過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

中央日報日本語版 1月11日(水)14時44分配信
北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)総書記の哀悼行事不参加者に強力な処罰を断行するなど住民たちの引き締めを進めている。涙を流さなかった人たちも処罰対象だ。住民の間では、「若い奴が人々をみんな捕まえて食べる」という不満の声も出ている。

北朝鮮専門メディアのデイリーNKは10日、咸鏡北道(ハムギョンブクド)の消息筋の話として、「哀悼期間中に組織的な集会に参加しなかったり、参加しても顔色をうかがいながら涙を見せなかった人たちに最低6カ月の労働鍛練隊処罰が下されている」と伝えた。3代世襲を非難するような噂を広めた人は教化刑に処したり、家族追放や政治犯収容所への監禁などの処罰を受けるという。

消息筋は、「追慕行事総括で殺伐とした恐怖の雰囲気が作られ、住民たちは『若い奴(金正恩)が権力を握ったら人々を捕まえて食べる』と吐露している」と伝えた。

最近の北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)の偶像化作業の真っ最中だ。毎朝7時から夕方7時まで出退勤車両の通行が多い道路に宣伝車が現れ金正恩の偶像化放送を行っている。「金正恩の偉大性学習が息を継ぐ間もなく組織され住民たちは疲れて倒れるほど」というのが消息筋の話だ。

一方、哀悼期間に脱北や密輸を目的に川を渡ろうとしたり、外部と携帯電話で通話をして摘発された住民たちに対する公開裁判もあちこちで進行中であることがわかった。

フジテレビ系(FNN) 1月11日(水)18時12分配信
経済格差が学力格差につながることを解消しようと、大阪市の橋下市長が、新たな構想を打ち出した。
橋下市長は10日、就任後初めて、大阪市の教育委員会と意見交換をした。
橋下市長は「教育現場の独走。全く保護者の求めている価値を実現していない。塾代の助成をしてほしい」と述べた。
そこで、橋下市長は「塾代補助構想」を打ち出した。
各家庭に「塾代補助クーポン」を支給し、小・中学生の学習塾代など、学校以外にかかる教育費用を補助しようというもの。
狙いについて、橋下市長は「経済的な格差によって、学力格差がつかないように政策をつくっていく」と述べた。
今、家庭間の経済状況の格差によって、子どもの学力にも格差が生まれつつあるという。
教育評論家の尾木直樹氏は「日本は、世界で最も経済格差が教育格差につながっている国」と語った。
東京大学(2010年)に在学する学生の両親の収入を見てみると、51.8%が年収950万円以上(2010年)。
一方、450万円未満は16.6%だった。
さらに、私立大学(2009年)では、200万円未満が17.6%と、経済状況による差は明らかになっている。
橋下市長が打ち出した塾代補助構想は、学力格差解消の一手となるのか注目される。
学習塾「栄光ゼミナール」の横田保美室長は「塾で学ぼう、学校以外の場所で学びたいと思っている子どもたちに、支援をしていくということは、社会全体でも必要だと思う」と語った。
栄光ゼミナールの費用は、中学3年生で年間40万円ほどとなっている。
全国的に見ても、学習塾の費用は、平均40万円前後と、親の負担が決して小さくない。
子どもを塾に通わせる親は、「(塾の費用は年間)80万円くらいですかね。もう、すごく負担です」、「下の娘で、(年間)200万円くらい。基本的に蓄えを崩してっていう形で」などと語った。
こうした中、塾代補助の取り組みは、東京都でも行われている。
東京都では、2008年から学習塾の費用を補助する「受験生チャレンジ支援貸付事業」を行っている。
受験生チャレンジ支援貸付事業とは、中学3年生と高校3年生などを対象に、塾の費用など20万円(上限)を貸し出すというもの。
さらに、高校や大学に入学した場合、返済は免除されるという。
しかし現実には、所得制限や手続きの煩雑さなどから、利用は7,200件にとどまっている。
親は、「そういう補助が、制限なしであってくれると助かる。学校教育だけで、本当に大丈夫なら、いいんですけど」、「塾とかは外せない。やっぱり行かせなきゃいかなくなるのかなと」などと語った。
いまや、学力向上や受験とは切り離せない存在の塾。
しかし、今問われているのは、学校教育が果たすべき役割だという指摘もある。
尾木氏は「学校教育で足りなくて、塾で補完していかないと、学力、高学力が得られないという、今の教育の実態そのもの(が問題)。経済的に恵まれていない子の学力も保障するという、学校機能を果たすことの方が大事なんです」と語った。
塾代補助をめぐる動きは、どこまで広がりを見せるのか。
それは、学校教育のあり方とも、密接な関わりを持つ課題となっている。

産経新聞 1月11日(水)7時55分配信
 “剛腕”がついに事件を語り出した。10日に東京地裁で行われた、民主党元代表、小沢一郎被告(69)の被告人質問。「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴されたことに関し、国会などでの説明を拒んできた小沢被告は法廷で、「私にはもっと大事な政治のことがあった」と、会計業務が「秘書任せ」だったことを強調した。時に口調を強めて「天下国家」と「政治」にかける思いを語った小沢被告。終盤では疲れた表情を浮かべながらも、全面無罪を主張し続けた。

                   ◇

 ■「有権者は理解」

 「入廷をお願いします」。午前9時56分。大善文男裁判長が開廷を告げると、濃紺のスーツにピンクのネクタイ姿の小沢被告は一礼して入廷。胸には議員バッジが光る。傍聴席には顔を向けないまま、弁護団の間に設けられた被告人席に進み、「よいしょ」とつぶやいて着席した。

 大善裁判長が促すと小沢被告は硬い表情でうなずき、証言台へ。飲料を渡した職員には「あー、すいません」と笑顔を見せた。

 まず質問に立った弁護団の弘中惇一郎弁護士が、石川知裕(ともひろ)衆院議員(38)=1審有罪、控訴中=ら秘書との関係を尋ねた。

 小沢被告は「秘書は天下の機密を見ることもあり、本当の信頼関係の中で仕事をしている」と説明。「えー」「あー」と区切りながら、慎重に答えていった。

 会計業務は秘書の自主性に任せており、「いちいち干渉していたのでは意味がない」とした上で、「私の関心事は天下国家の話で、それに邁進(まいしん)する日常を送っているつもりであります」と、政治家としての自身の“役割”を強調。「私は常にマスコミの批判の対象となってきたが、有権者は真実を理解してくれている」と、身の潔白を主張した。

 ■終盤には疲労も

 弁護側の質問には、よどみなく答え続けた小沢被告だが、指定弁護士の質問には不快感をあらわにする場面もあった。

 融資の申込書類にある署名や印鑑が小沢被告のものかを確認する指定弁護士の問いに「えー?」と聞き返し、「印鑑なんか私は押しません」と断言。民主党の役職に就任した時期などは「分かりません」と連発する一方、自身が衆院選に初当選した日については「12月27日。この日は覚えています」と即答した。

 会計業務を監督する立場だったことを問われると「収支報告書が大事でないと言っているわけではない。私にはもっともっと努力を、力を集中してやらねばならない政治の大事なことがあった」と返した。

 また、銀行から妻を連帯保証人に融資を受けた理由については「政治家は信用がありませんから」と説明。さらに秘書寮の名義を問われると「家内の名義です!」と語気を強めていらだちを見せた。

 疑っているわけではないことを指定弁護士が説明すると、一転して「ふははは」と笑い声を上げた。

 午後5時までの終日審理に、背筋を伸ばして臨んだ小沢被告。終盤には、細かい追及を繰り返す指定弁護士に「質問の意味が理解できない」とかすれ声で返すなど、疲労をにじませた。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事