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河北新報 10月31日(月)6時10分配信
 東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県内産養殖カキの出荷が30日、始まった。この日出荷されたのは宮城県石巻市、塩釜市、松島町、女川町の計6カ所の浜に揚がった生食用約3トン。
 石巻市渡波の県漁協石巻湾支所の共同カキ処理場では、午前7時からカキむきが行われた。集まったむき手は150人。前日に水揚げ、浄化処理されたカキをナイフで手際よくむき、ぷっくり太った身を次々と取り出した。
 たる詰め作業が終わった後、県漁協幹部や仲買業者が集まってセレモニーを行った。県かき出荷協同組合連合会の内海春寿理事長は「宮城のカキは健在だと、大きな声でアピールしていきたい」とあいさつ。三本締めで復興の一歩を祝った。
 昨年まで入札方式だった取引は、生産量が例年の1割程度にまで落ち込むため、事前に値段を決める相対方式で行われた。仲買業者がパック詰めした後、県内を中心に出荷され、早ければ11月1日にも店頭に並ぶ。

テレビ朝日系(ANN) 10月31日(月)6時35分配信
 世界の人口が31日に70億人に達する見通しです。

 国連人口基金が26日に公表した「世界人口白書」では31日、70億人を超える世界の人口は、39年後の2050年には93億人に達すると予測しています。世界の人口は1950年には25億人でしたが、途上国での人口増加や乳児の死亡率の低下で急激に増加しました。国別では、中国が13億4700万人あまりで第1位、次いで12億人あまりのインドですが、10年後にはインドが中国を抜くとみられています。日本は1億2650万人で第10位です。そして、国連人口基金の東京事務所は、31日に生まれたすべての赤ちゃんに「70億人目」とする認定証を出すと発表しました。

時事通信 10月31日(月)7時0分配信
 【シドニー時事】週明け31日のオセアニアの外国為替市場で円の対ドル相場は一時、1ドル=75円32銭と、27日のニューヨーク市場で付けた戦後最高値(75円67銭)を更新した。円高に歯止めがかからず、輸出企業の採算悪化や生産拠点の海外シフト進行など、日本経済への一層の打撃が懸念される。午前8時半(日本時間午前6時半)時点は75円65〜75銭で取引されている。

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