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女性自身 4月3日(火)0時13分配信
日本での開幕2連戦のため、球団チャーター機で来日していたシアトル・マリナーズのイチロー(38)。今回の来日は、弓子夫人(46)も同行した。‘99年の結婚以来、イチローの活躍を陰で支えてきた彼女だが、知られざる一面があるという。

「弓子夫人は今、シアトルで実業家として知る人ぞ知る存在です。今では夫がいままでに稼いだ累計200億円を超えるとも言われる資金をバックに、“実業家兼イチローの代理人”として、活躍しているんです」(アメリカ・シアトルの野球関係者)

7年前、夫妻は莫大な資金を管理する会社『IYI』を設立。実質的に会社をまかされているのは弓子夫人だ。同時に、弓子夫人はシアトル郊外に12億円とも言われる豪邸を購入。さらに直後、7億5千万円の豪邸を購入。自分たちの住まいだけではなく、弓子夫人は不動産ビジネスにも乗り出していた。その後も弓子夫人は、次々と投資用物件を購入している。

そして弓子夫人の女実業家としての凄腕は、不動産業者だけにとどまらない。現在、彼女はシアトルで美容サロン『エン サロン』の経営にも力を入れているのだ。

「コースも充実していて、地元のセレブ女性を中心に流行っています。彼女は、この店を起点に、美容サロンの全米展開まで考えているようです」(在シアトルのジャーナリスト)

セレブなお客を集めるサロンも大繁盛。弓子夫人が手がける事業の大きさは、夫の収入と同じく“超メジャー級だという。

「弓子さんが手がける不動産、美容サロン経営などのビジネスで動かしている金額は、合計100億円規模にのぼるといわれます」(前出・ジャーナリスト)

産経新聞 3月25日(日)21時2分配信
 人気グループ「AKB48」の前田敦子さんが25日、さいたまスーパーアリーナで開催したコンサートで、グループを卒業することを発表した。

 ステージ上、「14歳の時、AKB48のオーディションを受けました。私の人生の中で大きな決断でした。2度目の決断をさせてください」と切り出し、「20歳の夢に向かって歩きだします」と卒業を涙ながらに発表した。

 「今すぐいなくなってしまう訳ではありません。詳しいことが決まったら、お伝えします」とも話した。

サンケイスポーツ 3月4日(日)7時51分配信

“洗脳”騒動の渦中にあるお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)が先月下旬、関係者の説得を受け、自称占い師の女性と同居する東京・渋谷区の自宅マンションから連れ出されていたことが3日、分かった。東京地裁で家賃滞納訴訟の判決があった先月28日か29日の出来事とみられる。しかし、占い師によるマインドコントロールが強く、周囲は中島を慎重に説得しているもようだ。

 世間にまったく姿を見せない中島。その裏で、関係者や家族による必死の奪還作戦の第1幕がひそかに決行された。

 複数の関係者の話を総合すると、最初に動きのあったのは先月28日夜。父親が相談する弁護士や所属事務所関係者らが自宅マンションを訪れ、ドア越しに説得。その際、中島が個人事務所として使う向かいのマンションをめぐり、東京地裁であった家賃滞納裁判の判決で中島が全面敗訴したことを伝えたという。

 その場には警視庁渋谷署員も同行。このままだと個人事務所が強制執行され、その際再び警官が出動する事態になることも伝えたもよう。警視庁広報課は3日、サンケイスポーツの取材に「そういう動きがあったかどうかは、まだ聞いていない」としたが、中島はかなり動揺し、占い師の元を離れ自宅を出たものとみられる。

 実際、翌29日朝、警官とみられる男性2人が、中島の自宅マンションと個人事務所のマンションの出入り口などをチェック。その前後に、窓にスモークをかけた乗用車が何台も地下駐車場から出入りしており、28日から29日にかけてマンションを離れたようだ。

 占い師も姿を見せておらず、個人事務所マンションに住んでいた占い師の母、叔母らも先月28日に中島の自宅マンションに入ったまま姿を見せていない。部屋の電気は消えており“占い師ファミリー”もどこか別の場所に移った可能性もある。

 中島が占い師に「どんな相談をしていたのかを具体的かつ詳細に知っている」とブログで明かしたジャーナリストで参院議員の有田芳生氏(60)の3日付ブログでも、中島が自宅マンションから出たことに「否定する材料はなにもない。28日から占い師とその家族が姿を見せないのは不在だから」と綴っている。

 中島は現在、父親も含めた関係者から、自分の置かれた事態とマインドコントロールを解くための説得を受けているもよう。昨夏にも両親が人身保護請求をして一時、奪還し、入院させたが占い師の元に戻ってしまった経緯があり、今回は慎重の上にも慎重を期している。説得が進めば、中島は今後、専門医による治療やカウンセリングを受けることになりそう。

 中島は今後、自分のことを冷静に語り、芸能界に復帰できることになるのか。現時点では予断を許さぬ状況だ。

NEWS ポストセブン 1月19日(木)7時5分配信
 1月17日未明、ファンクラブ公式サイトで離婚を発表した浜崎あゆみ(33)。夫であるオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツ(=マニー・31)と結婚したのは昨年1月のことだった――。

 ラスベガスはアメリカの“結婚式の聖地”と呼ばれている。外国人だとしても、役所にパスポートと婚姻届を提出しさえすれば、簡単に受理して、結婚証明書を発行してくれる。ドライブスルー挙式や24時間オープンしている教会もあるほどだ。

 昨年元日の夕方(現地時間)、あゆがマニーと婚姻届を提出したのはラスベガスの役所だった。そしてその足でメインストリートにある小さな教会に駆け込んだ。そこはブリトニー・スピアーズやブルース・ウイリス、マイケル・ジョーダンらが式を挙げたリトル・ホワイトチャペルだといわれている。

 挙式にあゆは、ゴージャスなジュエリーも流行のドレスも脱ぎ捨て、ロックTシャツにミニスカートというカジュアルな姿で臨んだ。

 ラスベガスで婚姻届を提出後、一度日本に戻ると、すぐにモルディブへ新婚旅行へ飛び立ったあゆとマニー。いつもあゆは身長180cmの長身の彼の腕をぎゅっとつかんで歩いていた。誰の目から見ても幸せそうな新婚カップルだったが、それでもある意味、ふたりは夫婦ではなかったという。

「確かにラスベガスの役所に婚姻届は提出したんですが、その後、日本でも規定の婚姻手続きをしなければ、日本で認められた正式な結婚とはならないんです。どうもあゆはそれをしていなかったんですね」(芸能関係者)

 本来、あゆが日本でしなければならなかった手続きとは、結婚前のあゆの戸籍抄本、ラスベガスで発行されたふたりの結婚証明書の原本と和訳、マニーの出生証明書の原本と和訳、そしてパスポートのコピーと和訳を、婚姻日から90日以内に日本の役所に提出することだった。

 習志野法務総合事務所の田中敦士さんがこう説明する。

「結婚は婚姻挙行地の法律によって有効に成立していますが、日本に報告的届出がないと、戸籍には配偶者の記載がされません。ですから一見すると独身のままなんです。結婚は有効でありながら、戸籍上独身なので、日本で他の人と結婚ができてしまう。しかし、そうなった場合は、婚姻は有効なため、重婚罪に問われてしまう可能性もありますよね。法律(戸籍法)ではこの報告的届出の提出を義務づけており、違反すると5万円以下の過料に処せられることもあります」

※女性セブン2012年2月2日号

スポーツ報知 9月12日(月)8時1分配信

11日午前11時55分ごろ、東京・港区六本木のマンションで、アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで、タレントの加護亜依(23)が自室で倒れているのを所属事務所関係者が見つけ、119番通報した。警視庁麻布署などによると、急性薬物中毒とみられる症状があり、手首には切り傷があった。命には別条はないという。麻布署は自殺を図ったとみて詳しい状況を調べている。同居する交際相手が6日に恐喝未遂の疑いで逮捕されたばかりだった。

 同署によると、加護は同日午前、事務所関係者に「これから死ぬ」という趣旨の電話をしていた。この関係者が自宅に駆け付けたところ、加護は一人で倒れていたという。急性薬物中毒とみられる症状で意識が薄れ、手首に切り傷があった。すぐに都内の病院に搬送され、手当てを受けたが、命に別条はないという。

 警視庁などによると、手首の傷は浅く、手当てしたガーゼから軽く血がにじむ程度。遺書などはなく、動機は不明という。搬送時には精神安定剤などを服用していたのか、少し意識がもうろうとしていた状態。かろうじて名前などは言うことができた、という。

 加護は著書でも告白するなど、以前から何度かリストカットしていた。08年9月には自殺防止イベントにも出席し、命の大切さを訴えていた。

 交際相手で同マンションで同居していた飲食店運営会社「エタニティ」役員の安藤陽彦(はるひこ)容疑者(44)が6日、指定暴力団山口組系組長との親密な関係を持ち出して、2000万円の借金を踏み倒そうとしたとして、警視庁に恐喝未遂の疑いで逮捕されていた。加護も逮捕時に同席しており、参考人として事情聴取されたばかり。

 現場のマンションには午後6時過ぎから大勢の報道陣が集まった。スペイン大使館に近く、日本駐在の外国人が多く居住する25階建ての超高級マンションで、派手な暮らしぶりだったことをうかがわせた。関係者によれば、加護の自宅は安藤容疑者の名義という。

 加護はツイッターやブログをまめに更新していたが、ブログは安藤氏が逮捕された翌日にも書き込み、ピアノを弾く写真と共に「久しぶりに触るとなんとなく覚えてる! 昔作った曲、進まないけども弾いてみよう(笑)楽器って楽しいね♪」とつづっていた。

 加護をよく知るモッツ出版の高須基仁社長は「所属事務所から独立しようとして金銭がらみのトラブルとなり、安藤氏に助けを求めたようだが、安藤氏も裏社会とのかかわりが強かったと言われる。両者の間で相当悩んでいたのでは」とコメント。「12歳から芸能界で頑張ってきた。もう地元の奈良に帰った方がいい」とアドバイスした。

 ◆加護 亜依(かご・あい)1988年2月7日、奈良県生まれ。23歳。2000年3月にモーニング娘。に加入。グループ内ユニットの「ミニモニ。」「W(ダブルユー)」でも活躍した。07年3月に2度目の喫煙報道を受け、モーニング娘。時代の事務所から契約を解除された。09年には復帰後初のシングルを発売した。


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