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2011年5月7日 | 2011年5月9日
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産経新聞 5月8日(日)7時56分配信 仙台市青葉区芋沢の「震災ごみ仮置き場」から出火し、ごみ約1千立方メートルが焼ける火事があり、仙台北署などは7日、実況見分を実施した。ごみは内部から燃えたとみられ、仙台北署は自然発火した可能性が高いとしている。仙台市は火災を受け、ごみ仮置き場を閉鎖した。 火事は6日午後3時ごろ、布団や衣類などが積まれた可燃ごみから煙が上がっているのを市職員が発見し、119番通報した。 調べによると、煙の上がるごみの山を市職員が重機で掘り起こしたところ燃え広がった。火は同日午後10時ごろ、鎮火した。
時事通信 5月8日(日)0時57分配信 水産庁は7日、東京電力福島第1原発から半径30キロ以遠の海域で、漁業活動を行うことは放射線防護の点から安全上差し支えないと福島県や同県漁業協同組合連合会など関係者に通知した。原子力安全委員会の見解に基づくもので、通知では過度な肌の露出を避けながら活動するよう要請している。 水産庁によると、福島県の漁業関係者は漁を自粛する一方、30キロ以遠の海域での活動が安全かどうか確認するよう水産庁に要請していた。同庁が原子力安全委員会に助言を求めたところ、現在の海水中の放射性物質の濃度であれば安全上問題ないとの回答があった。漁業関係者は今後、漁再開に向け海中のがれきやゴミの撤去作業に入るという。
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