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毎日新聞 6月5日(火)12時4分配信
 塩釜市の夏の風物詩「塩釜みなと祭」(「海の日」の7月16日実施)に向け、同祭協賛会(会長・佐藤昭市長)がマリンゲート塩釜に事務所を開き、準備が本格化した。震災があった昨年は規模を縮小して開催したが、今年は「できる限り震災前の姿」を目指し、昨年中止した前夜祭の花火大会も復活させる。
 みなと祭は、日本三大船祭りに数えられ、10年は前夜祭を含め約15万人の見物客でにぎわった。メーンの神輿(みこし)海上渡御では、志波彦神社と塩釜神社の神輿を乗せた2隻の御座船が松島湾内を巡行、大漁旗を掲げた大船団を伴って華やかな海上絵巻を繰り広げる。
 昨年の渡御は、津波で港湾施設や御座船がしたためコースと時間を大幅にカットしたが、今年は従来通り七ケ浜町、塩釜市浦戸諸島、松島町などの浜を巡り、神輿はその後市内を回って午後8時に両神社に戻る。ただ前夜祭では、ステージなどのイベントは行わず、花火も鎮魂と復興の願いを主にした小規模なものにとどめるという。【渡辺豊】

毎日新聞 6月5日(火)11時46分配信

気象情報の精度を高めるため、気象庁は最新鋭のスーパーコンピューターを東京都清瀬市の同庁システム運用室に導入し、5日から運用を始めた。1秒間に847兆回の計算が可能で、天気予報はもちろん、局地的な大雨情報や竜巻注意情報の精度改善への活用が期待される。

 気象庁によると、新型機は06年導入の現用機と比べて約30倍の計算速度があり、世界の気象機関の中で最も処理能力が高い。これまで5キロ四方の地点ごとに細かく気象予測していたが、導入に伴ってさらに細かく2キロ四方ごとに予測できるプログラム「局地モデル」を今夏から運用する。

 局地モデルは山地や海岸線などの地形をきめ細かく表すため、局所的な豪雨などをより正確に予測し、市町村ごとの的確な警報につなげることができるという。空港ごとの風向予測が高度化されるほか、竜巻の発生確率が高まる環境も把握しやすくなると期待されている。ただ、こうした分野の技術革新は目覚ましく、同庁業務課は「また5〜6年で更新が必要になるのでは」と話している。【池田知広】

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