海外

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

毎日新聞 3月25日(金)10時12分配信
 【台北・大谷麻由美】東日本大震災の被災者を支援する台湾テレビのチャリティー番組で、25日までに計13億353万台湾ドル(約35億6700万円)の義援金が集まった。17、18日の生放送終了後も義援金の申し込みが相次いだため。23日には海運大手「長栄集団」の張栄発総裁が個人名義で10億円を寄付。台湾内政部(内務省)によると、台湾の政府・民間団体に寄せられた義援金総額は約17億台湾ドル(約47億円)になった。

 99年9月に2400人以上が死亡した「台湾大地震」では、21カ国から駆けつけた救助隊の中で日本が最多の計145人を派遣。日本からの義援金も約12億台湾ドル(約33億円)と各国別で最多だったことから「今回は恩返し」という声が上がっている。

産経新聞 3月21日(月)17時23分配信
 【上海=河崎真澄】日本からの航空貨物便が放射線量で“基準値”を超えたとして中国で荷降ろしを拒否された問題を受け、空港や港湾での測定で合理的な対応を取るよう、日本政府が中国政府に申し入れていたことが21日、分かった。

 測定基準に対する中国側の説明があいまいで、一部では「放射線量チェック基準は公開できない」と回答するなど混乱している。基準値不明のまま中国で同様の事態が広がることも懸念され、日本政府筋は「中国側に過剰反応があれば問題視する」と話している。

 引き返したのは16日早朝に遼寧省の大連空港に到着した全日本空輸便。空港での検査の結果、基準値の0・4マイクロシーベルトを超える0・75マイクロシーベルトの放射線量が検出されたとして荷降ろしが認められなかった。日本からの貨物が放射線量を理由に差し止められたのは初めて。

 一方、検出された放射線が貨物なのか機体なのか空港から詳細説明もなく、航空ダイヤの関係上、全日空では引き返しを決めた。

 しかしその後、基準値は1マイクロシーベルトとの情報もあり、日本側が根拠と基準を問い合わせたところ、中国側は法的根拠は示したものの、基準値について21日までに明確な回答をしていない。

 航空業界筋によると、16日以後は中国で荷降ろしを拒まれたケースはないという。国連の国際民間航空機関(ICAO)は18日、日本への渡航制限はない、との声明を発表している。

 福島第1原発の事故を受け、中国では日本からの航空旅客や日本産の食品に対する放射線検査を強化している。ただ、放射能汚染に関するデマ情報も飛び交うなど混乱が続いており、日本政府は不合理な検査に目を光らせていく方針だ。

毎日新聞 3月19日(土)10時24分配信
 【台北・大谷麻由美】台湾の赤十字会やテレビ各局などの主催で18日夜に行われた東日本大震災の被災者を支援するチャリティー番組で、生放送中に7億8800万台湾ドル(約21億5000万円)の義援金が寄せられた。馬英九総統も20万台湾ドル(約55万円)を贈り、電話での義援金受け付けを手伝った。番組には、サッカーの元日本代表の中田英寿さんが駆けつけたほか、台湾人タレントのビビアン・スーさん、里帰りして番組に出演したジュディ・オングさんらも出演して盛り上げた。

産経新聞 3月15日(火)12時55分配信
 外務省は15日、東日本大震災に対する各国からの支援の申し入れが102カ国・地域と14機関に上ったと発表した。阪神大震災では地震発生5日目で53カ国から支援の申し入れがあったが、今回はそれを大幅に上回る過去最大の規模となった。

 東日本大震災発生から5日目となる15日午前5時までに新たにアフガニスタンやポルトガルなどが支援を申し入れてきた。すでに日本に到着、活動している救助隊員らは米国や韓国、中国、ロシアなど13カ国・地域から約800人で、災害救助犬も40匹以上が被災地で行方不明者の捜索などにあたっている。

産経新聞 3月4日(金)9時38分配信
 【カイロ=岩田智雄】内戦状態にあるリビアの最高指導者カダフィ大佐が南米ベネズエラのチャベス大統領との電話会談で、同大統領が提示した反体制派との仲裁案を受け入れる考えを示したことについて、リビア東部ベンガジを拠点とする反体制派「国民評議会」のスポークスマンは3日、「遅すぎた。あまりに多くの血が流れた」と述べ、仲裁を拒絶する考えを示した。フランス通信(AFP)が伝えた。

 スポークスマンは「チャベス氏と交渉できることは、カダフィ氏が(永遠に)ベネズエラに行ったままになるかどうかだけだ。その場合私たちは、カダフィ氏を裁きにかけるため帰国させるようチャベス氏に求めることになる」と語った。

 ベネズエラ政府筋は3日、ロイター通信に、ベネズエラ政府はブラジルのルラ前大統領が国際調停委員会を率いることを望んでいると述べた。ただし、こうした提案はまだ準備段階だとしている。

 また、食糧や医薬品など物資不足が伝えられる反体制派の拠点への緊急支援に乗り出した世界食糧計画(WFP)の報道官は3日、1千トンの小麦を載せてベンガジに向かっていた支援船が、空爆による危険があるとして引き返したことを明らかにした。

 リビアでは、カダフィ氏側の軍部隊が反体制派が支配する東部の石油施設拠点ブレイガなどへの空爆を続けている。

 一方、カダフィ氏の次男サイフルイスラム氏は3日、英テレビ局のインタビューで、「空爆は反体制派への脅しにすぎない。港を攻撃するものでも、国民を殺害するためのものでもない」と述べた。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事