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時事通信 2月8日(火)15時15分配信

 トヨタ自動車は8日、2011年3月期連結業績(米国会計基準)について、営業利益の予想を3800億円から5500億円に上方修正したと発表した。前期実績の3.7倍の大幅増益となる。円高が足を引っ張るものの、アジアなど新興国での好調な販売が寄与する。売上高は2000億円上方修正し、19兆 2000億円とした。
 都内で会見した伊地知隆彦専務は「円高をはね返した上で、大幅増益を見込んでいる。(業績は)着実に回復基調にある」と述べ、リーマン・ショックをきっかけに落ち込んだ業績の回復に自信を示した。
 連結販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)も、741万台から748万台に上方修正。地域別では、日本202万台(従来予想199万台)、北米209万台(同209万台)、欧州80万台(同78万台)、アジア125万台(同123万台)などとなっている。
 日本では昨秋終了したエコカー補助金の反動減で前期実績(216万台)を下回るが、主力小型車「ヴィッツ」などの新車投入でカバー。新興国ではタイやインドネシア、ロシアでの販売増を見込む。
 通期の想定為替レートは1ドル=86円(従来の想定は85円)に変更。1ユーロ=112円は変更なし。
 一方、8日発表した10年4〜12月期の連結業績は、営業利益が前年同期の約8倍の4221億9000万円だった。売上高は5.0%増の14兆3516億円。 

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