過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

時事通信 3月4日(日)19時30分配信
 約2000億円に上る年金資産の大半を消失させたAIJ投資顧問が、現時点で保有している資産は、最大でも約240億円にとどまることが4日までに、証券取引等監視委員会の調査で分かった。監視委の検査終了後、AIJの投資顧問業者としての登録は取り消される見通しで、資産は顧客に分配されるが、預けた金額の1割程度にとどまるとみられる。
 関係者によると、AIJは顧客からの資金を、租税回避地の英領ケイマン諸島の私募投資信託に投資する形態を取り、さらに香港などに振り向け、金融派生商品で運用してきたとされる。
 監視委の調査の結果、現在も残っている運用資産は、こうした金融商品など約200億円分に減少していた。これとは別に、現預金として約40億円が残されていることが確認されたという。

河北新報 3月5日(月)13時51分配信
 5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりの虫が春の到来を感じ、はい出るころとされるが、宮城県内は移動中の低気圧の影響で、未明から大雪に見舞われた。仙台市内の幹線道路は各地で渋滞し、通勤・通学の足が大きく乱れた。雪は次第に大雨となる予想で、仙台管区気象台は注意を呼び掛けた。
 気象台によると、5日午前10時現在の積雪は栗原市駒ノ湯112センチ、大崎市古川22センチ、白石18センチ、仙台17センチなど。仙台ではこの冬一番の積雪となった。
 雪の影響で正午現在、東北自動車道と山形自動車道はそれぞれ、福島県境から仙台宮城インターチェンジ(IC)間、村田ジャンクション−笹谷IC間が上下線で通行止め。東北道若柳金成−一関IC間の上り線は事故のため、午前9時半から約2時間半封鎖された。
 仙台市中心部に向かう幹線道路は激しく混雑し、国道4号仙台バイパスで約10キロ、国道45号で約9キロの渋滞が発生。バスのダイヤも乱れ、泉区の仙台商高は授業開始を1時間遅らせた。
 国土交通省仙台空港事務所によると、仙台空港は滑走路を除雪した影響で正午現在、成田や大阪(伊丹)、中部線などの出発便計9便に最大約1時間の遅れが出た。
 気象台によると、太平洋側では5日夕から、多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降る見通し。6日午前6時までの24時間予想雨量は120ミリで、融雪による雪崩や土砂災害、低地の浸水に注意が必要という。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事