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8月22日12時5分配信 時事通信

【アーバイン(米カリフォルニア州)時事】競泳のパンパシフィック選手権第4日は21日、当地で行われ、男子200メートル平泳ぎは北京五輪金メダルの北島康介(日本コカ・コーラ)が今季世界最高、大会新記録の2分8秒36で優勝し、100メートルとの2冠を果たした。冨田尚弥(中京大)は2分10秒99で4位。立石諒(NECグリーン)は決勝に進めなかった。

 男子400メートルメドレーリレーの日本(古賀淳也、北島、岸田真幸、藤井拓郎)は3分33秒90で2位に入り、同800メートル自由形では松田丈志(東海SC)が7分51秒87で3位となった。

 女子メドレーリレーの日本(寺川綾、鈴木聡美、加藤ゆか、上田春佳)は3分57秒75で3位。同200メートル平泳ぎは鈴木聡美(山梨学院大)が2分23秒83で4位、金藤理絵(東海大)は7位。男子200メートル個人メドレーは高桑健(自衛隊)が1分58秒06で4位、女子50メートル自由形の萩原智子(山梨学院大職)は25秒49で8位だった。

 競泳は21日で終了。最終日の22日はオープンウオーターが行われる。 

8月3日13時49分配信 デイリースポーツ

楽天に入団の決まった元阪神の藪恵壹投手が3日、K宮城で入団会見を行った。グレーのスーツで登場した藪は「6年ぶりに日本に帰ってこられて、こんな機会を与えてくれた楽天に感謝している」と笑顔を見せた。

 球団は手薄となっている中継ぎ陣の救世主的存在として、7月29、30日と入団テストを行った上で獲得。即戦力としての期待も大きいが、メジャー100試合登板経験を誇る右腕は「投げることに関しては誰にも負けたくない」と自信をのぞかせた。

7月15日10時7分配信 サンケイスポーツ

国際サッカー連盟(FIFA)は14日、南アW杯の成績を反映した最新のFIFAランキングを発表。W杯で優勝したスペインが前回5月発表のランク2位から1位へ浮上。16強に入った日本は45位から32位へと13ランク上昇した。

 W杯出場国では、4番目の上げ幅(トップは78位から54位へ24ランク上昇のニュージーランド)となる。日本の過去最高順位は98年2月の9位だが、06年7月に現行制度となって以降は07年10月の30位が最高。近く更新もみえてきた。アジア勢の最高は豪州で20位と変わらず。

7月13日8時0分配信 スポーツ報知

 参院選で初当選した柔道五輪金メダリスト・谷亮子氏(34)=民主・比例=に12日、柔道界から“最後通告”が突きつけられた。全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長(59)が、「当選したことで、現役続行は非常に厳しくなる。両立できないなら(一線から)身を引いた方がいい」と言明した。政務と2年後の2012年ロンドン五輪挑戦という「二足のワラジ宣言」をした谷氏は、不出場なら五輪挑戦が厳しくなる11月の講道館杯(20、21日・千葉)で試合復帰を目指すが、柔(やわら)の道はイバラの道と言えそうだ。

 選挙では開票後に約3分で初当選を決めた谷氏だが、五輪の方は“楽勝”とはいかないようだ。この日、夕方のテレビ番組に生出演した際、初当選の感想を柔道に例えて「一本勝ちだと思う」と答えた谷氏。だが、出馬表明時に「ロンドンで金メダルを目指す」とした二足のワラジ宣言は、トーンダウン。当選後と同じく「柔道の方も続けていけるように努力はします。だけども公務はしっかりしたい」と冷静な口調だった。

 主婦、政治家、柔道家の三役をこなす決意に変わりはない。だが、全柔連の強化トップで、五輪選考の最高責任者である吉村委員長には、首を横に振られた。この日、スペインでの代表合宿の視察のため成田空港から離日する際、「当選したことで現役続行は非常に厳しくなる。ケジメをつけてほしい。両立できないなら身を引いた方がいい」などと決断を迫った。

 五輪5大会連続でメダルを獲得した女子48キロ級は“最激戦区”。1人しか五輪代表になれない狭き門に、9月の世界選手権(東京)で2連覇を目指す世界ランク1位・福見ら強烈ライバルがひしめく。吉村強化委員長は「若手も伸びている。今まで通りにはいかない」と改めて指摘した。

 全柔連では強化指定選手である谷氏に代表合宿参加を促すが、8月中旬に北海道・釧路で、12月には都内で合宿が予定されている。谷氏も多忙な公務の合間を縫って日程調整し、対応する考えを示している。これまで出産・育児、けがで合宿不参加したことはあったが、吉村委員長は「政治は自分個人の仕事。理由にはならない。合宿に来ないで試合だけするようなら、身を引いた方がいい。アスリート代表として政治で頑張ってほしい」と突き放した。

 男子60キロ級五輪3連覇ながら、その後結果を出せず強化指定から外れた野村忠宏(35)=ミキハウス=は、今月24日のW杯モンゴル大会に自費で出場する。吉村委員長は「野村がプライドを捨ててまでやっている。それぐらいの気持ちが亮子にはほしい」。今後、谷氏が下部の国際大会に出場する気があるなら、全柔連は推薦する考えを示した。

 11月の講道館杯不出場なら「五輪はゼロに等しくなる」との見解も示した吉村委員長。柔道家・谷亮子のターニングポイントは秋になりそうだ。

 ◆ロンドン五輪への道 各階級ともに各国・地域から1人ずつ、合計20人程度が出場予定。世界ランクで今年5月から11年4月までの大会を50%、同年5月から12年4月までを100%としたポイント(P)で換算され、上位14人を選出。残りは招待枠と開催国枠。同ランクの上位に同じ国・地域の選手が複数いる場合は各国連盟が代表を決定。女子48キロ級で谷は試合に出ていないため0P。福見、山岸が300P(換算値は150P)でリード。

7月1日 22時12分配信(産経新聞)

長くサッカー日本代表をエースとして引っ張ってきた中村俊輔(32)が1日、代表引退を表明した。調子を落としたため、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では先発を外れ、4試合ともベンチスタート。わずか26分間の出場に終わった。変幻自在のフリーキックでサポーターを魅了した「背番号10」の代表引退劇は一つの時代に終わりを告げた。(小川寛太)

 4200人ものサポーターが集まった関西空港。そのホテルに隣接するホテルで行われた会見後、報道陣に代表引退について問われた俊輔は「うん、しますよ」と認め、そのまま、足早に会場を去った。硬い表情でそう答えるレフティーの顔には、明らかに悔しさがにじんでいた。

 最後のW杯は、わずか26分間のみの出場だった。それでも、中村俊は一切恨み言を言わなかった。「(故障した)足首は大丈夫。全部実力。戦い方や戦術が変わったから、出られなかったとは思わない」悔しさは当然ある。それでも、決してそれを他人のせいにはしなかった。

 2002年の日韓大会でメンバー落ちしたときもそうだった。「どんな監督にも必要とされる選手になればいい」と誓い、イタリアに渡った。レッジーナで監督の方針に合わずベンチを温めたときも「いつかチャンスがくる」と黙々と練習を続けた。

 唯一の例外といえるのが、横浜マリノス復帰への決断だった。夢だったスペイン挑戦を8カ月であきらめた。ただそれはW杯が目前に迫っており、試合勘を失うわけにいかないから。逆に言えば、それほど今大会にかけていた。

 中村俊にとって、南アW杯はサッカー人生の集大成になるはずだったが、不完全燃焼のまま終わりを告げた。


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