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読売新聞 5月14日(月)14時14分配信
 東京電力が14日発表した2012年3月期連結決算は、税引き後利益が7816億円の赤字(前期は1兆2473億円の赤字)となった。

 税引き後赤字は2期連続で、福島第一原子力発電所事故の収束や廃炉に伴う費用の計上などが響いた。

 原発停止に伴う火力発電の燃料費増加も響き、本業のもうけを示す営業利益も2725億円の赤字(同3996億円の黒字)だった。

 東電は4月から大口需要家向け料金の値上げを始めており、7月からは家庭向け料金の値上げも目指す。値上げによる収支改善を織り込み、13年3月期は1000億円の税引き後赤字と赤字幅が縮小する予想を示した。

売新聞 5月13日(日)20時14分配信
 東京湾の海底土に含まれる放射性セシウムが、昨年8月から約7か月間で1・5〜13倍に増えたことが、近畿大の調査で分かった。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出されたセシウムが、河川から東京湾に流れ込んだとみている。

 同大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、荒川の河口付近など東京湾内の3か所で海底土を採取し、分析した。深さ1メートルまでの土に含まれるセシウムの量は1平方メートルあたり7305〜2万7213ベクレルで、昨年8月20日の調査結果(同578〜1万8242ベクレル)を3か所とも上回った。

 海底面から深さ6センチまでのセシウム濃度は1キロ・グラムあたり321〜397ベクレルで、やはり8月20日の調査結果(同75〜320ベクレル)を上回った。河川の泥にたまったセシウムが少しずつ東京湾に流れ込んでいるためとみられる。

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