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2月14日13時51分配信 サンケイスポーツ

バンクーバー冬季五輪フリースタイルスキー女子モーグルは13日(日本時間14日)、サイプレスマウンテンで行われ、メダル獲得が期待された上村愛子(30)=北野建設=は24.68点で4位に終わった。上村は「満足しています。ちょっと悔しいですけど」と涙ながらにコメントした。

 上村は「細かいことを挙げたら切りはありませんがオリンピックの舞台ということで満足しています。ちょっと悔しいですけど」と涙ながらに話し、「1番という数字が出て欲しかったけど前に滑ったシャノン(バーク)が良かったので、良かったねぇと話をしていました」と滑降直後の心境を語った。

 今回、惜しくもメダルに届かなかったことには「なんで1段1段なんだろうと。でもオリンピックで自分は全力を出すことが難しかったので、それをクリアできたことは自分の中では良かったと思います」と悔しさの中にも満足感が溢れていた。

 最後に「昨シーズンと前のシーズンで自分の事をずっと応援してくれた人に恩返しができたので満足しています。メダルを取ることが私自身は恩返しになるかと思っていたのですけど、多くの人から自分のために滑ってと言われたことがうれしかったです」と応援してきてくれた人々に感謝の言葉を述べた。

 上村は夜になり霧がかかったサイプレスマウンテンで第1エアは高さのある「360」(水平1回転)、第2エアの「バックフリップ」(後方宙返り)も完璧に決めたが、得点は伸びなかった。

2月7日21時11分配信 毎日新聞

世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦が7日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級11位の亀田大毅(21)=亀田=は昨年10月以来の再戦となった王者のデンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=に判定3−0で勝ち、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の兄興毅とともに国内初の兄弟世界王者となった。デンカオセーンは3度目の防衛に失敗。男子で国内ジム所属の現役世界王者は、史上最多タイの7人に増えた。

 また、WBA女子スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦もあり、王者の天海ツナミ(25)=山木=が同級9位、シャニー・マーティン(28)=英国=を3−0の大差の判定で降して初防衛に成功した。国内の女子世界王者は4人のまま。

 【略歴】亀田大毅(かめだ・だいき) 89年1月6日、大阪市出身。「亀田3兄弟」の次男。04年5月、史上最年少の15歳3カ月で全日本実業団選手権バンタム級優勝。06年2月にプロデビューし、18歳だった07年10月に世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の内藤大助に挑戦して判定負け。この試合での反則行為により1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた。08年11月に復帰し、昨年10月にデンカオセーンに挑んだが判定で敗れ、今回が3度目の世界挑戦だった。右ファイター。戦績は18戦16勝(11KO)2敗。

 ≪日本の他の現役世界王者≫▽WBCフライ級=亀田興毅(亀田)▽WBAスーパーフライ級=名城信男(六島)▽WBCバンタム級=長谷川穂積(真正)▽WBCスーパーバンタム級=西岡利晃(帝拳)▽WBAスーパーフェザー級=内山高志(ワタナベ)▽WBAスーパーウエルター級暫定=石田順裕(金沢)

 ○亀田大毅3−0デンカオセーン・カオウィチット●

 スピードに勝った亀田大が、終盤にデンカオセーンのスタミナ切れを誘った。序盤は王者がボディーを有効に決め、優位に進めた。しかし、亀田大は素早い動きで攻撃をかわしながら、踏み込んでの左フックを軸に挽回(ばんかい)。クリンチで逃れる作戦に出た王者は六、十一回の2度、ホールディング(相手の腕や体を抱え込む反則)で減点となったのも痛く、終盤の打ち合いは亀田大が制した。

 ◇亀田大、スピードで王者を圧倒

 勝負の分岐点は六回だった。王者がホールディングを取られて1点の減点。序盤はやや劣勢だった亀田大だが、この反則の直後に「相手が乱れてきている」という実感が生まれた。

 伏線はあった。クリンチでかわす王者得意の戦法に、何度も身ぶりで不満をアピール。クリンチ状態からのスリップは6回を数えた。デンカオセーンは十一回にも同じ反則を取られて戦意を失う。

 もちろん、亀田大の成長もあった。王者が「すばしこかった」と称したスピードで圧倒。足を使ったアウトボクシングに徹し、12歳年上となる王者のスタミナを奪ったことが勝利の要因となった。

 父史郎氏は「小さい時から1番になったことがない子。世界戦も2回負け、トラウマもあったと思う」と語る。この壁を破るため、3兄弟の中でも「練習嫌い」と評判の次男が今までにないトレーニングを積んだ。ビルドアップされた肉体が、その成果を物語る。

 ただ、本人も認めるように試合内容自体は褒められたものではない。スピードでかく乱し、鋭い左フックを放つ新境地も見せたが、そこから右のコンビネーションにつなぐまでには至らなかった。王者のクリンチもあり、攻めあぐねた場面が目立ったのも事実だ。

 兄弟王者の偉業について、「21年間で最大の仕事はやり遂げた。仕事の内容はあれだけど……」と語った亀田大。今後の防衛戦で真価を問われる自覚はあるようだ。【堤浩一郎】

 ○…デンカオセーンは、ホールディングによる2度の減点を「あれで気落ちして、スピリットが落ちてしまった。ジャッジは減点すべきじゃなかった」と判定への不服を口にした。前回の対戦同様、中盤以降は足が止まったが「逃げずに打ち合いに持っていこうとしたから」と、スタミナ不足との指摘を否定。今後も現役続行の意向を示し「(亀田大と)もう一度やりたい。必ず勝つ」と話した。

 ○…女子の天海は王座獲得から1年ぶりの試合で、ブランクを感じさせない俊敏な動きを見せた。身長で8センチ上回る挑戦者を相手に「打ち終わりに懐が空くので、そこを詰めた」と長いリーチをかいくぐり、左右の連打を面白いように決めた。それでも、「倒すことを目標に鍛えてきたので、まだまだ」。満足せず、次を見据えた。

2月4日19時49分配信 時事通信

 朝青龍の記者会見に同席した師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、何か人ごとのようなたたずまいだった。冒頭で謝罪の言葉も述べず「本日を持ちまして横綱朝青龍が引退を表明いたしました」と報告しただけだった。

 協会から指示された暴行問題の調査についても「すべてにメディアが先行し、追い掛けて調査委員会に資料を提出することしかできなかった」と弁明した。

 「詰め襟を着て、当時の若松部屋に入ってきたことを思い出す」と、まだ朝青龍が素直だったころを懐かしむような口調。弟子の出世につれて希薄になった師弟関係を象徴するようだった。「どんな弟子だったか」と聞かれて「こんな弟子です。このまんま」。

 指導力不足を指摘され、サッカー騒動でものんきな発言が目立った親方。今回も騒動の最中に「おれは悪くない」「あんな弟子を持ったのだから仕方ない」と話し、歩くのも困難なほど泥酔したことがあった。最後まで変わらなかったのは師匠も同じだった。 

2月4日16時18分配信 サンケイスポーツ

現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。

 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。

 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。

横綱朝青龍の話

 「横綱の責任を感じ、皆さんに迷惑を掛けた。最後にけじめをつけるのは僕しかない。今は晴れたような気持ちだ。自分にとっては運命だと思う。何もないモンゴルの大草原の少年が横綱になって、支えてくれた人に感謝したい」

2月1日11時44分配信 スポーツナビ

世界最大のプロレス団体「WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメントインク)」は1日、業界の発展に功績を残した先達の栄誉を讃える「殿堂(ホール・オブ・フェイム)」にアントニオ猪木氏を迎えることを発表した。日本人の殿堂入りは同氏が初。

 2010年にデビュー50周年を迎える猪木氏は格闘技・プロレスのジャンルを超え、WWEが掲げる「スポーツエンターテインメント」を世界に知らしめ、「その功績を長く称えたい」というWWEの意向から、殿堂入りが決まった。

 授賞式典は3月27日(米国現地時間)アリゾナ州フェニックスの「ダッジ・シアター」で行われる。なお、猪木氏へのプレゼンターはスタン・ハンセン氏。
 また、授賞式典翌日の28日に開催される、WWEの年間最大イベント「レッスルマニア」でも同氏の殿堂入りが称えられる予定。
「レッスルマニア」は米国でペイ・パー・ビュー(PPV)による生中継が行われるほか、世界145カ国でテレビ放送予定(日本放送はスカパー!、スカパー!e2で4月8日から、J:COMで4月9日より放送開始。2010年のWWE・PPV大会がセットになった「WWE PPVスペシャルリングサイド2010」購入者は殿堂式典を無料で視聴できる)。


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