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日本テレビ系(NNN) 10月23日(日)9時26分配信
 リビアでは、23日にも国民向けに全土の解放が宣言される見通しで、新たな国造りが本格化する。一方、死亡の経緯について情報が錯そうしている元最高指導者・カダフィ大佐の拘束直後とみられる映像が新たに公開された。

 「こんなことは許されない」−ロイター通信が配信した映像は、カダフィ大佐が拘束後、意識もはっきりしていたことをうかがわせるもので、死亡の経緯をめぐり、さらに論議を呼びそうだ。

 国民評議会・アブドルジャリル議長は23日、全土の解放を宣言する見通し。内戦の完全終結を内外に示すものだが、復興に向けた喫緊の課題は、全土に散らばった武器の回収と軍の再編成だ。カダフィ派の精鋭部隊の基地があった場所を訪ねると、新たな取り組みが始まっていた。武器の回収に加えて、寄せ集めだった民兵を新たな軍として組織することも進められている。

 また、暫定首相のジブリル氏はまず、憲法など新たな政治体制を決めるための議会選挙を8か月以内に行う考えを示した。政治や軍の組織はほとんどをカダフィ大佐の取り巻きが牛耳ってきたカダフィ時代が終わりを迎えた今、新たな国の仕組み作りはまさにゼロからのスタートといえそうだ。

読売新聞 10月22日(土)20時41分配信
 千葉県柏市根戸の市有地で毎時57・5マイクロ・シーベルトの放射線量を検出した問題で、市は22日、地表から約30センチ下の土壌から、1キロ・グラムあたり最高で27万6000ベクレルと高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。

 市は当初、原発事故との関連は「考えにくい」としていたが、文部科学省はこの日、「原発事故以降、各地で検出されているセシウムが出たことで関係があるともないとも言えなくなった」とし、市と協力して原因を解明する方針。

 土壌サンプルは地中30センチで2か所、地表面1か所で採取。最高値の内訳は、半減期が2年のセシウム134が12万4000ベクレル、同30年のセシウム137が15万2000ベクレルだった。地中の別の1か所は19万2000ベクレル、地表面は15万5300ベクレルだった。

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