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読売新聞 5月8日(火)15時25分配信

就職活動の失敗を苦に自殺する10〜20歳代の若者が、急増している。

 2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。

 警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10〜20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8〜9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3・2倍に増えた。

 背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96・9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95・7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91・0%へ落ち込んだ。

時事通信 5月8日(火)2時32分配信
 厚生労働省は7日、都道府県の認可を受けていない認可外保育施設での勤務経験者に対し、保育士試験の受験資格を与えることを決めた。2015年度をめどに、幼稚園と保育所の機能を一体化した「総合こども園」が創設されることから、保育士の増員を目指す。
 保育士の資格を取得するためには、大学などの保育士養成課程を卒業するか、保育士試験に合格する必要がある。このうち、保育士試験の受験資格についてはこれまで、(1)幼稚園教諭免許の所持者(2)乳児院や知的障害児施設などの児童福祉施設での勤務経験者(3)保育士養成課程以外の大学に2年以上在学した者など―に限っていた。
 ただ今後は、総合こども園創設を柱とする子ども・子育て新システムの施行に伴い、保育士の需要も増大するとみられることから、同省は今年8月の試験から条件を緩和することにした。 

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