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時事通信 5月19日(土)23時0分配信
 関西電力は19日、電力需要のピーク時の電気料金を高くする一方、夜間は安くし、料金格差を過去最高の約6倍に引き上げた家庭用の新料金プランを5月中に導入すると発表した。希望者が加入する選択制。節電量に応じ商品券「QUO(クオ)カード」を配布する優遇措置も初めて導入し、家庭の節電を促す。
 家庭向け通常料金は現在、時間帯に関係なく1キロワット時当たり24円21銭。新プランは夏の平日午後1時〜4時を50円程度と通常の約2倍に引き上げる一方、午後11時〜翌日午前7時は8円強と通常の約3分の1に下げる。 

毎日新聞 5月20日(日)8時0分配信
 焼き肉店などで牛の生レバー(肝臓)の提供を禁じる時期について、厚生労働省は7月1日とする方針を固めた。業界の反発は根強いが、一般の意見を募る手続きを経た上で、禁止はやむを得ないと改めて判断したとみられる。食品衛生法に提供禁止の基準を設け、違反すると2年以下の懲役または200万円以下の罰金とする罰則規定を盛り込む。

 厚労省は昨春発生した焼き肉店での集団食中毒事件を受け、昨年10月にユッケなどの生食用牛肉(内臓を除く)の衛生基準を厳格化。更に、生レバー内部から病原性大腸菌O157が確認されたことで、同省薬事・食品衛生審議会の部会が3月「食中毒を防ぐ手段がない」として、提供を禁じるべきだとする意見をまとめていた。

 同省は、内閣府食品安全委員会が提供禁止の方針を了承したことを受けて18日までパブリックコメントを実施したが、加熱殺菌以外に安全性を確保できないとの判断は覆らなかった。【井崎憲】

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