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読売新聞 4月20日(水)3時9分配信
 栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道293号で18日朝、集団登校中の同市立北押原(きたおしはら)小学校の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同県日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が、栃木県警の調べに対し、「持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述していることが19日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は事故原因との関連について裏付け捜査を進めている。

 捜査関係者によると、柴田容疑者は「てんかんの持病があるが、この日は発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述。また、事故直前にハンドルに突っ伏し、事故後もしばらく車内で動かないでいる姿が目撃されており、県警は発作を起こし、意識を失っていた可能性もあるとみている。

産経新聞 4月19日(火)10時36分配信
 栃木県鹿沼市の国道でクレーン車が歩道に突っ込み、登校中の市立北押原小学校の児童6人が死亡した事故で、栃木県警に自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕されたクレーン車の運転手、柴田将人容疑者(26)=同県日光市=が「居眠りをしてしまった」と供述していることが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は19日、柴田容疑者を同過失致死容疑に切り替えて、宇都宮地検に送検。柴田容疑者の自宅と勤務先の重機レンタル会社を家宅捜索し、本当に居眠りが原因だったのかなど、慎重に調べを進めている。

 柴田容疑者は、これまでの調べに対し「ドーンといって何かにぶつかったが、人をはねたことは覚えていない」と供述している。事故後、柴田容疑者からアルコールは検知されなかったという。

 事故は18日午前7時45分ごろに発生。鹿沼市樅山町の国道293号で、柴田容疑者の運転する12トンのクレーン車がセンターラインを越え、反対車線の歩道を集団登校していた児童の列に突っ込んだ。巻き込まれた4年生から6年生の男児5人と女児1人が死亡した。

 現場近くで交通指導をしていた北押原小の倉沢敏夫校長は、クレーン車について「決して遅いスピードではなかった」と証言。県警はブレーキをかけないまま歩道に突っ込んだ可能性もあるとみている。

 柴田容疑者は18日朝、勤務先の会社から、約5キロ離れた工事現場に向かう途中で、会社から現場までは約700メートルの距離。

産経新聞 2月21日(月)18時54分配信
 国土交通省は21日、過疎化や人口減少がこのまま続いた場合、2050年に、日本の総人口が05年より25%超減り、人口が半分以下になる地点が全国の6割以上にのぼるとの長期展望を取りまとめた。三大都市圏に人口が集中する一方、少子化で人口1万人以下の市町村の人口が激減すると予想した。生産人口が減れば、国力の低下につながるだけに、政府には早急の少子化対策が求められる。

 推計は、国交省の国土審議会長期展望委員会が同日取りまとめた「国土の長期展望」の中で盛り込んだ。

 展望では、50年の総人口は05年より25・5%減少し9515万人になると試算した。うち、15〜64歳の生産年齢人口は4930万人(05年比41・6%減)となり、人口に占める比率は14・3ポイント減の4930万人に減る見通し。一方、65歳以上は3764万人と全体の4割を占めると予想した。

 また、国交省では、50年時点で、人口が現在より半減する地点が全国の66・4%に達すると予測。現在も過疎化が進む地域や、首都圏でも、通勤圏から遠い地域では約2割の地点で、人口が半減すると見ている。

 ただ、三大都市圏は、総人口が減る中でも、人口集中が進み、50年時点の全体に占めるシェアは05年より6・5ポイント増の56・7%になると推計した。

東京ウォーカー 2月3日(木)19時12分配信

NHK紅白歌合戦で披露され、大ヒットソングとなったアーティスト・植村花菜さんの楽曲『トイレの神様』は、“トイレ掃除”の場面が描かれていることで有名だが、今回は、世間の“トイレ掃除事情”についてアンケートを実施。トイレをキレイにしている人と、そうでない人とでは、「世帯年収に約90万円の差がある」という驚くべき事実が明らかになった。

ライオンは、今回、20〜39歳の男女490人に対して「トイレの清潔さに関する比較調査」を実施。風水などでは、「トイレをキレイにしていると、金運がアップする」などといわれているが、実際に調査対象者を“ピカピカトイレ派(245人)”と“残念トイレ派(245人/トイレをキレイにしていない人のこと)”の2派に分け、「あなたは金運が良い方だと思うか?」と質問。すると、“ピカピカトイレ派”は、42%が「思う」と回答したが、一方で、“残念トイレ派”で「思う」と答えたのは、22%と少数だった。

さらに、年収についても聞いてみると、明らかな違いが発覚!“ピカピカトイレ派”の平均個人年収は261万円、“残念トイレ派”の平均個人年収は237万円となり、24万円の差が出てしまったのだ。そして、「世帯年収」についても聞くと、“ピカピカトイレ派”の平均は542万円、“残念トイレ派”の平均は 454万円。なんと、90万円近くの差が出る結果となった。

「トイレをキレイにしているかどうか」で、なぜここまで調査結果に差が出るのだろうか?“ピカピカトイレ派”と“残念トイレ派”の、性格や意識の違いを調べてみると…。“ピカピカトイレ派”は、「段取り」が良く、「友人」が多い傾向にあることが明らかに。社交性が高く、仕事や対人関係でそういった面が評価されやすいのではないか、ということが分かった。「トイレをキレイにしていると、友だちも家に気兼ねなく呼べて、人との関わりも増えて、人生が楽しくなる」(33歳・主婦)など、“ピカピカトイレ”イコール“招福”と考える人は、実際に多数いる模様だ。

ちなみに、トイレをキレイにしている人に「トイレ掃除で工夫していること」を聞いてみると、「汚れに気が付いたらすぐに拭き取る」(35歳・未婚女性)、「トイレットペーパーでこまめに便器・床を拭く」(37歳・未婚男性)など、“気付いたらすぐ”や“頻繁に”掃除するという意見が多く上がった今回の調査。立派な年収をGETするためにも、今日からこまめに掃除し“ピカピカトイレ”を目指してみるのはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

読売新聞 1月12日(水)21時35分配信

 プロレス漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗る人物からの贈り物をきっかけに始まった匿名の寄付は12日も続き、読売新聞のまとめでは47都道府県全てに広がった。

 この日は、神奈川、青森、福岡の3県で現金100万円が届けられた。

 相模原市の児童養護施設「中心子どもの家」には同日午後、60〜70歳代の男性が現金100万円を贈った。封筒に添えられたメモには、「素直で心の優しい人になってください 伊達直人」と書かれていた。

 青森市役所では同日昼過ぎ、年配の女性が市民課の窓口に100万円入りの封筒を置いて立ち去った。封筒には「良い子の友達スティッチより」と、ディズニーのキャラクター名が記されていた。11日には千葉県君津市の児童相談所に年配の男性が100万円を贈り、「千葉県で伊達直人が出ていないのが気になっていた」と話したという。

 このほか、福岡県香春町の児童養護施設にも12日、老齢の男女が100万円を寄付。宮崎市の児童養護施設に贈られた壁掛け時計や折り紙などには、「鉄人28号」と書かれた手紙が同封されていた。

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