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産経新聞 12月4日(日)7時55分配信
 東北工業大学高校(仙台市太白区)は平成25年4月から校名を「仙台城南高校」に変更し、特進科▽探究科▽科学技術科−の新しい学科を設けて、カリキュラムを一新すると発表した。

 特進科は難関の国公立大や私大への進学を目指す学科で定員50人(25人の2クラス)。探究科も大学進学を目指す学科で定員175人(35人の5クラス)。科学技術科は東北工業大学への進学や就職を目指す学科で、定員140人(35人の4クラス)。入学定員は現行より15人少ない365人となる。

河北新報 11月29日(火)6時10分配信
 東日本大震災を経験した宮城県内の公立小中学校の教職員のうち、3割に抑うつ傾向がみられることが28日、同県教職員組合(宮教組、斉藤重美委員長)が行った「教職員の生活・勤務・健康調査」で分かった。震災直後から避難所運営や学校の再開準備など激務が続き、過重なストレスが募った結果とみられる。宮教組は「教師への心のケアも充実させるべきだ」と指摘する。

 調査は9、10月に管理職を含む全教職員1万3579人を対象に実施。3375人が郵送などで答えた。
 精神面の健康を調べるチェックシート(全20項目)による自己評価の結果は、円グラフの通り。軽度(23.2%)、中程度(7.3%)の抑うつ傾向がみられる人は計30.5%に達した。中程度の抑うつ傾向は、石巻支部(石巻、東松島各市、女川町)が12.1%と際立って高い。
 自由記述欄では「震災で仕事が増えたが行事は減らず、疲れがたまる」(40代女性教諭)「頑張っているが先が見えないことが多く、不安だ」(40代男性教諭)などと苦悩の声が寄せられた。
 一方、回答者の約4割に当たる1325人が、避難所の運営に携わったと答えた。活動内容は棒グラフの通り多岐にわたる。「その他」の中には「深夜警備」「犠牲者の搬送」「高齢者の介助」など、心身への負担が大きい内容もあった。
 学校に泊まり込んだ日数は「3日以内」が30.6%と最多で「10日以上」も11.8%に上った。「10日以上」は石巻支部と迫支部(登米、気仙沼各市、南三陸町)の管内で目立ち、それぞれ34.8%、23.5%だった。
 宮教組は「ストレスを抱えたままの激務を余儀なくされ、深刻な結果になった。教職員の心のケアのため、スクールカウンセラーを全校に常駐させるべきだ」と訴える。阪神大震災では発生から2、3年後にうつ病などを発症する教職員が相次いだといい、中長期的な対策を求めている。

読売新聞 11月17日(木)19時3分配信
 長男が通う中学校の担任教諭に母親らがクレームを付け、金を脅し取ろうとしたとして、福岡県警南署は17日、母親の福岡市南区弥永団地、無職江藤麻由美(47)、住居不定、無職緒方健敬(30)両容疑者を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 学校側に理不尽な要求や苦情を繰り返す保護者は「モンスターペアレンツ」と呼ばれ、社会問題化しているが、保護者が逮捕されるのは異例。

 発表によると、2人は共謀し、3月3日午後2時頃、長男が通う福岡市内の中学校で、長男を平手打ちした担任の男性教諭に対し、「絶対に許さんぞ。誠意を見せろ」などと迫り、教諭らから金を脅し取ろうとした疑い。同日、学校側が同署に被害届を提出したため、未遂に終わった。

 両容疑者は「学校に行って抗議しただけ」などと容疑を否認している。緒方容疑者は江藤容疑者の長女の元交際相手で暴力団とも親交があり、入れ墨をちらつかせながら脅迫していたという。

 捜査関係者らによると、昨年10月、校内で騒いでいた長男を担任が注意したところ、長男が担任の腹を蹴ったり、トイレットペーパーを投げたりしたため、担任がほおを平手打ちした。

読売新聞 10月22日(土)14時58分配信
 静岡県で教師が生徒への強制わいせつ容疑で逮捕されるなど性的な不祥事が止まらず、県教育行政トップの県教育長が「万策尽きた」と発言する事態になっている。

 県教委は、懲戒免職処分を受けた教職員の氏名公表に加え、研修などの対策を打ってきた。教育現場から教育長に理解を示す声も漏れ、無力感が漂う。生徒から「誰が生徒を守るのか」「先生は何やっているんだ」と厳しい声が噴出している。

 県立科学技術高校の男性教諭(47)が17日、女子生徒への強制わいせつ容疑で逮捕された事件を受け、県教委は20日、臨時校長会を開催。安倍徹教育長は「私としても万策尽きた」と苦渋の表情で語り、「学校で連帯感を持った人間関係を作ってほしい」と約120人の校長らに訴えた。

 静岡県内で、校長や教諭がセクハラで懲戒処分されたり、教諭が盗撮やのぞきで逮捕されたりするなど、8月からだけでも5件の性的不祥事が発覚。県教委は、外部講師による研修やセクハラ根絶のためグループ研修を導入してきた。

 ところが、研修を受けていた高校教諭が9月に女性のスカート内を盗撮した容疑で逮捕。生徒への強制わいせつ容疑で捕まった教諭も研修を受けている。

 安倍教育長は「万策尽きたという言葉は、思わず口に出てしまった」と打ち明ける。不祥事防止を訴える機会が再三あり、「また同じような状況で同じような話をしなければいけないのか」と無力感に襲われたという。「適切な言葉でなかったと反省している。効果的な対策を考えていかなければいけない。具体策の検討を始めている」と話した。

 県高等学校長協会会長の浅羽浩・県立静岡高校長は「苦しい心境が表れた言葉」と理解を示す一方、「現場は万策尽きていない。即効性がある対策はないかもしれないが、まだ努力することはある」と話す。

毎日新聞 10月14日(金)22時10分配信
 来年1月14、15日に実施される大学入試センター試験の出願が14日締め切られ、午後5時現在の出願者数は前年比1万4074人減の52万989人となっている。内訳は、現役が1万2406人減の42万5178人、浪人らが1668人減の9万5811人だった。最終志願者数や試験会場は11月末に確定する予定。


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