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読売新聞 7月1日(日)9時6分配信

3年半ぶりとなる「うるう秒」が1日朝に挿入された。

 うるう秒は、地球の自転を基にした時刻(天文時)と、数十万年に1秒ずれるだけの高精度な原子時計で決まる標準時との差を修正するためのもの。1972年から始まり、今回は25回目。

 この日は午前8時59分59秒と午前9時との間に「午前8時59分60秒」を入れた。このため、1日の時間も1秒長くなった。

 うるう秒の必要性を巡っては、日本や米国などは「挿入により、コンピューターシステムや電子商取引などに悪影響を与える恐れがある」などと廃止を主張。英国、カナダ、中国などは「天文観測システムへの悪影響がある」などと廃止に反対し、議論が続いている。

 インターネットにつながったコンピューターや電波時計などの多くは、日本の標準時を決めている独立行政法人「情報通信研究機構」が、うるう秒挿入後の正しい日本標準時を送信するため、自動調整される。

産経新聞 7月1日(日)7時55分配信
 30日午前6時25分ごろ、東京電力福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールで、冷却装置の警報が鳴り、装置が自動停止した。プールの水温は急上昇しておらず、東電は1日から復旧作業を行う。放射性物質を含む水の漏洩(ろうえい)はないという。

 東電によると、主電源と冷却装置をつなぎ、非常時に電力を供給する無停電電源装置(UPS)が故障したとみられる。予備系統で冷却を再開しようとしたが、同じUPSを使用していたため再開できなかった。東電はUPSを迂回(うかい)させて冷却を再開する。水温は停止時約31度で、東電は停止状態が続いた場合、保安規定の65度に達するまで約60時間とみている。

読売新聞 7月1日(日)3時22分配信
 小沢氏は、21日の時点ですでに約45人の衆院議員から離党届を預かっている。

 26日の法案採決後の会合では、今後の対応の一任を取り付けた。読売新聞の取材で離党が確実とみられるのは、衆院議員が約40人、参院議員は10人以上で、計50人超となる見込みだ。

 26日の会合には小沢氏を含めグループの衆院議員41人、参院議員13人が出席した。ただ、離党に消極的な議員もおり、小沢氏にそろって同調するかどうか微妙だ。衆院では、「小沢新党」の勢力と、小沢氏に近い議員らが昨年末に結成した「新党きづな」(9人)を合わせても、内閣不信任決議案を提出できる51人に届かない可能性が出ている。

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