じゃない揺れだと直感した」

 建物内の電気が消え、非常灯に切り替わった。「その場を動かないように」という指示が聞こえたが、天井に敷設されていた金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた。「これはやばい水かもしれない。逃げよう」。誰かが言うのと同時に、同僚と出口がある1階に向けて階段を駆け降りた。

 建物内で漏水を発見したら、手で触ったりせず必ず報告するのがルール。だが、この時は余震が続いており、放射能に汚染されているかもしれない水の怖さより、このまま原子炉といっしょに、ここに閉じこめられてしまうのでは、という恐怖の方が強かった。

 1階は作業員でごった返していた。外に出るには、作業服を着替え、被曝(ひばく)量のチェックを受けなければならないが、測定する機器は一つだけ。細い廊下は長い行列ができていた。

 激しい余震はその後もさらに続き、「早くしろ」とあちこちで怒声が上がった。被曝はしていなかったが、「水素爆発した後の1号機の建物の映像をテレビで見た。あそこに閉じ込められていたかもしれないと思うと今でも足がすくむ」。(影本菜穂子)

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