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読売新聞 3月7日(水)18時18分配信
 大学生の勉強時間を増やせ――。

 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の大学分科会大学教育部会は7日、学生の勉強時間を調べたり、勉強時間を増やす方策を講じたりした大学を、財政面で優遇するべきとする素案をまとめた。勉強しない学生を放置する大学に改善を促す狙い。大学分科会の審議を経て、文科省に答申される予定で、同省は2013年度にも実施する方針。大学生を勉強させるために、とうとう国が尻をたたく。

 日本の大学生は国際比較でも勉強時間が短いとされ、大学教育部会は、「日本の学生が主体的に勉強する時間は1日に講義を含めて4・6時間」とするデータをもとに、「必要時間の半分程度」と分析した。そして、このことが大学の学部教育への国民や企業からの評価が低い要因だとしている。

 素案では、こうした学生の評価を覆してグローバル化時代に対応できる能力を育成するために、大学に対し、学生の知性を鍛える課題解決型の授業の導入など、質の高い教育に転換するよう求めている。

産経新聞 3月7日(水)14時59分配信
 石油情報センターが7日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(5日現在、全国平均)は1リットル当たり149・2円となり、前週に比べ一気に3・7円上昇した。昨年8月15日の150・2円以来、7カ月ぶりの高値水準。JX日鉱日石エネルギーなどの石油元売り大手は、イラン情勢の緊迫による原油価格の高止まりを受けて卸価格を引き上げており、店頭価格への転嫁が進んだ。同センターでは今後も値上がり基調が続くとみている。

 ガソリン価格の上昇は3週連続。横ばいだった高知県を除く46都道府県で値上がりした。値上がり幅は3円を超えるのは震災直後の3月14日以来、ほぼ1年ぶり。前週も2円上昇しており、2週間で5・7円の大幅な値上がりとなった。

 灯油(18リットル)の店頭価格も1705円となり、前週から51円上昇した。灯油価格の上昇は9週連続。

 ガソリンや灯油の価格が急騰しているのは、イラン情勢の緊迫を受けて原油価格の高止まりが続いているためだ。同国の核開発計画をめぐり、欧米諸国との緊張が続き、原油の安定供給に対する不安が広がっている。

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