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6月30日10時6分配信 産経新聞

サッカーW杯南アフリカ大会で、日本の決勝トーナメント1回戦が行われた29日の対パラグアイ戦を生中継したTBS系の番組平均視聴率(速報値)が、関東地区で57・3%(午後10時40分〜深夜1時10分)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は54・1%(同)だった。集計上の理由で延長前半13分までの数値。番組視聴占拠率は77・8%(関東地区)だった。

 瞬間最高視聴率は、関東地区で午後11時46分(前半ロスタイム時間帯)の64・9%。関西地区は午後11時41分の62・3%だった。

 TBSでは昭和47年12月21日放送のドラマ「ありがとう」の56・3%を抜いて同局の全放送番組で過去最高の視聴率となった。山田修チーフディレクターは「ただ驚いている。一丸となって必死に戦い抜いた岡田ジャパンの雄姿が視聴者に感動を巻き起こした結果だ」とコメントしている。

 今回のW杯南アフリカ大会としては、それまで最高だった6月14日の日本対カメルーン戦の45・5%(NHK総合)を抜いた。

 歴代のサッカー中継では、2002年6月4日に行われたW杯日韓大会の日本対ベルギー戦の58・8%(NHK総合)に次いで第6位。前回ドイツ大会の最高視聴率だった2006年6月18日の日本対クロアチア戦の52・7%(テレビ朝日系)を上回った。

 サッカー中継での最高平均視聴率は、2002年6月9日に行われたW杯日韓大会の日本対ロシア戦の66・1%(フジテレビ系)。

6月30日 1時42分配信(毎日新聞)

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第19日の29日、決勝トーナメント1回戦最後の2試合。1次リーグE組2位の日本(世界ランク45位)は、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場でF組1位のパラグアイ(同31位)と対戦。両者90分間で得点なく、延長戦でも決着が付かず0−0。今大会初のPK戦に突入し、日本が敗れ史上初のベスト8進出はならなかった。パラグアイはベスト4進出をかけ、7月3日午後8時半(日本時間4日午前3時半)の準々決勝で、スペインとポルトガルの勝者と対戦する。

 PK戦で日本は、1人目の遠藤、2人目の長谷部が成功。3人目の駒野が失敗。4人目の本田が成功した。パラグアイは5人が成功し、この時点でパラグアイの勝利が決まった。

 試合は序盤から、パス回しと個人技に勝るパラグアイが主導権を握り、日本はボールを奪っても後ろからのサポートが遅れ、パラグアイの守備につぶされた。後半も中盤で効果的な組み立てが出来ず攻撃が停滞。後半20分、松井に代え、デンマーク戦で1得点している岡崎を投入。36分にはアンカーの阿部を外して中村憲を投入し、攻撃的にシフトして勝負に出たが、堅守にはばまれた。延長後半からは大久保に代え玉田を投入したが、得点を奪うことはできなかった。【毎日jp編集部】

6月25日11時45分配信 デイリースポーツ

「W杯・E組、デンマーク1-3日本」(24日、ルステンブルク)

 お見事!!岡田ジャパン‐。E組の最終戦を行い、日本はともに1勝1敗のデンマークと対戦し、3‐1で快勝した。02年日韓大会以来2大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出。日本は前半、1トップを担った本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が先制FK弾を決め、MF遠藤保仁(30)=G大阪=もFKでゴール。後半に1点差となったが、FW岡崎慎司(24)=清水=がダメ押し弾を決めた。同組のオランダが3連勝を飾り、日本は2位通過。日本は29日、決勝トーナメント1回戦でパラグアイと激突する。

  ◇  ◇

 野焼きに煙るルステンブルクの夜空に描かれた2本の美しい弧が、1次リーグ突破への懸け橋となった。本田と遠藤‐。日本の誇る屈指の左右のプレースキッカー2人のアベックFK弾で、強敵デンマークを撃破した。

 前半開始早々、本田の咆哮(ほうこう)が響いた。左足に巣食う“悪魔”が目覚めたのは、前半17分だ。ゴール右斜め45度、距離は約35メートル。相手のファウルの笛を聞いた瞬間にボールをもぎ取りに行くと、そのまま数秒間、集中を高めて左足を振り抜く。無回転で空中に蹴り出されたボールは、まるで意思を持ったように左へ曲がりGKの手をかいくぐってゴールへと突き刺さった。

 “悪魔の左足”伝説が始まった北京五輪アジア2次予選の香港戦も、今年、CSKAモスクワを欧州CL8強に導いたセビリア戦のFK弾も同じく右斜め45度だった。“本田ゾーン”からの一撃は、自身フル代表では初となるFK弾。ゴールを見届けると、日本サポーターの席に向かい、両拳を握りしめ、雄たけびを上げた。「FKは俺の存在意義」と語る男が、自らの価値を改めて示した瞬間だった。

 そして前半30分には大黒柱MF遠藤が早々と試合を決めた。蹴った瞬間に、確信があった。本田とは対照的に柔らかく蹴り出されたボールは、鮮やかなカーブを描いてゴール右スミへ。キックの反動のままに走りだすと、投げキッスから点を指さすパフォーマンスで、歓喜を爆発させた。

 日本を支えるセットプレーキッカー。秘けつは“間合い”にある。「昔は笛が鳴ったら、すぐに蹴ってた。でもそれだとGKの間合いになっちゃう。今は自分の間合いで蹴れるようになった」。居合い切りの達人のような極意と、究極の精度を誇る右足で、ゴールネットを揺らしてみせた。

 かつてないほど下馬評が低かった岡田ジャパン。それでも、背番号7は下を向かなかった。「何をごちゃごちゃ言ってるの?という感じ。このチームは間違いなく4年前より強い」。2勝1敗で、堂々と決勝トーナメントへ。イレブンの歓喜の抱擁はまだ“過程”での一コマにすぎない。「ベスト4」の目標を、もう夢物語とは言わせない。

6月15日 10時39分配信(時事通信)

 日本時間14日深夜から15日未明に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表の初戦、カメルーン戦の生中継(NHK総合)の平均視聴率は前半が関東地区44.7%、関西地区38.3%。後半が関東地区45.2%、関西地区41.7%だった。関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了直前の49.1%。ビデオリサーチが15日、発表した。 

5月10日 18時24分配信(時事通信)

 「キーパーは…川口」。南アフリカで開催されるワールドカップの日本代表が発表された東京都内のホテルの会場が一番どよめいたのは、注目されていたFWではなく、楢崎正剛(34)、川島永嗣(27)両選手に続いて、第3のGKとして川口能活選手(34)の名前が読み上げられた時だった。

 午後2時、緊張した面持ちで多くの報道陣が待ち受ける会場に姿を現した岡田武史監督は、日本サッカー協会副会長らのあいさつの後、矢継ぎ早に代表選手の名を読み上げた。

 「チームの目標に向かって勝つために、いろいろなシチュエーションを想定して決めた」「力がある選手を上から選んだわけではない」。全体の選考基準が明らかにされると、質問は川口選手を選んだことに集中。岡田監督は「大きなけがもしたので、最初から入れようと決めていたわけではないが、プレーも元に戻っている。どうしてもこの戦いに彼の存在が必要だと決断した」と説明した。

 4大会連続で代表に選ばれた川口選手が求められるのは、プレーヤーとしてだけではなく、チームのまとめ役。若い選手はもちろん、中枢を担う選手に対する相談役としても不可欠と判断したという。

 9日夜、川口選手にだけは「候補として考えていいか」と直接電話を入れた。「力になれるのなら、協力したい」。岡田監督が最終メンバーを決めたのは10日朝。手書きのメンバー表を前に、「これでいいか」と自分に問い掛け、決断したという。

 一方、岡田監督の口から最近ベスト4という目標が聞かれなくなったと辛口の質問が飛んだ際には、「目標は全く変えていない」ときっぱり。厳しい表情で「予選リーグを突破するためには、まずカメルーン戦が大事。23人で(目標は)実現できると思っている」と話した。

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