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読売新聞 8月2日(火)9時33分配信

 枝野官房長官は2日午前の閣議で、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表チーム(なでしこジャパン)に国民栄誉賞を授与することを正式に報告した。

 同賞は1977年の創設以来、18人が受賞しているが、すべて個人で、団体の受賞は初めてとなる。

時事通信 7月18日(月)6時27分配信

 【フランクフルト時事】サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日)、当地で決勝が行われ、日本代表「なでしこジャパン」が世界ランキング1位の米国を2―2からPK戦の末、3―1で破り、初優勝した。
 年齢制限のないフル代表が世界一を争う大会で日本が優勝したのは、男女を通じ初めて。女子は五輪3度、W杯6度目の出場で日本スポーツ史を塗り替える偉業を遂げた。
 日本は後半24分に先制されたが、同36分に宮間あや(岡山湯郷)が同点ゴール。延長前半14分にワンバックのゴールで勝ち越された後も、同後半12分に沢穂希(INAC)が決めて再び追い付いた。PK戦ではGK海堀あゆみ(INAC)が好セーブを連発し、過去21敗3分けの米国から初勝利を挙げた。
 沢は今大会5点目で、得点王を獲得。最優秀選手(MVP)に選ばれた。
 世界ランキング4位の日本は今大会、1次リーグを2勝1敗で通過すると、準々決勝で強豪ドイツを、準決勝でスウェーデンを破り、初の決勝進出で一気に頂点に立った。米国は3大会ぶり3度目の優勝を逃した。
 日本女子は1981年に初めて代表が結成され、W杯で95年大会のベスト8、五輪は2008年北京大会の4位が過去最高だった。 

SOCCER KING 5月17日(火)23時41分配信

5月17日、「TAKE ACTION in THAILAND」がタイ、バンコク市内のスパチャラサイスタジアムで開催された。

 中田英寿氏の率いる「TAKE ACTION チーム」には、前園真聖氏、財前宣之、元オランダ代表のエドガー・ダーヴィッツらが参加。中田氏とダーヴィッツは、2008年に横浜で行われたチャリティーマッチ以来の共演となった。

 タイ代表チーム、元タイ代表レジェンドで構成される「THAILAND STARS」(LEAGUE
STARS)との一戦は、前園氏のアシストでダーヴィッツが先制点をマーク。中田氏のアシストから財前がゴールを決め、2−2のドローで終了した。

 チャリティーマッチの寄付総額は約4300万円。この寄付金はタイ赤十字社を通じて、東日本大震災とタイ南部で起きた大洪水の復興支援活動として活用されることに。

 公式入場者数は11000人で、試合はタイ国内TV局、『Channel 11』が生中継が行った。

 試合後、中田氏は次のように語っている。

「このようなチャリティーマッチに、これだけの人が来場してくれたことに意味があると思う。今回のチャリティーマッチは、活動のひとつであって、今後も様々なことを続けていきたい。今回のチャリティマッチが、きっかけになってほしい」

「何より、これだけのお客さんが集まってくれたことに、とても意味があると思う。ただお金を集めるだけではなく、たくさんの方々がこのように貢献してくれていることを伝えていきたい」

スポニチアネックス 4月8日(金)7時0分配信

楽天ナインが7日、東日本大震災発生後初めて本拠地・仙台に戻った。甲子園での練習後、飛行機で山形に入り、そこからバスで1時間以上かけて到着。星野仙一監督(64)は早速、避難所となっている仙台市若林区の中学校を訪問し、被災者を励ました。8日は選手と首脳陣が4グループに分かれて、避難所を訪れる予定。野球を通して被災者を勇気づけ、あと4日と迫った12日のロッテとの開幕戦(QVCマリン)に臨む。

 避難所の現状を目の当たりにし、星野監督は言葉を詰まらせた。3月11日の地震発生から約1カ月がたっても、子供やお年寄りが不自由な生活を送っている。どんな言葉で励ますべきなのか。迷いながらも、体育館の壇上から自らの思いを語った。

 「何と言っていいのか…遅くなってすいません。選手たちは1日も早く皆さんのところに行きたい気持ちでいっぱいだった。ただ、交通手段がなく、スケジュールのこともあって…」避難所で生活する200人を見渡して、一呼吸置いた。そして、今度は「頑張って、強くなって、とは言いたくないです。いま、このときを我慢しましょう。耐えれば必ず強い人間になれる」と力を込めた。闘将の言葉に涙を流す女性もいた。

 甲子園での全体練習を終えると、飛行機で山形へ移動した。山形空港からバスに乗り換え、本拠地のKスタ宮城に着いたのは午後6時を過ぎていた。星野監督はすぐにタクシーに乗り込み、田淵ヘッドコーチ、佐藤投手コーチとともに避難所になっている中学校へ向かった。到着すると「監督、お帰り」と声をかけられ、子供たちにはサインを求められた。到着時間が遅かったこともあり、被災者に配慮し、約20分の滞在で避難所を後にしたが、一人一人の目を見つめながら握手した。

 仙台はテレビで見ることしかできなかった厳しい現実が目の前に広がっていた。被害が少ないとされる中心部でも、壁がはがれた建物やトンネルの側壁に損傷が見えた。市街地は、コンビニや飲食店など明かりの消えた店もあった。

 開幕を5日後に控えた中での仙台入り。8日夜には開幕戦の舞台となる千葉に移動する。星野監督は甲子園では「(この時期に)被災地に行くのは現場として難しい判断だったけど、いい方向に行くことを願う」と話していたが、被災地を勇気づけたいとの思いは、被災者と直接触れ合うことでより強いものとなった。そして、スピーチの最後には「火曜日(12日)からペナントレースが始まります。秋になったら必ず、いい報告をしたいと思っています」と優勝を約束した。

 この日午後11時30分すぎには、宮城県北部と中部で震度6強の地震が発生するなど、被災地住民の不安な日々はまだ続いている。今季はユニホームに「頑張ろう東北」のワッペンをつけてプレーする楽天ナイン。仙台だけでなく、東北の思いを背負って戦う覚悟だ。

スポーツ報知 4月6日(水)8時4分配信
 大相撲の八百長メール問題で処分を受けた23人のうち、谷川親方(37)=元小結・海鵬=が5日、ただひとり日本相撲協会の勧告を拒否した。この日は引退(退職)届の提出期限だったが、同親方は改めて八百長への関与を否定し「提出することは認めたことになる」と退職届を提出しなかった。これにより谷川親方は解雇以上の処分が確実となった。それ以外の処分者22人は全員、この日までに提出し、協会に受理された。

 引退勧告を受けた力士19人全員が5日までに引退届を提出。そのうち8人がこの日両国国技館に姿を見せ、自ら届け出た。尾上部屋の処分対象者3人は師匠の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)と共に現れた。十両・境沢(27)は「納得はしていない。これからは力士のことをもっと大事に思ってほしい」と号泣しながら訴えた。日本人最重量277キロの三段目・山本山(26)は「感謝している。協会がなかったらただのデブですから」と人気力士らしく、ユーモアのあるコメントで無念を包み込んだ。

 最大4人の処分対象者を出した陸奥部屋の力士も、全員が自ら提出。幕下・霧の若(27)は「悔しいけど(従わなかったら)新たな処分を出すといううわさも聞いた。師匠のためを思ったら、こうするほかなかった」と涙をぬぐった。幕内・白馬(27)は「納得していないことは分かってもらいたい。自分が辞めることで、この問題が良くなれば」。それ以外の力士は師匠や部屋関係者が代理で提出。放駒理事長は「よく受け入れてくれたと思う。これからの自分の人生を歩んでいってほしい」とねぎらった。

 ◆今月、断髪ラッシュ 〇…退職、引退届が受理された22人のうち、複数の力士は今月中に断髪式を行う予定だ。十両・旭南海の師匠・大島親方(元大関・旭国)は「部屋が主催で今月中にやるつもり」と明かした。山本山ら3人の弟子が引退した尾上親方(元小結・浜ノ嶋)も部屋主催で行う意向。八百長への関与を認めた十両・千代白鵬も今月中を予定しており、今後は断髪ラッシュになりそうだ。

 ◆「錦島」名跡は豊ノ島へ 〇…引退届を提出した十両の霜鳳は年寄名跡「錦島」を保有し、これまで同じ時津風部屋に所属する元幕内・蔵王錦の錦島親方に名跡を貸している。今回の引退で保有することができなくなったため、「錦島」の名跡を部屋の小結・豊ノ島が取得することが判明した。すでに協会に手続きを行っており、6日の臨時理事会に取得を申請し承認を受けることになる。

 ◆徳瀬川ら5人、モンゴルで釈明会見 〇…引退した幕内・徳瀬川ら5人のモンゴル出身力士が、近く母国で釈明会見を行うことが分かった。近い関係者によると、八百長への関与での引退で、モンゴルに住む家族に中傷が及んでいるという。このため、所用がある幕内・白馬を除く4人が6日に帰国し、近日中に母国の国民へ潔白を主張する会見を行う意向だ。


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