過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

産経新聞 2月12日(日)16時32分配信
 東京電力は12日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器下部の温度が一時82度に達したと発表した。80度を超えると、昨年12月に宣言した「冷温停止状態」の条件を満たさなくなる。東電は注水量の増加の準備を進めている。

 東電によると、同日午後2時すぎに82度を示したといい、東電は同2時20分、保安規定が定める「運転上の制限」を満足していないと判断した。

時事通信 2月12日(日)16時19分配信
 東京電力は12日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部に3カ所ある温度計のうち、突出して高い数字を示している温度計が11日夜に冷却水注入量を毎時1トン増やした後も上昇し、12日に約82度を示したと発表した。残り2カ所は35度程度で緩やかな低下傾向にある。
 東電は12日未明に原子炉内のガスを分析。キセノン135が検出限界未満であることから、溶融燃料の核分裂が連鎖する再臨界が起きていないと確認したが、同日中に再臨界を防ぐホウ酸水を改めて注入するとともに冷却水を毎時3トン増やし、過去最大レベルの同約18トンにする。 

産経新聞 2月12日(日)13時30分配信
 【ニューヨーク=黒沢潤】11日に死亡が確認された米人気歌手、ホイットニー・ヒューストンさんの死因をめぐり、米カリフォルニア州ビバリーヒルズ地区の警察幹部は「現時点で刑事事件であることを示す明確な証拠はない」と述べ、他殺の可能性を否定した。AP通信が伝えた。

 ヒューストンさんの遺体は同日、ホテル「ビバリーヒルトン」の4階の部屋で見つかっていた。広報担当者によれば、ヒューストンさんのボディーガードが遺体を発見、救急隊に通報したという。

河北新報 2月12日(日)6時10分配信
 キノコ栽培に必要な原木が、福島第1原発事故の影響で全国的に品薄となっている。原木の一大産地福島県で、原発事故により放出された放射性物質が付着するなどし、原木の供給が滞っているためだ。林野庁は需給の広域調整で乗り切ろうと努めているが、キノコが発生しやすいとされる20年生の広葉樹は簡単には確保できず、市場の不足感は解消されていない。
 キノコ栽培には原木に菌を植え付ける方法と、おがくずなどを固めた菌床を利用するやり方がある。原木は一般的にシイタケ栽培に用いられ、「原木シイタケ」と呼ばれて乾燥シイタケなどに加工されている。
 林野庁によると、2010年に県境をまたいで流通した原木は、福島県産が2万7212立方メートル(約53%)で全国1位。通常は自県内で調達されるが、完全に自給できる県は少なく、他県産が求められてきた。福島県産は「キノコが出やすい」と業者に評判で、養分を吸収しやすい20年生ほどのコナラやクヌギに人気が集中していた。
 東北でも自県内調達率が91%と68%の宮城、山形両県で福島県産に大きく依存。それぞれ722立方メートル、498立方メートルあった他県産のうち、いずれも92%を占めていた。
 しかし、原発事故で状況は一変。福島県産がほぼ出荷されなくなり、昨年12月時点で約3万立方メートルが不足している。林野庁が全都道府県に需給状況を聞いて調整する「マッチング」に当たっているが、人気樹種の生産量が少ない県もあり、事態打開には至っていない。
 宮城県でも、産地の県北の農家から「つてがないと他県産は入手できない」「コストが上がったら、東京電力に賠償請求できるか」といった声が上がっているという。
 林野庁は「福島県産の原木を除染する技術を確立しようとしているが、今のところマッチング作業を進める以外には打つ手がない」(林政部)と話している。

読売新聞 2月12日(日)1時24分配信
 東京電力は12日未明に福島第一原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が再び上昇し始め、11日午後11時には74・9度に達したと発表した。

 東電では、原子炉への注水量を毎時13・6トンから1トン増加させて14・6トンに変更した。原子炉は2月7日に毎時3トンという大量の増水を受け、一時は65度程度まで下がっていた。温度が70度を超え始めたのは、11日午後6時頃からで、11時には74・9度だった。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事