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毎日新聞 4月6日(金)10時59分配信
 3〜4日にかけての「爆弾低気圧」の県内の被害は、1人死亡、13人重軽傷となり、住宅被害は半壊2棟、一部損壊が142棟に上った。県が5日、被害状況をまとめた。
 県によると、5日になって新たに重傷者2人の報告があった。大河原町では、80代女性の顔に飛んできたテントがぶつかり、脳挫傷の疑いがあるという。大崎市では70代女性がビニールハウスの補修中、付近のスギの木が折れて左足にぶつかり、大腿(だいたい)骨を折った。
 住宅被害では、登米市と蔵王町で1棟ずつ半壊。トタン屋根が吹き飛ぶなどの一部損壊は、七ケ宿町が最も多く32棟、次いで川崎町25棟▽柴田町24棟▽大崎市24棟となった。【宇多川はるか】

時事通信 4月6日(金)18時52分配信
 国民新党代表を「解任」された亀井静香氏は6日、党本部で記者会見し、「混乱状態に党を置いていることに対し、責任を感じている」と述べ、政調会長職を解かれた亀井亜紀子氏とともに離党する意向を表明した。一方、新代表となった自見庄三郎金融・郵政改革担当相は同日、野田佳彦首相と首相官邸で会談し、民主党との連立政権の継続を確認。消費増税関連法案をめぐる国民新党の内紛は、党分裂に発展した。
 首相と自見氏の党首会談では、(1)日本経済の再生と社会保障改革によって国民の安心をつくる(2)郵政法案の成立と郵政事業の早期の健全化を図る―などとした連立合意書に署名した。自見氏が「この間、党内事情で迷惑を掛けた」と陳謝したのに対し、首相は「これからもよろしくお願い申し上げる」と応じた。
 亀井静香氏は会見で、自見氏と新たに連立合意した野田政権を「連立を離脱した党に対し、党内干渉とも思えるような対応をしている」と批判した。

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