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産経新聞 3月18日(日)7時55分配信
 県教委は登米市内の上沼(うわぬま)高校、米山高校、米谷(まいや)工業高校、登米高校商業科を統合、平成27年4月に開校する新校の名称を「登米総合産業高等学校」にすると発表した。4校にまたがる県立高校を統合するのは初めて。

読売新聞 3月7日(水)18時18分配信
 大学生の勉強時間を増やせ――。

 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の大学分科会大学教育部会は7日、学生の勉強時間を調べたり、勉強時間を増やす方策を講じたりした大学を、財政面で優遇するべきとする素案をまとめた。勉強しない学生を放置する大学に改善を促す狙い。大学分科会の審議を経て、文科省に答申される予定で、同省は2013年度にも実施する方針。大学生を勉強させるために、とうとう国が尻をたたく。

 日本の大学生は国際比較でも勉強時間が短いとされ、大学教育部会は、「日本の学生が主体的に勉強する時間は1日に講義を含めて4・6時間」とするデータをもとに、「必要時間の半分程度」と分析した。そして、このことが大学の学部教育への国民や企業からの評価が低い要因だとしている。

 素案では、こうした学生の評価を覆してグローバル化時代に対応できる能力を育成するために、大学に対し、学生の知性を鍛える課題解決型の授業の導入など、質の高い教育に転換するよう求めている。

河北新報 2月25日(土)13時49分配信
 国公立大2次試験の前期日程が25日、全国156大学530学部で始まった。志願者は26万7733人で、募集人員に対する倍率は前年と同じ3.4倍。宮城県内では東北大、宮城教育大、宮城大で試験が行われたが、積雪の影響で交通機関が乱れ、一部会場は試験時間を遅らせた。
 雪と事故による渋滞で路線バスなどが遅れたため、東北大の理、薬学部が10分、宮城教育大は30分それぞれ試験時間を繰り下げる措置を取った。
 仙台市青葉区にある東北大の川内北キャンパスでは経済、医、工学部の3学部の試験を実施。雪が降りしきる中、試験開始の2時間以上前から受験生が集まり、参考書で最後の確認をする姿が見られた。
 医学部看護学専攻志望の福島県猪苗代町の女子受験生(19)は、午前7時半には会場に到着し、試験に備えた。「原発で苦しんでいる人を助けたい。絶対合格する」と話していた。
 東北大は、1860人の募集人員に対して、2段階選抜実施後の志願者数は4882人。最初の科目の外国語は4539人が受験した。東北大の全学部と宮城教育大の一部専攻は、26日にも試験が行われる。

読売新聞 2月24日(金)20時19分配信
 大学生の24%が「平均」の意味を正しく理解していないなど、基礎的な数学力、論理力に大きな課題があることが、日本数学会が実施した初の「大学生数学基本調査」で明らかになった。

 理系学生やセンター入試で数学を受験した大学生も多数含まれており、入試のあり方も問われそうだ。

 調査は昨年4月から7月にかけ、国公立大から私立大まで48大学で実施。主に入学直後の学生5934人が協力した。調査では小中学校で学ぶ内容を中心に、論理的な文章の読解や記述力、基本的な作図力を問う5問が出題された。

 その結果、全問正答した学生は、わずか1・2%だった。「偶数と奇数を足すとなぜ奇数になるか」を論理的に説明させる中3レベルの問題の正答率は19・1%。小6で学ぶ「平均」についても、求め方は分かるが、「平均より身長が高い生徒と低い生徒は同じ数いる」などの正誤については誤答が目立ち、中堅私大では半数が誤答だった。

読売新聞 2月22日(水)11時55分配信
 大阪市の橋下徹市長は22日、小中学生が目標の学力水準に達しない場合、進級を認めず留年させることを検討するよう市教委に要請したことを明らかにした。

 同日開かれる市教育委員との意見交換会で協力を求める。義務教育課程での留年は法的には可能だが、実際の運用はほとんどない。

 市役所で報道陣の質問に答えた。橋下市長は、教育評論家の尾木直樹氏が学力の底上げ策として、小中学校での留年を提案していることに賛同する考えを示し、「学んだかどうかに関係なく進級させることで、かえって子どもたちに害を与えてしまっている。理解できない子にはわかるまで教えるのが本来の教育だ」と述べた。

 義務教育での留年は、現行法でも学校長の判断で可能だが、学校現場からは「子どもへの精神的影響も大きい」との声がある。


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