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読売新聞 12月7日(水)7時9分配信

 柔道男子66キロ級金メダリストの内柴正人容疑者(33)がコーチを務めていた九州看護福祉大の女子柔道部員に対する準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、内柴容疑者が女子部員にチューハイなどの酒を複数杯飲ませていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 女子部員は泥酔状態だったといい、警視庁は、内柴容疑者が暴行する目的で酒を飲ませた疑いもあるとみて調べている。内柴容疑者は容疑を否認している。

 捜査関係者によると、内柴容疑者は女子柔道部の合宿のため東京都内に来ていた今年9月19日夜、複数の女子部員と宿泊先のホテル近くの飲食店に行った。内柴容疑者は未成年の女子部員に酒を飲ませていたという。その後、別の店にも立ち寄り、女子部員は事件現場とされるホテルに戻った頃には泥酔状態だった。

 内柴容疑者は昨年4月に同部のコーチになり、今年1月に同大客員教授に就任。事件発覚後の先月29日、懲戒解雇処分を受けた。

 内柴容疑者は処分翌日の先月30日、インターネット上のブログに「お騒がせしています」「大学をクビになりました。そして、僕は旅に出ました」などと書き込み、今月2日には大学側の記者会見について「いろんな『え〜』がたくさんあります」と不満をあらわにしていた。

 6日夕、同大で記者会見した二塚信学長は、内柴容疑者や関係者ら10人に内部調査した結果として、「(被害者は)必ずしも1人とは申し上げません」と述べ、被害者が複数人に広がる可能性を示唆した。

時事通信 11月15日(火)19時17分配信
 【平壌日本代表取材団】サッカーの日本代表は15日、平壌の金日成競技場でワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選第5戦に臨み、約5万人の大観衆に後押しされた北朝鮮代表に0―1で敗れた。日本のフル代表が平壌で試合するのは22年ぶりだった。アルベルト・ザッケローニ監督が就任後、初黒星。
 既に最終予選進出を果たしている日本は、3次予選敗退が決まっている相手の激しいプレーに劣勢が続き、後半5分に先制点を許した。同16分に岡崎慎司(シュツットガルト)が強烈な左足シュートを放ったが、GKに阻まれた。
 競技場は観客がバックスタンドいっぱいに人文字をつくるなど、真っ赤に染まった。試合前の日本の国歌演奏にはブーイングが浴びせられた。ピッチの周囲には多数の警官が配備され、ものものしい雰囲気の中で行われた。150人の日本人サポーターも観戦し、一部は代表ユニホーム姿で声援を送った。 

スポニチアネックス 11月4日(金)7時1分配信
 横浜ベイスターズを保有するTBSホールディングスと交流サイト運営大手のディー・エヌ・エー(DeNA)が4日、球団譲渡をそれぞれの取締役会で承認し、正式に合意する。同日午後に開かれる球団の臨時取締役会を経て、日本野球機構(NPB)へ譲渡の申請を届け出た後に発表する。

 球団名はDeNAが運営する携帯電話向けソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」の名称を入れずに「横浜DeNAベイスターズ」を有力候補に調整を進めている。当初は10月28日に発表予定だったが、球団名の問題などから延期していた。今後、実行委員会に諮り、審査小委員会で審査した後、12月1日のオーナー会議で4分の3以上の承認を得れば、正式に新球団誕生となる。

 また球団譲渡が決まれば、尾花高夫監督の解雇も決定的となり、早ければ4日にも本人に通達される。コーチ陣についてもDeNA関係者は「一部のコーチが交代することになるのは仕方ないと思う」と話した。

スポーツナビ 8月25日(木)1時39分配信
 柔道世界選手権の第2日目が現地時間24日、フランス・パリで開催され、前日の女子48キロ級に続き女子52キロ級の決勝戦は昨年と同じ顔合わせの日本人対決となり、2年ぶりの優勝を目指した中村美里が、前年女王の西田優香に優勢勝ち。昨年東京大会のリベンジを果たすとともに女王返り咲きを果たした。

 女子57キロ級では、日本人対決となった準決勝で佐藤愛子が昨年覇者の松本薫から合わせ一本勝ち。決勝戦でもラファエラ・シルバ(ブラジル)を一本で破りうれしい金メダルを獲得した。一方、連覇ならなかった松本は3位決定戦を一本勝ちし銅メダルを手にしている。

 また男子73キロ級でも準決勝が日本人対決となり、初出場の中矢力が連覇を狙う昨年王者の秋本啓之に優勢勝ち。決勝戦もデックス・エレモント(オランダ)から優勢勝ちで初優勝を達成し、第2日目はすべての階級で日本人選手が金メダルを獲得した。なお、連覇の夢が消えた秋本は3位決定戦も敗れ、メダル獲得はならなかった。

サーチナ 8月11日(木)7時54分配信

 札幌ドームで10日、日本代表対韓国代表のサッカー国際親善試合が行われた。試合前から「日本には絶対勝つ」と闘志を燃やしていた韓国代表だったが、結局0対3で日本代表に完敗。韓国では、「史上最悪の惨敗」「札幌の大惨事」などの見出しで同試合の結果を伝える報道が相次ぎ、注目が集まった。

 試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられた。速くで正確なパスで試合のペースをつかんだ日本は前半の35分、李忠成のヒールを受けた香川真司が先制ゴールを決めた。後半も日本は韓国を圧倒しており、本田圭佑と香川真司が連続で2ゴールをさく裂、最後まで韓国に得点を許さず3対0で韓国を撃破した。

 韓国が日本との対戦で3点差で敗れたのは、1974年に東京で行われた日韓定期戦で1対4で敗れて以来初となる完敗だ。ただ、今回の日韓戦では1得点もあげず「最後の自尊心を守れなかった」ということから、韓国メディアは「日韓戦の歴史に屈辱として記憶されるほどの恥ずかしい敗北であった」と伝えた。

 試合の内容については、韓国があらゆる面で日本に圧倒されており、「日本の完璧な勝利だった」として、「勝負の行方が決まったとしても闘魂と闘志に充ちた姿を見せてきた太極戦士らが、今回は精神的にも日本に押され、史上最悪の惨敗だと言える」と指摘した。

 一部の韓国メディアは今回の日韓戦で、A代表を引退している朴智星(パク・チソン)と大けがを負ったイ・チョンヨン選手が参戦していないことや、サイドの守備が崩壊したこと、攻撃陣の不振などを敗北の理由としているが、「韓国の完全な敗北だ」とする見方が多数示されている。(編集担当:永井武)


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