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時事通信 5月27日(日)12時29分配信
 高さ世界一の電波塔、東京スカイツリー(東京都墨田区、634メートル)の事業主体である東武鉄道は27日、商業施設を含めた「東京スカイツリータウン」の累計来場者数が開業5日間で100万人を突破し、約113万2000人に達したと発表した。
 26日(土)の来場者数は約27万2000人。22日のオープン後初めての週末だったことに加え、天候にも恵まれ、1日の来場者数としては最高を記録した。うち完全予約制の展望台の入場者数は約1万3000人で、累計約6万人となった。 

毎日新聞 5月27日(日)11時55分配信
 ◇石巻43%、気仙沼21%に−−前年比
 昨年県内を訪れた観光客数は4319万人で、10年から約3割減に落ち込んだことが県の調査で分かった。東日本大震災を受けて各地でイベントの開催が見送られたことが影響した。その一方で、被災地での復旧工事に携わる工事関係者らが増え、宿泊客は約37万人増の842万人だった。
 県観光課によると、観光客は県全域で減少。圏域別では、津波被害が大きかった石巻が191万人で前年比43%、気仙沼は79万人で同21%にとどまった。内陸部でも大崎が885万人で同88%▽栗原が77万人で同68%▽登米が228万人で同82%−−で軒並み落ち込んだ。
 一方で、工事関係者やボランティアらを取り込んだ内陸部で宿泊施設の稼働率が上昇。宿泊客は仙台が最多の643万人で同114%▽仙南が67万人で同110%▽大崎が96万人で103%−−と増加した。ただ、宿泊施設の多くが津波で流失した石巻は4万人で同14%の大幅減。気仙沼も21万人で同49%と、過去最大の落ち込みとなった。
 同課の担当者は「観光イベントの人出は戻りつつあり、受け皿となる宿泊施設も増えてきている」として、今年は観光・宿泊客ともに上向くことを期待している。【宇多川はるか】

読売新聞 5月26日(土)11時4分配信
 【ニューヨーク=小谷野太郎】25日の米ナスダック市場で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブック株は、前日比1・12ドル安の31・91ドルと3日ぶりに反落した。

 18日の売り出し価格38ドルを約16%下回る水準で上場後1週間の取引を終えた。

 IT(情報技術)企業で過去最大となった上場は、初日にナスダック市場のシステム障害で取引開始が遅れ、その後は情報開示の不適切さを指摘されるなど問題が相次いでいる。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、上場初日のシステム障害で、個人投資家向けなどに取引を仲介したシティグループなど欧米金融機関が合計1億ドル(約80億円)を超える損失を抱えた。これとは別に、フェイスブックの業績予想に関する情報開示の不備を主張する株主がフェイスブックやナスダックに損害賠償を請求しており、米当局も調査に乗り出している。

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