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デイリースポーツ 4月8日(日)9時38分配信

歌手で俳優の安岡力也さんが8日午前6時、都内の病院で、心不全のため死去したことが分かった。65歳だった。06年から難病のギラン・バレー症候群を発症。肝のう胞、肝硬変、肝細胞がんを併発するなど、闘病生活を送っていた。

 関係者によれば、葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を行う予定という。

 安岡さんは「シャープ・ホークス」のボーカルとして1966年、歌手デビュー。80年代にはフジテレビ系バラエティー番組「オレたちひょうきん族」に「ホタテマン」として出演し、人気を集めた。

 病と闘い続けた力也さんが力尽きた。05年2月に多発性肝のう胞症のため都内の病院で肝臓の手術を受けた力也さんは、06年6月に運動神経に障害が起き、四肢に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」と診断され、闘病生活に。10年5月に芸能界に復帰を果たしたが、同年9月、多発性肝のう胞症に加え、肝硬変、肝細胞がんを併発したため、長男・力斗さん(当時24歳)が肝臓の約64%を提供し、生体肝移植手術を行った。

 それまでにも3度肝臓の手術を受けていた力也さん。肝臓は肥大化し、体内で癒着していたことから、生体移植の手術は42時間という長時間に及ぶものだった。

読売新聞 4月8日(日)18時31分配信
 読売新聞社は2月から3月中旬にかけて冠婚葬祭に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。

 冠婚葬祭を簡素に行う方がよいか、盛大に行う方がよいかを個別に聞くと、「簡素に」との答えは「法要」96%、「葬式」92%、「七五三」86%、「結婚式・披露宴」84%で、いずれも90%前後に達した。

 これらについて、慣習やしきたりにこだわらなくてよいと思う人の割合は、「結婚式・披露宴」78%、「法要」59%、「葬式」58%、「七五三」54%とすべて半数を超えた。冠婚葬祭をめぐる国民の意識は多様化している。

 自分の葬式を仏教式で行う場合、戒名(法名)が「必要ない」と答えた人は56%で、「必要だ」43%を上回った。年代別でみると、「必要ない」は40歳代で最多の63%となるなど、20〜60歳代の各年代で多数だったが、70歳以上だけは「必要だ」54%が「必要ない」44%より多い。

毎日新聞 4月8日(日)10時28分配信
 東日本大震災の震源域で海底調査をしていた日独の共同研究チームが、日本海溝の海底から過去1万年分とみられる堆積(たいせき)物を採取し、4回の巨大地震の痕跡と考えられる層を発見した。独側責任者のブレーメン大のジェラルド・ウェファー教授らが7日、毎日新聞の取材に明らかにした。日本を襲った複数の巨大地震の痕跡が海底で確認されたのは初めてという。

 研究チームは東日本大震災の発生メカニズムを解明するため、ドイツ側の呼びかけを受け、ドイツの海洋調査船「ゾンネ号」で調査をした。

 ウェファー教授によると、太平洋プレートが北米プレートの下に潜り込む日本海溝沿いで、地震による海底の地形変化などを調べるため堆積物を採取した。水深約7700メートルの海底15カ所で長さ10メートルの円柱状の機器を打ち込み、過去約1万年とみられる深さ10メートル分を引き上げた。

 このうち宮城県牡鹿半島沖の南北65キロの間で採取した3本で、巨大地震で積もったと考えられるタービダイト(乱泥流堆積物)を4層確認。最上部が東日本大震災のものとみられ、2番目の層は火山灰層のすぐ上にあった。ウェファー教授とともに取材に答えたチューリヒ大学のミヒャエル・ストラッサー教授は「2番目のタービダイトは1000年ほど前の堆積で、文献などから(東北沿岸に大津波を起こした)貞観(じょうがん)地震(869年)のものとの仮説が立てられる」と語る。【福井聡】

 【ことば】タービダイト

 大地震などにより海底の斜面が崩落し、海底がかく乱するなどして砂や泥と海水が混合した「乱泥流」によりできた密度の高い層。

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