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京都新聞 4月21日(木)22時49分配信
 東日本大震災の被災地へ京都府教委が派遣する初の「教育活動支援チーム」が21日、京都府庁(京都市上京区)を出発し、福島県会津若松市に向かった。府立学校教員やスクールカウンセラーら10人が、同市や周辺市町の学校などで支援に当たる。27日に帰る。
 チームは現職の府立学校教諭1人、府内の小中高校で教員経験のある指導主事ら6人、スクールカウンセラー3人。同市周辺の学校に津波被害を受けた沿岸部から避難した児童生徒が多数転入している。教員たちは、転校などで学習が遅れている子どもの支援や相談、転入生を多数受け入れる県立高の教材準備、事務作業に携わる。スクールカウンセラーは子どもや教職員のカウンセリングを行う。
 府教委は長期的に支援を続ける方針で、26日に第2陣を派遣する。

デイリースポーツ 4月21日(木)22時47分配信
 元キャンディーズのメンバーで女優の田中好子さんが21日、乳がんのため亡くなった。55歳だった。2月に体調が悪化し、東京・港区の病院に入院していた。

読売新聞 4月21日(木)21時10分配信

東日本大震災の被災者支援のため、大阪市が市民から集めた救援物資の多くが、被災地に届けられないまま大量に保管されている。

 震災直後に被災地から要請された物資は、発送する時点では、すでに必要とされていなかったのが理由だ。せっかくの善意が生かされない形になっており、市民からは市の対応のまずさを批判する声も上がりそうだ。

 市は現地の要望を地震直後に聞き取り、3月22日から物資の受け付けを新品の5品目に絞って開始。4月7日までに毛布3593枚、タオル10万177枚、ウエットティッシュ2万7621個、紙おむつ19万9073枚、水(ペットボトル入り)8566本が集まった。

 市は岩手、宮城、福島県に必要な品目と数を問い合わせたが、要望は少なかった。3月31日から5回に分けて発送を始めたものの、結局、毛布約2800枚、タオル9万8000枚、ウエットティッシュ1万5000個、紙おむつ17万1000枚――と寄せられた物資のほとんどが余り、水は全てが残った。

 市は4月11日になって受け付けを中止し、物資を旧扇町高校(大阪市北区)に保管。担当者は「被災地へ物資を全て送っても保管場所に困るかもしれないし、仕分けで職員の負担になるのもよくないと考え、配慮した」とし、「今後の課題として、タイミングよく救援物資を送れる仕組みを考えたい」と話す。

産経新聞 4月21日(木)19時32分配信
 菅直人首相が21日に訪問した福島県田村市の市総合体育館では、東京電力福島第1原子力発電所の周辺住民ら約60人が避難生活を続けている。原発事故から1カ月以上も経過後の初訪問に「もっと早く来てほしかった」「早く事故の収束を」といった不満の声が相次いだ。

 同市によると、20日現在で避難しているのは同原発が立地する大熊町の34人をはじめ、葛尾村の16人、双葉町の6人など2市2町1村の計59人。

 東日本大震災の発生直後には、着の身着のままで逃れてきた約2千人が暮らしていたが、既にほとんどが市外へ移動している。

 菅首相は出迎えた渡辺利綱・大熊町長らと会談後、先の見えない避難生活を送っている住民が暮らす部屋へ移動。当初の予定ではあらかじめ選ばれた住民と話し、短時間で帰るはずだった。

 しかし、菅首相があいさつもせずに目の前を素通りしたことに葛尾村から避難している男性(51)が抗議。呼び止められた菅首相は困惑した様子で、その後は1世帯ずつ丁寧に話して回り、同体育館での滞在時間は予定を大幅に超えた約1時間20分に及んだ。

 事前に菅首相と話すことが決まっていた大熊町の会社員、石田未来さん(28)は夫(37)や3人の子供との5人暮らし。「早急に仮設住宅で落ち着けるようにしてほしいと頼んだ。いつ帰れるか、どうしたらいいのか全くわからないのでつらい。早く事故を収束させてほしい」と話し、「大熊町から来て子供がいるから選ばれたのかな」と笑った。

 一方、立ち入りが制限される「警戒区域」の設定と同時に、認められることになった半径20キロ圏内への一時帰宅。原発から数キロのところに住んでいた大熊町の主婦(60)は、「1世帯1人で2時間だけじゃ何もできない」と不満を隠さない。「冷蔵庫の中は腐っているだろうし、家の中はぐちゃぐちゃのまま。みんなで行かないと何を持ち出すべきかわからないはず」と困り顔だった。

読売新聞 4月21日(木)14時34分配信

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故で、福島県から県外へ避難してきた住民らが、心ない仕打ちを受けるケースが相次いでいる。

 長期にわたる避難生活を強いられている被災者が「人への風評被害」にも苦しめられる事態に、識者は「科学的に全く根拠のない風評被害だ」と冷静な対応を求めている。

 「福島県から来たことを隠しますか」。福島県南相馬市の男子児童は千葉県内の小学校への転入手続きで、教師からこう聞かれた。母親は意味がよく分からずに「隠さなくていい」と答えた。男児の席は教卓の前で左右は空席になっていた。

 日本弁護士連合会によると、母親は弁護士に相談し、「原発事故による一時転入なので学校に改善を求めると子供が居づらくなる」と話したという。

 南相馬市から群馬県へ避難した小学生の女子児童は、「福島県から来た」とクラスの子供から避けられたり、陰口を言われたりして不登校になった。

 千葉県船橋市教委は、南相馬市から来た小学生の兄弟が嫌がらせを受けたとする連絡があり、「子供たちに避難者の気持ちを考えるよう指導するように」と小中学校に通知を出した。

 福島県いわき市の運送会社は、「放射能の問題があるので、いわきナンバーで来ないでほしい」という取引先の依頼を断れず、東京都や埼玉県でトラックを借り、荷物を積み替えている。社長(61)は「取引先から『いわき』ナンバーで来るなと言われたら従わざるを得ない。何とも理不尽だ」とため息をつく。

 福島県田村市に工場を持つ埼玉県の会社は、福島ナンバーの車に乗った社員が首都圏のガソリンスタンドなどで利用を拒否され、埼玉県内ナンバーを使うよう指示した。

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