経済

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

読売新聞 2月8日(水)18時41分配信
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、ソニーの長期会社格付けを、21段階中で上から7番目の「Aマイナス」から、8番目の「BBBプラス」に1段階引き下げたと発表した。

 S&Pは、格下げの理由を「製品価格の大幅下落や長引く円高を背景に主力事業の業績低迷が続いており、収益力の本格回復が遠のいた」と指摘している。今後も格下げ方向での見直しを検討するとしている。

時事通信 1月21日(土)14時31分配信
 2011年の日本の貿易収支は赤字に転じ、第2次石油危機後の1980年以来、31年ぶりに貿易赤字国へ転落することが確実だ。東日本大震災や円高の定着で輸出が伸び悩む一方、東京電力福島第1原発事故に伴う国内原発の相次ぐ停止で、火力発電燃料の輸入額が大きく膨らんだのが主因。円高基調が変わらないことなどで、貿易赤字は今後、数年続くとの見方もある。11年の貿易収支は25日に発表される。
 「貿易立国」で高度経済成長を実現した日本は、81年から一貫して貿易黒字を享受。10年の年間貿易収支は7兆円近い黒字だったが、11年は1月から12月中旬までの累計で2兆7842億円の赤字を記録した。 

産経新聞 12月21日(水)16時59分配信
 経団連が21日発表した大手企業の今年冬の賞与・一時金の最終妥結状況によると、回答企業165社の組合員平均は前年実績比3・62%増の80万2701円で2年連続のプラスとなった。80万円台は3年ぶりで、2003年(80万2481円)と同水準。

 内訳は製造業が6・01%増で79万8097円で、14業種のうち紙・パルプ、車両を除く12業種が前年水準を上回った。

 非製造業は2・49%減の81万8238円となり、5業種のうち私鉄が4・33%減だったほか、非公表の電力がマイナスだったもよう。

 経団連によれば、震災の影響などで妥結額を見直した企業は1社もなく担当者は「サプライチェーンの早期復旧など従業員の努力に報いたのではないか」とみている。

TechCrunch Japan 11月1日(火)16時57分配信
今日、アルバイト求人情報のジョブセンスや転職情報のジョブセンスLink不動産情報のDOORを運営するリブセンスの東証マザーズへの上場申請が承認された。リブセンスの上場については、ここ最近の噂になっていたのだが、このままの予定でいけば、12月7日の上場となる。

ジョブセンス、ジョブセンスLink、DOORが新しかったのは、契約が成立した際に、リブセンス側からユーザーにキャッシュバックをする仕組みを採用したことだろう。情報を掲載したい会社は掲載料を払うのではなく、アルバイトや転職、不動産の契約が成約した際にリブセンス側に成約料を払う仕組みとなっているのだが、キャッシュバックによって、ユーザーはリブセンスに契約が成立したことを報告するようになっていて、そこから成果報酬ベースで企業側に成約料を請求している。

直近の前期(2010年12月期)では売上6億3,700万円で経常利益は2億1,700万円だった。なお、ベンチャーキャピタルなど外部からの資金は調達していない。

リブセンスは代表取締役社長の村上太一氏が早稲田大学在籍時代に創業している。今回、この上場が成立すると村上氏はそれまでのアドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏が2006年6月に上場した際の26歳2カ月を抜いて、25歳(誕生日は10月27日だった)の若さで上場企業の社長となる。

読売新聞 10月19日(水)0時5分配信

 中国の景気が、減速しつつある。

 中国国家統計局が18日発表した2011年7〜9月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前年同期に比べて9・1%増と、3期連続で前期を下回った。

 欧州の財政・金融危機に伴って、欧米への輸出の不振などが響いた。

 しかし、インフレ圧力もなお強く、中国政府は金融緩和などの大胆な対策はとりにくい状態だ。

 北京大学国家発展研究院などは9月、製造業が集まる広東省の6市の中小企業の経営状況を調査したところ、7割超の企業が今後半年、利益が全くないか小幅の赤字に陥る見通しだった。

 民間の中小企業が多いことで知られる浙江省温州市では、金融引き締めの影響で銀行からの融資が途絶えたため、闇金業者が横行し、年率100%超の利子をとる業者もでているという。国営新華社通信によると、最近、80社以上の経営者が資金繰りに行き詰まって逃亡するなどした。

 中国経済を支えてきた輸出も変調が目立つ。

 9月は輸出が前年同月比17・1%増と8月(24・5%増)から減速した。欧州連合(EU)向けの輸出が、9月は前年同月比9・8%増と8月(22・3%増)から大幅に縮小したことが響いた。EU向け輸出は、全体の約2割を占め、輸出先として最大だ。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事