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時事通信 1月18日(水)18時4分配信
 J2の横浜Cは18日、元日本代表FW三浦知良(44)と契約を更新したと発表した。昨季はリーグ戦30試合に出場したが、無得点に終わり、Jリーグがスタートした1993年以来続けてきた連続シーズン得点は18年で途切れた。
 現役最年長の三浦知は、45歳でシーズン開幕を迎える。 

毎日新聞 1月19日(木)7時21分配信
 【ニューヨーク小坂大】米大リーグのテキサス・レンジャーズは18日、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得していた日本ハムのダルビッシュ有投手(25)と6年契約で合意したと発表した。米メディアによると、年俸総額は6000万ドル(約46億2000万円)。成績に応じて1000万ドル(約7億7000万円)のボーナスがつく。レンジャーズは昨年12月20日に史上最高額の約5170万ドル(約40億3300万円)を投じて独占交渉権を獲得。この日が30日間の交渉期限となっていた。

産経新聞 1月18日(水)23時27分配信
 日本列島の太平洋側で乾燥した日が続いており、気象庁は18日、34日連続で東京に乾燥注意報を発表した。現在の基準で発表されるようになった昭和42年以降、観測史上3位タイの期間となった。太平洋側の学校を中心に昨年末以降、インフルエンザによる学年・学級閉鎖が相次ぎ、住宅などの火災も増加。気象庁によると、19日も空気の乾燥は続くため、火災などへの注意を呼びかけている。

 乾燥注意報は、1日の最小湿度が25%以下になると予想される場合などに出される。東京の乾燥注意報の連続発表日数は、昭和48年11月〜49年1月の65日が過去最長。平成22年12月〜23年2月の38日、7年11〜12月の34日と続いている。

 気象庁によると、昨年末以降、偏西風が南に下がり、日本列島には北からの強い寒気が流入、北日本から西日本にかけて高気圧に覆われた。

 西高東低の冬型の気圧配置となる日が増え、雨が降りにくい状況が続いている。東京都心では昨年12月15日以降、1カ月以上まとまった雨は降っていない。

 空気の乾燥に伴い、インフルエンザが流行している。国立感染症研究所によると、大流行の発生・継続が疑われる「警報レベル」を超えた地域は、宮城、愛知、三重、大阪、山口など、乾燥した太平洋側に多くなっている。

 厚生労働省によると、昨年12月下旬には全国の小中高校などの10施設が休校、63施設が学年閉鎖、210施設が学級閉鎖の措置を取り、昨年同時期の2・35倍となった。都教育委員会の担当者は、「今週に入って学級閉鎖などの報告が急増している」と話している。

 都内では例年と比べ火災も増加。乾燥注意報が出された昨年12月16日から今年1月17日までに663件(速報値)の火災が発生し、昨年同時期よりも72件増えている。

 気象庁によると、関東地方では週末の21日ごろから雨となるが、これも一時的な降雨にとどまる見通し。2月半ばまでの1カ月予報では、本州太平洋側と四国で少雨傾向が続くとしている。

産経新聞 1月19日(木)0時6分配信
 政府は18日、東日本大震災の復興事業を統括する「復興庁」を2月10日にも設置する方針を固めた。復興庁は東京に本部、岩手、宮城、福島の3県の県庁所在地に復興局が置かれるほか、3県の計6カ所に支所、青森、茨城両県には事務所を置く。

 復興庁の設置とともに閣僚が1人増員されるのに伴い、専任の復興相には平野達男震災復興・防災担当相が就任する見通し。政府は平野氏の後任の防災担当相など閣僚人事の調整を行っている。副大臣2人も増員する。設置期限は平成33年3月まで。

読売新聞 1月17日(火)23時15分配信
 「現代的で知的なものと古めかしいものの両極」。同じ1972年生まれの新芥川賞作家2人は、黒井千次選考委員の選評通り、対照的な経歴と作風を持つ。

 円城さんは、札幌市生まれ。東大大学院の博士課程で理論物理を修め、任期つき研究職を転々とした末、「食べるために」書き始めた。3度目の候補だった受賞作は数十の言語を駆使する作家が登場し、言葉と書く行為を問う実験的小説。選考会でも賛否が割れた。

 田中さんは山口県下関市生まれ。高校卒業後、「ほかのことができず」、谷崎潤一郎や三島由紀夫などを乱読し、毎日、あてもなく書き続けた。05年デビュー。実家で母親と暮らす。今回は5度目の候補。

 受賞作は下関とおぼしき昭和の末の町が舞台。川や魚の匂いが漂う集落に住む高校生を主人公に、暴力的な父との確執や性の衝動を、密度の高い文章で描く。

 記者会見も2人の違いが際立った。円城さんは「芥川賞は多くの人に読まれる賞。読めない人がいるなら私の力不足だが、今後も奇妙な小説を書き続けたい」と、穏やかに語った。

 田中さんは開口一番、ある女優の言葉を引き、「私がもらって当然――大体、そんな感じです」。不機嫌そうな表情で「私は、本を読んで小説を書いて作家になったというだけ」と答え、会見は短時間で終わった。

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