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毎日新聞 2月17日(金)19時9分配信
 宮城県は17日、東日本大震災で発生した同県気仙沼市のがれきの一部を、青森県東北町が受け入れて処理すると発表した。同日付で両県と関係市町が合意書を取り交わした。

 宮城県によると、対象となるのは放射性物質が検出されない木くず。気仙沼市が事前に放射性物質の有無を調べ、気仙沼港から青森県六ケ所村のむつ小川原港まで海上輸送。同県東北町内の中間処理業者が破砕処理する。

 20日から搬出を始め、11年度内に約3960トンを搬出予定。合意書に搬出の期限は明記されず、宮城県は来年度以降も搬出を続けたい考えだ。【宇多川はるか】

産経新聞 2月17日(金)7時55分配信
 9回にわたりJR湖西線の始発電車内のトイレにトイレットペーパーを入れて詰まらせ、JR西日本の業務を妨害したとして、県警大津北署は16日、偽計業務妨害の疑いで、高島市勝野の自動車整備士の男(61)を逮捕した。同署によると、「仕事の関係でむしゃくしゃしてやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年11月28日から今年2月16日にかけ9回にわたり、JR湖西線近江今津発京都行きの始発普通電車(8両編成)の1両目後部の和式トイレで、備え付けのトイレットペーパーを芯ごと便器に押し込んで詰まらせ、JRの業務を妨害したとしている。

 大津北署によると、16日午前5時半ごろ、張り込んでいたJRの男性社員(48)が、トイレから出てきた男を発見。事情を聴いたところ、犯行を認めたため同署に通報した。このとき、トイレは水があふれ、使えなくなっていたという。

河北新報 2月17日(金)9時1分配信
 電気設備工事の東光電気工事(東京)と建設業の丸本組(宮城県石巻市)は、石巻市の牡鹿半島の泊浜地区に出力1万キロワット規模のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する方針を固めた。6月ごろに着工し、来年8月の稼働開始を目指す。東北経済産業局によると、東北で最大の出力という。
 両社は14日、メガソーラー事業を担う特別目的会社(SPC)「サン・エナジー石巻」を設立。東日本大震災の津波被害を受けていない泊浜地区の休耕地49ヘクタールを、地権者から15年間借地する。事業費は約35億円を見込む。東光電気工事が、太陽光パネルの設置からメンテナンスまで手掛ける。
 電力会社に太陽光などで発電した電力の全量買い取りを義務付ける「再生可能エネルギー特別措置法」を活用し、発電電力は東北電力に売却する計画。同法は7月に施行される。
 資源エネルギー庁が今後定める売電価格によっては、建設を再検討する可能性もあるという。
 東北経産局によると、東北で稼働しているメガソーラーでは、八戸市にある東北電力の八戸太陽光発電所の出力1500キロワットが最大。1万キロワット規模は国内でも有数で、震災復興への後押しが期待される。
 震災被災地などでのメガソーラー設置は、三井物産が東松島市への設置を計画しているほか、日立製作所とNTTグループ4社が仙台市若林区荒井東地区で、トヨタ自動車グループが宮城県大衡村で検討している。

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